ミャンマー人のワークパーミット申請・労働局・・・続き

8月29日に再提出を言われ、その日に次の予約をとったら9月12日であった。29日に戻ってから、すぐに言われた書類を訂正し、写真も用意した。そしていよいよ12日になり、これで最終にしたいと意気込んで8時に労働局に到着した。まだ始業まで30分ある。混雑を避けるため、先の予約券を発行し、一日300人と決めて処理をしているためか、始業を外で待つ人数も少なくなっている。 始業とともにその日の予約券を見せ、当日の整理券をもらう。さすがに若い番号が手に入った。
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事務所の中も整然としている。
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待つこと1時間半、10時には番号が呼ばれた。当然前回の担当者とは違う窓口だ。もっとも性格が悪そうな女に当たった。また始まった。あれが違うこれが違う。黙って聞いていたらまた再提出になると思い、「2週間前に来た時に、あちらに座ってる担当者からこうしろと言われた。聞いてみてくれ!」と言ったら、その彼女に聞き、再度書類を見直し、納得した。担当者によって判断が違うと何回来ても終わらない。 「この写真はダメだ、使えない」という。写真屋で撮った写真を持ってこい。」と言われた。大きさは問題ないのに、それなら初めから『写真屋で撮った3センチ×4センチの写真を3枚』と書いておけ!「不備なのはその写真だけか?本当にそれだけか?」と念押しに聞いて、今日中に待ってきたら受領してくれるかと確認。「2時までに待ってきたら今日処理してやる。」という。 その場で、うちの従業員に電話し、「今すぐ写真屋に行って、写真を撮ってきて、グリーンライフまでもってこい。」支持し、一旦グリーンライフに戻った。その時点で写真は届いたので、再び労働局へ引き返す。 11時半には、戻ることができ、性格の悪い担当者に写真を添えて提出する。「座って待ってください。」 12時になるとその女がマイクを持って立ち上がり「スタッフは今から昼食に入ります。一旦この部屋から出て、1時に再開しますからまた来てください。」・・・・・むかっ!! しょうがないので、昼食に出て、ついでにマクロで仕込みもし、1時半に戻った。「まだ終わってませんよね??」と聞くと「もう何回も呼んでます!」・・・むかっ!! 受け取った書類には上司のサインも終わっていて、2階の経理の部屋で支払いをしろという。2階に上がりまた整理券で順番を待ち、2,000バーツを払う。これで終わった。 ワークパーミットの申請が終わり、金も払い、後は受け取るだけだ。ワークパーミットの受け取りはいつかと聞いたら、「2か月後に領収書に書いてある電話番号に電話して、できているかどうか確認してから受け取りに来てください。」だと。 書類を受領してから、発行するまで2か月かかるらしい。おそらく1日に発行できる枚数に制限があるので、追いつかないのだろう。どちらにせよ11月の半ばには受け取れるようだ。 7月12日から始めたこの作業、2か月かかってやっと引き取りを待つまでやってきた。これだけ苦労してとったのだから屋台のスタッフも末永く働いてほしいものだ。 今後の作業は、ワークパーミットを受け取った後、イミグレーションでビザの更新。一人は、パスポートの更新も控えている。一歩一歩、進めるしかない。 日本人の私が、タイで働くミャンマー人の労働許可をタイの役所で取得するのに成功した。結構達成感がある。

結局断水はしなかった!!???

日本では考えられないが、水道局が水を止めて工事するときは連絡も何もない。たとえば朝から断水してて、水道局に電話で問い合わせると、「○○で工事しているので、断水している。午後7時まで断水します。」とか、やっと答えてくれたのが今までだ。 ところが今回、早々と29日、30日タンク洗浄のためシラチャ全域断水しますとウェブサイトに掲示した。ところがふたを開けてみると、確かにスクムビットの東側に住んでいるスタッフは、二日間朝から断水したと言っていたが、アパートの近くは断水しなかった。よくわからない??? 29日の日も、水道局に「断水してないが何時から断水するのか?」と電話で聞いたら、「上の方から断水していくので、下の方もその内断水する」という回答。結局断水はなかった。 まあ、結果的には何の被害もなくよかったのだが、この地域は断水するとか、この地域は断水しないとか、水道局の担当もわかってないのだろうか??不思議な国だ。

イオンの栄枯衰衰

最近シラチャでは、閉店する店、名前が変わる店が多い。シラチャの商圏が広がり、客が分散し、客足が途絶えたのだろう。 イオンに買い物に行ったついでに昼飯を食いに「すき家」に入った。隣にあったリンガーハットは閉めた。その隣のぼてぢゅうも「ぢゅうちんてい」とかに名前が変わっている。
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お昼の12時20分にすき家に入った。客はゼロ。「いらっしゃいませ」の声も上がらない。中でスタッフの話し声が聞こえる。店内を見回すと二人客が来ていたようだが、まだ片づけられずに放置されている。
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テーブルの押ボタンを押したら、やっと中から「ローサクルーナカー」。馬鹿野郎!忙しくもないのに、客が帰ったらすぐ片付けろ!客は1組なのだから、呼んだらすぐ来い!と言いたくなる。いつも119バーツのサーモン丼を楽しみに来るのだが、最近はメニューにバツ印がつけてある。もうないのだ。 こういうチェーン店は、マニュアルがしっかりしてるから、オープン当時は、皆マニュアル通りに元気よくてきぱきと動いていた。しかし、客が来ないとどんどんだれていく。その内、優秀なスタッフはやめて、どうでもいいのを採用する。そして接客マニュアルを適当に教える。客が少ないとメニューも覚えないし、仕事も適当になる。こうして店は荒廃していく。 食い物商売は難しい、客が来なくてもメニューの材料は仕込んでおかなければ出せない。出なければ材料が古くなる。材料を節約する。美味しいものが出せなくなる。客がますます来なくなる。 客が多いと、毎日仕入れて毎日仕込む。材料はいつも新鮮。美味しいものが出る。客はどんどん増える。増えれば増えるほど回転が良くなり、美味しくなる。高い材料も使えるようになる。 あれだけ人が入っているロビンソンですら、丸亀製麺、吉野家は撤退。ココイチもよく続いてるなと思うが客が多いのを見たことがない。頑張ってるのは8番ラーメンくらいだ。 まだまだシラチャは、バンコクのようにはいかない。いっそのこと工業団地の中に「すき家」があったら今よりもっと客も多かっただろうと思う。いつまで続くのだろうか???

蜂に刺された!

午前中、仕事さぼってゴルフに行ったら、罰が当たって唇の下を蜂に刺された。滅茶苦茶痛く、腫れあがった。
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実は、事務所のスタッフの兄が、1週間前にスズメバチに刺され重症化し入院していて、今日は病院を変わるため休みを取っている。昨日もたまたまその話で、タイ語の「蜂」について聞いていたところだった。 タイ語の辞書には「蜂」は「プン」としか出てこない。しかし、「プン」は、「ミツバチ」のことを指すのだ。 ゴルフ場の木に巣を作っているのは「テーン」という。「テーン」とはどんな蜂かと言うと
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そして、スタッフの兄が刺されたスズメバチは、「トォー」と呼ぶ。
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要は、ミツバチを「プン」、アシナガバチ系の小型の蜂を「テーン」、大型のスズメバチを「トォー」と蜂には3種類の呼び方があるのだ。ちなみに蜂が刺すことを「トイ」という。今日の私は、「ドーン・テーン・トイ」(テーンに刺された)となる。 まあしかし、後日発熱しても困るので、念のためサミテベ病院に行って抗生物質と抗炎症剤を処方してもらってきた。皆さんも気をつけてください。

ますます混雑のチョンブリ労働局

12日に「バイクオータ」の申請をして、2週間後に確認の電話してから受け取りに来てくださいと言われた。 そこで昨日電話をして聞いたら、「今日までに終わっているのは、7月5日の申請分までです。もし急ぎで欲しいなら12日付の受け取り表をカウンターに出したら、その日の午後4時半までに発行します。」という。 混み方は日を追って激しくなっているようだ。そこで今朝7時半にアパートを出て8時にチョンブリ労働局に着いた。オープン前15分だがこの状態。
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緑のテントの中でテーブルを置いて整理券を配っている。この整理券は、館内に入る整理券をもらうための整理券で青の49番だった。49番は早いなと思ったら、青の前に赤の券が100番まであって、要は149番ということだ。 受け取り表を出すのに149番も待たなくてはならないと思ったら、オープンすると入り口で「バイクオータを受け取りに来た人は予約票をカウンターに出してください」とアナウンスしてる。現場はかなり混乱しているようだ。すぐさま予約票をカウンターに提出。後は名前を呼ばれるのを待つだけだ。 部屋の中は、前回同様人が多いが、外の整理券で規制しているため、以前より整然としている。
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11時半になっても外はこんな状態
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バイクォータの発行もすごい数なので、11時半からは「できたものは外で名前を呼びます」とアナウンス。 外へ出ると、籠の中に山積みのバイクォータを「この中から、自分のを探してください」とアナウンス。「なければ次の回です」 11時半の中にはなかった。昼食に出かけ1時に戻ってきたら次の籠が出ていた。その中にあった!
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やっとバイクォータ(ミャンマー人雇用割り当て証明書みたいなもの)をゲットできた。 これをもって採用する人間の健康診断書をとりに行く。その後にやっとワークパーミットの申請書類をそろえ、提出し正規雇用となるわけだが、来週はそれにかかる。あと何回、朝から整理券をもらって並んで待つことになるのか???それでも少しづつは前に進んでいる。

外国人労働者の規制強化で・・・

昨年から周辺3国からの出稼ぎ労働者の規制が強化された。要は、不法就労の摘発を強化したわけだ。 チョンブリもご多聞にもれず、先月末には摘発があった。労働局の入り口には、不法就労者を雇用している業者には40万バーツから80万バーツの罰金を課するとのポスターが・・・
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この2か月くらいでシラチャにいる不法就労者はほぼ全員帰国した。雇い主に罰金となると首にするしかないから働く場所がない。新たにパスポートをとって正規入国するためだ。 シラチャには、特にミャンマー人、カンボジア人が多い。労働許可を持っていても、過去の雇い主になったままで転職している外国人が多く、雇い主はそれを確認し、過去の雇い主から自らに切り替えなければならない。そこでチョンブリの労働局は、大変な混雑となる。 昨日、朝8時10分に到着したら8時半のオープンを待って、すでに長蛇の列
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オープンして整理券をもらったら、124番だった。 まずはミャンマー人を何人雇用したい、仕事の内容はこうですという雇い主側の希望を出し、「バイ・クオータ」という割り当て認可の書類をもらわなければならない。これがないと雇用するミャンマー人の健康診断も受け付けてもらえないのだ。申請書類を記入し、カウンターに提出した。「座ってお待ちください」と言われたが、座る椅子などは満席ですし詰めの電車状態
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名前を呼ばれるまで2時間半待った。労働許可申請の別の部屋もこんな感じ
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建物の間の通路には屋根があり、筆記用のテーブルも置かれているが、その横には、申請書類の山
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この日は、11時半にやっとカウンターでヒヤリングを受けて、申請書類を受理してもらった。「バイクオータ」が出来上がるのは、1週間後と書かれていたが、混んでいるため2週間後に電話で確認してから取りに来てくださいと言われた。まだまだよくわからないことがあり、時間がかかりそうだ。とりあえずワンステップ進んだ。

売買春に関する意識調査・・タイらしい

【タイ】タイ国立ラーチャパット大学バーンソムデットチャオプラヤ校が4月26―28日、バンコク都内で実施した売買春に関するアンケート調査(回答者1158人)で、「売買春は普通のことだと思う」との回答は32・6%、「思わない」は55・3%だった。  「売買春に関わったことがある」は11・5%、「ない」は73・5%。  「売買春を合法化すべきと思う」は33・8%、「思わない」は49・3%だった。  「売買春を目にしたことがある」は53%、「ない」は31・1%。「目にしたことがある」と回答した人に場所を聞いたところ、「ルムピニ公園、ウォンウィエンヤイなどの道路脇」が43・2%、「娯楽施設、カラオケ店、スパ、理髪店など」29・7%、「マッサージ店」16・8%、「インターネット」10・3%だった。  「売春する理由は何だと思うか?」という質問には、30・6%が「収入を補うため」と回答した。次いで、「だまされた、もしくは強要された」が24・9%、「家庭の貧困」が21・5%だった。  「タイが外国から売買春が盛んな国と見られていることを知っているか?」という質問には、58・1%が「知っている」と回答。「知らない」は29・1%だった。 こんな記事があった。「普通のことだと思う」の32.6%に結構驚いた。やはり、タイ人もそう思っているのか。 これでは、しばらくはなくならないようだ。

5年前の警官をひき殺した「レッドブル」の孫の今

【タイ】2012年に男性警官が高級スポーツカーにはねられ死亡した事件で、4月28日、世界的に人気があるドリンク剤「レッドブル(クラディンデーン)」の創業者の孫のウォラユット・ユーウィタヤー容疑者(31)に対し、ついに逮捕状が出た。  ウォラユット容疑者は4月25日にタイから出国し、所在は不明だという。 容疑者は危険運転致死、飲酒運転、スピード違反などで取り調べを受けたが、事件から5年近く経っても起訴されず、タイでは富裕層に法の手が及ばない実例として、世論の反発が強まっていた。 事故後のフェラーリと、一旦捕まった犯人の2012年当時の写真
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この事故を覚えているだろうか?明け方に飲酒運転で帰宅中の大金持ちの息子が、朝の交通整理の警官をひき殺し、自宅まで逃げた。なんと、逃げた家がレッドブルの創業者の家だったので、警官が駆け付けたが、ガードマンに停められた。その後、少しして、その家の運転手が「自分が運転していた。」と警察に申し出たが、車がフェラーリだったためそんな話は信じられず、仲間を殺された警官がたくさんこの家に集まり、孫を出せと迫り連行された。 その時、一時は賄賂に負けない警察もあるんだと少し安心した。しかし、そのまま起訴されず、本人は海外に逃亡し、英国や日本で知人や家族と優雅に楽しく暮らしていたようだ。結局、大きなお金が動き、おそらく死んだ警官の遺族、管轄のトンロー警察、バンコクの警察庁の偉い人も、皆大金をいただいて黙ったのだろう。 それが、4年経って去年の3月にマスコミがいまだに起訴されていないこの事故を再び取り上げ、問題になったため、1年経って逮捕状を出したのだろう。すでに飲酒運転については時効になっている。 逮捕状を出す前には、レッドブルのオーナーにはちゃんと連絡が行き、その前に本人を海外に逃がした。タイではよくある話だ。普通は、ほとぼりが冷めたら、戻って普通に暮らそうと考えていたのだろうが、マスコミが火をつけた。 しかし、結局は、彼は親が大金をつぎ込んで、一生逮捕されることなく、海外で優雅に暮らすことになるのだろう。 日本ならあり得ない話だ。「起訴するの忘れてました」で済むわけがない。 また、先月タイを出国し所在は不明だと??親も知ってるし、聞いてみろ!聞かないだろうが・・・・・

国王関連の祭日がやっと発表された

政府がやっと国王関連の祭日が発表された。 7月28日(金) 国王誕生日 10月13日(金) プミポン国王崩御の日 この2日が追加され、5月5日(金)の(プミポン国王の)国王戴冠記念日が、廃止されることになった。したがって、来月の旗日だった5日は、平日となる。 しかし、このままでは2増1減となり、官庁の休みが一日増えることになる。ひょっとしたら、今後もう一日祭日を減らすのかも知れないが、まだ決め切れてないのかも??? タイらしい! 3月10日の記事にも書いたが、12月末と報道され、その後、10月下旬と訂正されたプミポン国王の葬儀だが、これも決まったようだ。
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大使館筋の情報によると、10月26日ということだ。色んな準備が間に合えばよいのだが・・・・・

「セブンイレブン」かと思いきや「108SHOP」

昨日うちの会社の決算役員会があり、バンコクの本社まで出かけた。 サハグループの本社が入るICCビルの敷地内に、グループが運営する「108ショップ」がある、まさにモデルショップとなるべき場所であるかと思うが、驚いた。日よけにどこかでもらってきたビニールシートが吊ってある。
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あれっと思い、近くで見るとまさにセブンイレブンであった。誰か気が付いて注意しろよと言いたくなる。
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最近タイの坊さんはメタボ!

まだ3月だというのに今外は大雨。例年より1か月早い感じがする。数日前はコラートで洪水になったとか。困ったものだ。
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今日は面白い記事があったので紹介したい。最近、タイの坊さんはメタボに悩んでいるらしい。 タイの坊さんと言えば、禁欲・節制のイメージが強いが、経済成長に伴う食生活の変化から、市民が捧げる供物が高カロリー化したのが原因とか。
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坊さんは、早朝に托鉢に回り、正午までにその托鉢の供物で食事をとる。午後以降は、水以外の物を口にできないのだ。昔は、托鉢も数時間歩いたのかもしれないが、最近は持ってる壺もすぐにいっぱいになるのだろう。すると歩く距離も短くなるよな。 チュラルンコン大学の調査によると、BMIが25以上で肥満と診断されたのは48%、高コレステロール42%、高血圧23%、糖尿病10%だったという。2016年には、全国35万人の坊さんにダイエットを呼びかけ、胴回りを測るメジャーを1万4千個配布したという。 要は、朝飯を死ぬほど食べて、一日ゴロゴロしてるのが太る原因だろうね。やっぱりタイの坊さんは、禁欲で痩せてる方が似合う!

酒税引き上げの噂・・・いつから????

3月に入って、酒税引き上げの噂が出回っている。
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今までの酒税からいくらに値上げされるかを示した写真がある。これを見ると、なじみのビヤシンとビヤリオは、アルコール5%なので、上段の左から2番目、42.10Bから108Bに上がるという意味だ。税金だけで66バーツ近く上がるわけで、単純に考えると、仕入れ価格が倍以上になる話だ。 この情報では、いつから施行かとということは定かではない。近々あるのだろうか?もし事前に発表したりすると買い占めで在庫が市場から消えるのは目に見えている。 おでん屋クンちゃんで売ってるビヤシン110B、ビヤリオ90Bも、ビヤシン180B、ビヤリオ160Bてなことになってしまう。 政府は、国民に酒をあまり飲ませたくないようだ!

アオウドムの謎の光線

今日の昼、レムチャバンのマクロへ行った帰りに、アオウドムの高架の上を走っていると鋭い謎の光線で目がくらんだ。写真の中央に白く写っている。
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何かに太陽が反射してまぶしい限りだ。事故の原因にもなりかねないものだ。 高架を降りてしばらく行くと犯人がわかった。
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日野自動車さん、看板光りすぎですが・・・・・・

ワークパーミット(労働許可証)の更新

就労ビザ(1年)とワークパーミット(1年)は、同一期間である。労働局の発行するワークパーミットのある期間について就労ビザを発行しますということである。ワークパーミットの更新は、ビザの有効期間内に終了する必要がある。認可が下りる前にビザが失効すると、また新たにBビザを取って入国し直したり大変なこととなる。 工場に勤務する日本人の皆さんは、ほとんどがBOI認可企業なので、比較的簡単にワークパーミット取得、ビザ更新が可能であるが、私のようにローカルの一般企業では、膨大な作業になる。実際に必要な書類は厚みにして5センチくらいになるのだが、私の代わりにヌチャリー(マネージャー)が手配する。年々厳しくなり、毎年必要書類が少しづつ増えてくるので、事前に両省庁への問い合わせや確認を何度もしている。 作業順は次の通りだ 1、イミグレーションでワークパーミット更新中のためビザの1か月延長を申請する。 これにも膨大な書類が必要。今年は、会社の看板の前で従業員とともに写した写真が必要と言われ撮影した。 2、チョンブリの労働局でワークパーミット更新の申請 3、それが認可されると、労働局へ受け取りに行く。書類に不備があると再度そろえて再申請の繰り返し 4、更新されたワークパーミットをもって、イミグレーションに1年ビザを申請 ワークパーミットの更新期限までのビザが発給される。 うちのヌチャリーの1か月以上の孤軍奮闘があって、今週その作業に動いた。 月曜日にシラチャのイミグレーションでビザの1か月延長申請をした
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なんと、今回は一発でクリア。さすがヌチャリー!一旦事務所に戻り、必要なコピーをとり、チョンブリの労働局へ向かい、更新の申請
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実はここから、この書類の日付が古いとか、この書類が今年から必要になったとか、今月の税証明を添付しろとか追加の話があるのだが、なんと、スムーズに通過したらしい。昨日受け取りOKの連絡があり、引き取りに行った。
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去年は、ソンクランのあと25日くらいまでゴタゴタしたのだが、今年は旨く行った。 去年の轍は踏まないと、事前確認を怠らなかったヌチャリーの成果だ!! これであとは、来週イミグレーションへ行き、来年4月までの就労ビザの判をもらうだけになった。

車載カメラを取り付けた!

2週間前にスクムヴィットをパタヤに行く途中、目の前でバイク事故に出くわした。 2車線左を走ってたバイクが、よそ見してたためか、駐車中の車に接触し、舞い上がったのだ。バラバラのバイクと運転手が宙を舞い落下、よりによって人間は走行中の私の車の前まで滑ってきた。慌てて右車線に寄り、接触は免れた。 まあこんな瞬間に合うことはめったにないことだが、今流行の車載カメラが欲しくなり買いに行った。結構安いのにびっくり。取り付けも含め1,900バーツだった。もっと安いのもあったが、良いのにした。
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これが気になって自分が事故を起こさないようにしなければ・・・・・・

「シラチャ郡役所」の話3回目

今日たまたま信号待ちで郡役所の向いに停まったので、写真が撮れた。
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最近来た人はご存じないかもしれないが、2013年に郡役所が完成した時は、こんなだった。
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なんと「むれ役所」になっていたのだ。すぐに郡役所に連絡し、正しい表記はこうだというのをつけて送った。1週間後に担当者から連絡が来て、「日本人にもチェックしてもらったんだけど・・・・」とこぼしていた。 それが、改修工事が始まったのが2015年12月。やはり官庁は、時間がかかる。2年半も経ってからの変更となった。 やっと今は、「郡役所」になっている。めでたし・めでたし!!

「台湾小吃」の笑える魚、ダメおやじ風

昔、古谷三敏の漫画で、「ダメおやじ」というのがあった。そのダメおやじにそっくりの魚がいる。 皆さんご存知の「台湾小吃」の3階の踊り場の水槽で飼われている。魚の名前を調べてみたが、おそらくオスフロネームス・エクソドンという恐竜みたいな名前のようだ。 こいつがめちゃくちゃ面白い。水槽の前を歩くと、人がいる方に泳いでくるのだが、水槽に顔を近づけて、大口を開けて「わーっ!!」というと、相手も怒って「ワーッ」となる。腹を抱えて笑うほど面白い。その写真がこれだ。
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皆さん、「台湾小吃」へ行ったら、是非3階まで上がって、この「ダメおやじ」を見に行ってください。笑えます!!

シラチャで見つけたダイハツ「ミゼット」

数日前、水曜マーケットの通りにある楽器屋兼釣り道具屋に買い物に行ったとき、店の前にダイハツの「ミゼット」が駐車していた。
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調べてみたが、これは最終型のミゼットMP5と言われるタイプで、1962年から1972年まで生産されていたタイプのようだ。板金や塗装もきれいに補修されていて美しい。しかも、フロントの「Midget」のエンブレムも付いている。
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シフトレバーは改良されているが、メーターとハンドルはそのままのようだ。ウィキペディアによると、累計で33万6000台が生産され、その半分は、東南アジアに輸出されたとある。タイには最も多くが輸出され、トゥクトゥクとして使われていたとある。その頃に輸入されたものだろうか?それにしても、生産終了から44年も経っているのにいまだに健在とは驚きだ。 2011年にアユタヤで見かけたトゥクトゥクが下の写真だが、これはまだ現役で使われていた。ヘッドライトの形が少し違うのは改造されたからだろうか?それにしても、昭和を懐かしむ世代にとっては、嬉しい発見だった。
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ノービザでのタイ入国は、1か月延長できる!

延べ20年タイにいるが、今回初めて知ったことがある。 タイへのノービザでの滞在期間は30日である。そして入国後30日を超えて滞在したい場合、一度出国し再びタイに入国するビザランが必要だとずっと思っていた。これは、私自身がその必要性を経験したことがないことにもよる。 ところが、現在グリーンライフに約1か月の予定で遊びに来られているご夫婦が、シラチャでの生活を延長されることになり、知人からの情報で、シラチャのイミグレで1か月の延長ができるという。 まさかと思ったが、いとも容易く、確か1,900バーツで30日の延長ができたのだ。恥ずかしい話、全く知らなかった。 例えば、日本で観光ビザを取得して入国すると滞在期間は最高3か月だが、最後の1か月はイミグレでの申請が必要となる。ということは、2か月の滞在をする場合、ノービザで入国しタイで30日延長するほうが費用も安く上がるということになる。 在タイ20年でも知らないことがたくさんあることに今回は驚いた。

サミテベート病院のクラック

タイの建築は、しばしば、クラック(ビルのひび割れ)が入る。色んな原因が考えられるが、ほとんどは躯体工事の乾燥、養生時間が短いこと、時にはセメントに混ぜる砂を、川砂でなく海砂を使うことも原因かもしれない。 サミテベート病院が新棟を建てたが、同時に旧棟の外壁塗装も行った。たまたま見上げたら、駐車場からのエレベータの外壁に何やら、象形文字のような柄がくっきりと浮かんでいた。クラックの補修跡である。
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あまりに美しいのでアップしてみた。象形文字のように見えないだろうか?それにしてもすごいクラックである。 今建築中の高層コンドーミニアムも、コストを下げるための色んな手抜きをやっているはずだ。完成後1年しないうちにあちこちにクラックが入る建物も出てくると思う。注意して見ていると結構興味深いものだ。

車検制度に「改造」が追加された?

昨日、陸運局に自動車税の納付に行った。 私のトヨタVIGOは、2014年から8年目になるということで、車体の検査が新たに必要になった。バイクの場合は5年目から。 2014年も15年もレムチャバンの陸運局の近くにある検査場(と言っても細い路地奥にある委託業者?)に持って行って、ブレーキや足回りのチェックを少しして10分ほどで終わり、その書類をもって納税窓口に行った。 ところが今年も同じ段取りで行ったら、「改造変更をしていないから、陸運局の検査場で改造変更をしなければならない。」と言われた。去年はなかったが、今年から法改正があったようだ。 あまり意味も分からず、再び陸運局に戻り検査場の場所を聞いて持って行った。数台の車が順番待ちだった。
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要は、ピックアップで荷台にキャリーボーイという屋根をつけているものを新たに登録証(車検証)に追加登録するというものらしい。 30分も並んだだろうか?その間にパスポートのコピーをしたり、いくつかの書類の記入があった。 担当者がいきなり「キャリーボーイの領収書を出せ」という。そんなもん9年も前の領収書誰がとってある???!!いきなり法が変わると、こんな矛盾が出てくる。彼では話にならないので事務所で説明し、それは必要ではなくなった。 何のかんのでほぼ1時間、やっと税金を納め、車検証を返してもらった。税金は毎年安くなるので今回は検査料も含めて3500バーツで済んだ。担当者曰く、「10年以降は安くなりません!」
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そして車検証もスタンプで追加されていた。
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車種の記載の最後に「屋根付き」???
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空港のイミグレーションを信用するな!

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この写真は、昨日12月8日にアパートにチェックインされたお客様の入国スタンプだ。 入国日が、間違って11月8日になっているのがわかるだろうか? 今回のケースは、滞在期限が1月6日と間違っていなかったため、確認したがそのまま訂正不要とのことであった。 以前、別のお客さんであったケースは、この逆で、入国は12月8日だが滞在期限が12月6日になっていた。シラチャのイミグレで訂正を頼んだが、ここではできず、翌日バンコクの本局まで行く羽目になってしまった。 タイに入国の際、入管を通ったら、その場でスタンプが正しいかどうか確認をしたほうがいい。私は、必ず確認してからその場を離れるようにしている。 皆さん、お気を付けください。入管の担当者はタイ人ですから・・・・・

今日から工業団地にあいさつ回り!

12月に入り、連休も明け、今日から年末恒例の工業団地のあいさつ回りを始めた。 まず今日は、アマタシティ 7社だ。これから2週間かけて約50社を回る。 今日訪問したお客さんの工場で、面白いものを見た。なんとガードハウスの前にガンダムのようなロボットが2体。
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なかなか精工でよくできている。お会いした担当者の人に聞いたら、工場スタッフが、鉄の廃材で作ったそうな。 あまりにいい出来栄えなので、入り口に飾っているという。なかなか、いい会社だ! 明日は、イースタンシーボード、頑張るぞ!!

カンボジア国境の半旗

アパートのY村さんは、最近カンボジアの現場の仕事があり、しばしば車で国境を超える。 3号線を東にどんどん走り、チャムイエム国境を超えるのだ。1枚の写真を見せてくれた。
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少し見えにくいが、拡大すると
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国境に立つ国旗だ。左がカンボジアの国旗で右側がタイ側のタイの国旗で半旗になっている。国王崩御に伴う措置で、なかなか貴重な1枚だ。

ラダー建築現場の馬鹿な対応???

先週の土曜日に養生シートがプールに落下してきた、そのことはすでに書いた。
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今週初めより、ほこりと砂でドロドロになったプールをどうしてくれるのか、ラダーの担当者を呼んで打ち合わせた。 このずさんな建築現場は、何があってもウヤムヤにし、一度も弁償したこともないし、謝罪したこともない。 そのため、プールの掃除、復旧をすべて先方にやらせることにした。こちらで費用負担して復旧しても絶対に支払いしないからだ。 やっと、昨日業者が来て、プールの水をすべて抜き、たまったほこりの掃除を行なった。
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今朝から、ラダーの現場よりホースを引っ張り、給水を始めた。このプールを満水にするためには水道代だけで6,000バーツ以上かかるので当然奴らの水を引っ張らせた。しかし、人を馬鹿にしてるのか、こんなホースで給水を始めたのだ。
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本当に許せない。このままでは1週間はかかる。人に迷惑をかけても、謝罪すらせず、何の補償もせず、やらせたらこのありさまだ。本当に許せない。こんなマンションを購入している人は不幸だ。購入してもその後は何の補償もないだろう。

薬局を利用しよう!!

シラチャに住んでいる駐在員は、海外旅行保険に加入し、サミテベートやパヤタイ病院で、無料で医療が受けられるため、ほとんど薬局で薬を買うことは少ない。 しかし、若い人にはあまり関係ないが、毎日飲まなければならない持病の薬は、薬局で買うことをお勧めしたい。日本から数か月分を処方してもらって持ってくる人が多いが、タイでも安いジェネリックも販売されているからだ。 ちなみに私は、痛風薬のザイロリックを20年前から飲んでいるが、ここ5年以上は、プライドというジェネリックを薬局で買っている。なんと10錠が20バーツだから一錠6円と経済的だ。そして切れたらまたすぐに買いに行けるというメリットもある。高血圧や糖尿病、高脂血症、コレステロールなど、持病の薬は一度薬局に相談したほうがいい。 また、色んなサプリメントもタイの方が安い。最近は、ビタミンCや関節にいいグルコサミンなど、サプリメントに頼っている。グルコサミンは、日本の3分の1くらいの価格だし、毎日飲んでいる。
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日本人が薬局にあまり行かないのは、タイ語ができないという理由だと思う。そんな人はぜひイオンのあるゴールデンシティにできた「健康ファーマシー」がおすすめ。親切な日本人が対応してくれる。あちらの方の薬も必要な方は相談に乗ってくれる。
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隣のラダープラスの建築現場から最大の落下物!

今日お昼過ぎから、大雨になった。暴風雨で隣の建築現場から信じられないものが降ってきた。
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現場からものが落ちてこないようにカバーさせた養生のシートが落ちてきたのだ。
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落下物を抑えるシートが落下してきてどうするんだ!話にならない! 早速労働者がやって来て、片づけに来たが、人力では上がらず、タワークレーンで釣り上げた。
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被害を受けても誰も謝罪に来ない、落ちてきたシートは、ほこりやセメントなどでドロドロに汚れたシートだ。それがプールに降ってきたものだからたまったものではない。プールの水を全部抜いて掃除して水を入れ替える話になる。先月プールのフィルターを交換したばかりだ。また交換する羽目になりそうだ。 今まで、奴らは、損害費用を一度も払ったことがない。一部車の洗車代を払ったくらいだ。 先ほど下っ端の現場の奴が、どう補修しましょかと話に来た。「お前なんぞと話してもらちが明かない、20万バーツくらい持って謝りに来い!」と怒鳴ってしまった。 もう2年間喧嘩しているが、こんな現場でも市役所も、郡役所も、指導や工事差し留ができない。なぜできないのか?誰かが金をもらっているからとしか思えない。怒りの土曜日になってしまった!

チョンブリ・パタヤのゴルフ場不況

近年、チョンブリ・パタヤのゴルフ場は、来客数が期待以上に伸びない状況が続いているらしい。 今年のオフシーズンは、特にひどい状況だという。シラチャに住んでいる日本人ゴルファーには嬉しい話だが、あちこちのゴルフ場で、プロモーションという名の値引き販売が行われている。 外国人ゴルファーが減っているわけだが、外国人旅行者が減っているわけではなさそうだ。 以下、ニュースクリップの記事より パタヤを中心に毎日「どこに行っても中国人」状態というタイ東部にあって、ゴルフ場だけは別だ。不況にどれほど見舞われても、ゴルフ協会内の暗黙の了解事項のごとく、中国人ツアー客を敬遠、受け入れていないからだ。過去に韓国からの団体ツアーを受け入れたゴルフ場は管理が行き届かなくなり、タイ人からも外国人からも、「メンテナンスを放棄したコース」というレッテルを貼られてしまった。一部の日本人が持つような両国に対する偏見はタイ人には皆無だが、ゴルフ場関係者の多くは「いったん受けたら終わりのない泥沼」(パタヤ市内のゴルフ場オーナー)という不安を抱えている。  とはいえ、現在のような不況がまだまだ続くとすれば、莫大な集客力と大量のキャッシュをもった業者がにこやかに現れた日には、「禁断の果実だ。どこかのコースが抜け駆けする」(前述のゴルフ場オーナー)ことになりそうだ。中国国内のゴルフバブルで爆発的に増えたゴルファーがこのところ少し、バブル崩壊で勢いをなくしているようだが、その先に待ちかまえているのは目に見えている。タイでの中国人ゴルファー増加だ。  お金と時間がある団塊世代が体力的に厳しい年齢に達してきた日本、経済の不安定が相変わらず続く韓国と交代してくるのが中国だろう。パタヤ・ラヨーン地域で「中国人専用ゴルフコース」が誕生する日もさほど遠くないのではないだろうか。 Panorama International Marketing Co., Ltd. 筧由希夫 それだけは、勘弁してほしいと願うばかりだ。

陸運局のおしゃれなトゥクトゥク

昨日、バイクの免許の更新にレムチャバンの陸運局に行ってきた。 そこにお客さんの送迎をしているおしゃれなトゥクトゥクを見つけた。笑顔で写真撮影に応じてくれた。
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陸運局では、車とバイクの免許取得試験、免許の更新、毎年の税金の支払いなどを行っている。当然、免許取得目的で来ている人間は、免許はまだないわけだから誰かに送ってきてもらうか、タクシー等で来ざるを得ない。帰りは、トゥクトゥクなどが便利なわけだ。 しかし、実情は、ほとんどが運転してここまでやってくる。以前私がバイクの試験を受けに来た時、私以外の受験者は皆、自分のバイクでやって来てそれで実技試験を受けるのである。私は、他の受験者のバイクを借りて受けることになったヾ(@°▽°@)ノあはは 全員ここまで無免許で来てるんじゃないか!!

フジテレビの電話に森田容疑者が出た??

昨日の「日本人散弾銃でタイ人女性殺人未遂」の続編
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今朝のフジテレビ「とくダネ」で面白いニュース! フジテレビが、森田容疑者の拘留されている警察署に、事情を聴くために電話を入れた。すると、警察は「近くにいるから変わります」と答え、電話口に森田被告がでて、インタビューをした。信じられない対応である。さすがタイ警察!! その中で、少しわかってきた。森田被告は、1991年ごろに、日本のタイ人クラブで知り合いその後入籍してタイに移り住んだようだ。何の仕事をしていたかは定かではないが、住宅と機械類を妻名義で購入したが、それを返さないので切れたようだ。 昨日私が想像したほぼその通りの話のようだ。あげたものは戻ってきません!ご注意を!!