「焼肉JU」が閉店

ソイガオキロの「焼肉JU」が8月27日をもって営業を終了した。最終日は、私もお店に参上させてもらったが食べるだけ食べて、写真も撮らずに帰ってきてしまった。オーナーの福島のおっちゃんが、後かたずけの合間を縫って、屋台に来てくれた。
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おっちゃんとは同い年で、退職してから焼肉屋を始めた。今月半ばには日本に帰るという。また一人友達が去り寂しくなる。

「なんじゃ亭」に行ってみた!

薬局ケンちゃんのブログを見て、妙に気になり、日曜日のマッサージの後、「なんじゃ亭」に行ってみた。今までお弁当屋さんだと思っていたので、無視してたのだ。 オーダーしたのは「ハンバーグ定食」159バーツと「おにぎり唐揚げ弁当」80バーツ
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写真の「豚汁」は、別途「本日のスープ」30バーツで注文した。 ハンバーグはとても美味しかった。159バーツのセットとしてはボリュームも味も100点満点だった。また、おにぎりセットを頼んだ相方も、80バーツで値打ちがあるとご満足。機会があれば、もっと腹を減らしてまた来てみたい。 一つショックだったのは、「熱いお茶ある?」と聞いたらあるという。グリーンティーがいいかウーロン茶がいいかと聞くので「グリーンティー」と答えると、冷蔵庫からペットボトルを取り出して、それを鍋に入れて沸かして出てきた。
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全く美味しくなかったので、結局氷をもらって冷たいお茶にして飲んだヾ(@°▽°@)ノあはは ここの定食、やよい軒よりいいと思う。詳しくは健康ファーマシーのブログを見てちょうだい!

ペッヤーンとペッパロー

タイは合鴨料理が格安で食べられる。 合鴨料理は、大きく分けて、ヤーン(焼)とパロー(潮州風煮込み)に分けられる。一般的に、ペッヤーンの店は、ペッヤーンだけ、ペッパローの店はペッパローだけの専門店が多い。 ちなみにペッパローで一番旨いのは、水曜マーケット通りの「トイ・ペッパロー」だ。以前紹介したノンモン手前にある「ネン・ペッ」は、ペッヤーンがメインで、ペッパローも食べられる。写真は、ペッヤーン・クルントア(半羽)と奥がペッパロー
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どちらも、日本人の口に合う料理だ。名前を憶えて是非食べていただきたい。

イオンの栄枯衰衰

最近シラチャでは、閉店する店、名前が変わる店が多い。シラチャの商圏が広がり、客が分散し、客足が途絶えたのだろう。 イオンに買い物に行ったついでに昼飯を食いに「すき家」に入った。隣にあったリンガーハットは閉めた。その隣のぼてぢゅうも「ぢゅうちんてい」とかに名前が変わっている。
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お昼の12時20分にすき家に入った。客はゼロ。「いらっしゃいませ」の声も上がらない。中でスタッフの話し声が聞こえる。店内を見回すと二人客が来ていたようだが、まだ片づけられずに放置されている。
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テーブルの押ボタンを押したら、やっと中から「ローサクルーナカー」。馬鹿野郎!忙しくもないのに、客が帰ったらすぐ片付けろ!客は1組なのだから、呼んだらすぐ来い!と言いたくなる。いつも119バーツのサーモン丼を楽しみに来るのだが、最近はメニューにバツ印がつけてある。もうないのだ。 こういうチェーン店は、マニュアルがしっかりしてるから、オープン当時は、皆マニュアル通りに元気よくてきぱきと動いていた。しかし、客が来ないとどんどんだれていく。その内、優秀なスタッフはやめて、どうでもいいのを採用する。そして接客マニュアルを適当に教える。客が少ないとメニューも覚えないし、仕事も適当になる。こうして店は荒廃していく。 食い物商売は難しい、客が来なくてもメニューの材料は仕込んでおかなければ出せない。出なければ材料が古くなる。材料を節約する。美味しいものが出せなくなる。客がますます来なくなる。 客が多いと、毎日仕入れて毎日仕込む。材料はいつも新鮮。美味しいものが出る。客はどんどん増える。増えれば増えるほど回転が良くなり、美味しくなる。高い材料も使えるようになる。 あれだけ人が入っているロビンソンですら、丸亀製麺、吉野家は撤退。ココイチもよく続いてるなと思うが客が多いのを見たことがない。頑張ってるのは8番ラーメンくらいだ。 まだまだシラチャは、バンコクのようにはいかない。いっそのこと工業団地の中に「すき家」があったら今よりもっと客も多かっただろうと思う。いつまで続くのだろうか???

ジュディがクィッティオ屋をオープン

あさみのジュディが、セブンイレブンの隣にクィッティオ屋をオープンしたヾ(@°▽°@)ノあはは
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まあ、「あさみ」のこの夫婦よく働く。「あさみ」だけで、朝の仕込みから忙しいのに、まだもったいない時間があったようだ。先週くらいからセブンイレブンの隣を借りて、クィッティオの店を出した。朝早くからジュディが、店に立っている。お昼には、次から次へと客が入ってくる。これがなかなかうまいのだ。色々あるが、私はバーミーナームヌアトゥンを食った。写真を撮る前に食べてしまった。申し訳ない。「牛肉の煮込みラーメン」だ。カーオラオと言って麺のない肉だけのスープとご飯もありだ。店内はこんな感じ。
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ボトル冷蔵庫には、ビールは見えなかったが、カーオラオとビールもありだ。朝からこの店をやって、夕方には「あさみ」を営業する。タイ人でもよく働く。美味しいので休日の軽い昼飯にどうぞ。

「センヤイ・サイ・カイ」

雨季に入ったな。正午も大雨。昼食に出るのもままならない。 最近週に一度は行く「センヤイ・サイカイ」、以前紹介したジョーク・バイトゥーイという店だ。 実は昨日の昼飯もこれ。なぜはまるのか???
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ジョークの店なのに、ほとんどの人がクィッティオを食べている不思議な店だ。本当にさっぱりした味、具も他店とは全く違う。要はジョークの具なのだ。 透明のスープに、白菜が入っている。鶏か豚を選べるが、昨日は鶏。もも肉のスライスが上品に入る。乗っている半熟卵の黄身をつぶし、スープに混ぜて食べる。調味料は、胡椒が合う。薄味だと思う人は、ナンプラーでなく卓上にある中華白醤油を足すとよい。 私は、バーミー派なので、普通はどこに行っても麺はバーミーなのだが、これにはクィティオが合う。しかも幅広のセンヤイがベスト。しばらくこのハマリは続きそうだ!!

日本では高級食材

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これは、「キヌガサタケ」(タイ語でユアパイという)のスープである。豚のスペアリブを煮込んだ透明のスープに、キヌガサタケがたっぷり入っている。 こんな形のキノコである
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実は、「キヌガサタケ」は日本では超高級食材である。主に中国の竹やぶに生え、漢方薬としても有名なきのこである。私もタイに来て初めて食べた。ネットで見ても日本では乾燥したものが、50グラム入り3,800円とかであるが、このスープは50バーツだ。写真は、パタヤのフードランドの向いの店で昼飯に食べたものだが、シラチャなら「張飯店」に行けば、いつでもでかい蒸し器の中に入っている。シャキシャキとした食感がたまらない一品である。 タイにいると、日本の高級食材が異常に安いことに驚くことがある。たとえば「黄ニラ」、日光を当てずに育てたニラだ。日本では1キロ5,000円以上するので、中華料理でも色添えに少し入っているだけだ。マクロの値段は1キロ149バーツだ。タイ語では「クイシャイ・カーオ」という
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これも、「張飯店」で注文すると、豆腐と一緒に炒めて出てくる。他にも、きくらげも安い。乾燥ではなく生のきくらげが売っている。1キロ89バーツ、袋に入っているので写真ではわかりにくいが、この袋で500グラムくらいかな?
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日本の中華料理屋で「きくらげ卵炒め」を注文しても少ししか入ってないが、ここなら山盛り入れられるだろう。もう25年前に、バンコクのらあめん亭で、きくらげ卵炒め当時80バーツを、「タイならこれは儲かるねエ」と言って、オーナーに怒られたことがある。 日本ではなかなか口にできない食材、是非シラチャでご賞味あれ!

久しぶりに「焼肉JU」

日曜日、久しぶりに「焼肉JU」へ行った。健康ファーマシーのケンちゃんが誕生日をやると聞いたので、おまけで参加、先に始めた。
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ケンちゃん、お店を閉めてからご家族でご到着!友人の皆さんも。
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シャンパンをささやかなお祝いに持参し、息子のケンちゃんも見つめる中でポン
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最近また少し太ったJUの親父、福島さんの写真がなかった。失礼! その後、福島さんから日本酒の差し入れ!いいね。
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誕生日なんて、日本にいるときはしてもらったことがないが、ここでは年に一度の楽しいイベントだ。やっぱりタイはいい! いい気持で、その後マッサージ屋へ。またまた爆睡してしまったヾ(@°▽°@)ノあはは

「ジョーク・バイトゥーイ」のクィッティオ

以前カオマンガイがあった三角コーナーの近く、アユタヤ銀行の2軒左に「ジョーク・バイトゥーイ」というジョークの店がある。
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この店、ジョークの店なので当然ジョークも美味しいのだが、そこで客の多くが食べているのはクィッティオである。 幅広のクィッティオ「センヤイ」の卵入り、これがたまらなく旨いのだ。見た目も白くて美しい、白菜が入ってるのも珍しい、あまり目にしないクィッティオだ。それに半生卵を落としたものを、つぶしてまぜて食べる。
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私は胡椒をたっぷりかけて食べる。味が薄いと感じる人は、テーブルに置いてある「シユカーオ(中華醤油)」を少し足す。ナンプラーでないところが中華である。近所の人に聞いたら、昼間はオーナーのおばちゃんが作ってて美味しいが、夕方近づくとカンボジア人の従業員が作るので少し味は落ちると言っていた。 要はジョーク(米粉のおかゆ)の代わりにクィッティオが入ったという感じだ。頻繁に行っても飽きない味だ。

アタラモールが開いた・・・すしMEGA

ゴルフも釣りも入っていない日曜日、朝からベランダの大掃除をして、昼にアタラモールに行ってみた。22日がオープンらしいが、もう開いてるよという話を屋台で聞いて、是非行ってみようと・・・・ 確かに開いていたが、マックスバリューは22日オープンらしい。空いている店・・・・・・・、小さなショップが2軒と寿司MEGAというローカルの寿司屋。20%~50%OFFという看板。ちょうど昼飯だったので入ってみた。
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日本人はゼロだったが、タイ人の客は結構入ってた。メニューを見たら、高い!!躊躇したが、全部20%オフだというので席に着いた。ビヤシン大瓶130バーツ、これだけはまあ高くないか・・・ カリフォルニアロール140バーツ、サーモン刺身290バーツ、冷やしわかめ100バーツを注文
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甘いマヨネーズがかかったカリフォルニアロール、一口サイズが3つ。サーモン5切れ、小鉢に少量の100バーツの既製品わかめ酢・・・・・・・・ ビヤシンをオーダーしたら、氷は要りますかと聞くので要ると答えるとワインクーラーにクラッシュアイスのビヤシンが出てきた。
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グラスに氷をくれというと、クラッシュアイスしかないという・・・・・驚き! とりあえずこれを食べて出て他の店で飲みなおそうということになり、お勘定。締めて677バーツ。あれ?20%オフじゃなかったっけ??サービス料が一人35バーツ、二人で70バーツが加算され、結局、ほぼ定価通りの請求だった。まあ話のタネだが、高いものについた。もう行かない!
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口直しに、その足で「焼肉トラ」へ行った。やっとまともな飯にありついた。久しぶりに日本では食べられなくなった「レバ刺し」を食べた。旨い!
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今はオーナーのセイリの姉が手伝いに田舎から来てた。なんと1953年生まれ、私と同級生だった。思わず記念写真!
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結局ビール3本飲んで酔っ払ってしまった。マッサージ屋で爆睡してしまい、ほったらかしにされてしまった。起きたら夜の8時半、横でマッサージしてた相方もいない。色々あった日曜日だった。

スクムヴィットの秘密基地みたいなコーヒーショップ

シラチャには、こんなところにこんな店がというのをときどき見つける。 昼飯にバイクで出た帰りに、スクムヴィットを走っていて見つけた喫茶店? シラチャの中心部のシェルのスタンドの向い側に、うっそうと植木で囲った小さなコーヒーショップ、車では駐車できない。
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バイクを停めて中に入っていくとなんと植木の中にカウンターや客席がある
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席にかけ、コーヒーを注文、そこからみた景色は、スクムヴィットを走る車たち。
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うちのおでん屋もかなり異様な光景だが、このコーヒーショップもなかなかだ。乾季のうちにどうぞ!

カノムチーンのおばさん

シラチャの朝の風景に天秤棒を担いだおばさんがいる。麦わら帽子に、天秤棒を担いだ姿は田舎の田んぼの畦道が似合うようなファッションだ。
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このおばさん、「カノムチーン」を売っている。朝8時ごろから、町中の常連客相手に天秤棒を揺らしながら回るのだ。カノムチーンとは、ぼそぼその腰のないライスヌードルに野菜色々とゲーン(カレー)をぶっかけて食べるものだ。カノムはお菓子、チーンは中国、だから「中華菓子」という意味かと思いきや、全く違う言葉らしい。要は「カノムチーン」という料理名だ。 右の天秤には、麺と野菜が入っている。これを好きなだけ袋にとる。
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左の天秤には、カレーが2種類ある。好きな方を袋に入れてもらう。後は家に持って帰ってお皿にぶちまけて食べるだけだ。
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このカノムチーン、なぜか女性が好んで食べるようだ。買っているのはほとんどが女性。私なんぞは、腰のない麺が嫌いなので絶対に食べない。8時からお昼ごろまで天秤棒を担いで売り切れたらこの日は終わり。重労働だが、一日1,200から1,300バーツは儲かるというから、頑張れるはずだ。最後におばさんに顔を上げてもらってチーズ!!
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牛肉そば「クィッティオ・トー」

以前も何回か紹介した店である。「クィッティオ・トー」という牛肉そば屋。 本店は、ノンモンにあり、20年以上前からよく知っている。現在はフランチャイズ展開してて、知ってるだけで4件ある。中でもシラチャのスクムヴィット沿いのトヨタの手前にある店は繁盛店である。昨日もお昼は満員だった。
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これは、私が注文する「バーミーナーム・ヌアプアイ・ルークチン」要は、バーミーに牛肉の煮込みと肉団子だけ入れてくれというものだ。普通に「バーミーナーム・トゥックヤン」というと内臓も全部入れてくれる。
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これにテーブルのトウガラシを入れる。
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この唐辛子は、油で煮たものだが、異常に辛いので少しだけがお勧め。 当然、麺は、バーミーかクィッティオを選べる。また、「カオラオ」と言って、麺なしの牛肉とお茶碗のごはんセットもお勧めである。タイをよく知らない人が「タイ人は牛肉を食べないから・・」というのをよく耳にするが、大きな間違いである。ステーキ屋をはじめ牛肉メニューの店はどこも満員である。 残念なことに夜はやってないので、休日の昼間にチャレンジしてほしい。

またまた焼肉のトラ

先週紹介した焼肉のトラ、単品もお値打ちだった。 昨日の日曜日、また性懲りもなく焼肉トラに行った。実は土曜日にトラの親父が閉店後に3人でおでん屋に来てくれたのだ。なんか私の紹介でお客さんが多く来てくれて、そのお礼に来たのだという。律儀な親父である。そんなこともあって、また行ったのだ。 津村さん夫妻もお誘いし4人で行った。津村さんのご提案で今回は単品発注で食べた。またそのボリュームに驚きである。メニューの一番上の「牛タン塩」300Bなのだが、出て来たらこのボリューム!
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前回旨かった「牛ハツ」もこの量
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他、ハラミ、カルビ、豚トロを頼んだが、注文しすぎの感!!
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おまけに「サービスです」と、上ミノもいただいた。この上ミノがめちゃくちゃ旨かった。
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昨日は、日本人のお客さんも5組入っていて、少し安心。まだまだ繁盛してほしい。石焼ビビンバ、カルビジャンクッパを締めに頼んだが、少し甘かったので、老婆心ながらアドバイスしてしまった。応援したくなる店だ。

「焼肉トラ」に行ってみた!!

最近シラチャは、焼肉屋ラッシュである。何軒もの焼肉屋がオープンするが、高くて行けない店も多い。 マカブシャーの日にビールが飲める店を求めてソイソニーを散策していたら、たまたま店内で屋台に来るお客さんがビールを飲んでいるのが見えたので入った店が「焼肉トラ」であった。まだオープンして1か月半だという。
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焼肉屋に入るときには勇気がいる。高いのか?安いのか?肉はうまいのか?高くて旨いのは当たり前だが、高くて大したことがない店があるとも聞く。安くて、肉もそこそこ旨ければいい。 ビールを頼んで、まずはメニューチェック。
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「牛トラ盛」299Bを頼んでみた。カルビ、ハラミ、ハツ、ヒレ角が各4切れづつ、計16切れがセットになっている。
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1切れのポーションが分厚く大きいので、結構なボリュームがあり驚いた。おっさん二人ならこれで十分な量である。当然メニューには他に、野菜やクッパ類、麺類もある。 食い気に走って写真を撮るのを忘れたが、ハツが妙に旨かったので、別にハツを頼んだのだが、1皿の量が多い。注文しすぎないようにしないと危ない。ほかに、ビール2本、ナムル、キムチ、仕上げにユッケジャン・ウドンというのを頼んで、二人で締めて1,200バーツ弱。リーゾナブルだと思う。 最後に客が私達二人になったので、得意のオーナーの身上調査をしたヾ(@°▽°@)ノあはは
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タイ人のこのオーナー、名前はセーリーという。日本に10年以上暮らしていて、日本人の嫁さんと子供を日本に残しタイに戻ってきた。新宿の焼肉「トラジ」に長く勤めて、チーフをしていたという。なんとその辞令がこれ。
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よくしゃべる楽しい親父である。動きも軽く、よく動く。まだ客も少ないので従業員一人と二人で店をこなしている。 お勧めの食べ方は、まず「牛トラ盛り」を頼んで、そこから単品に行くのがいいと思う。親父、一生懸命なので、何とか客が増えて、このリーゾナブルな価格が続けられるといいなあと応援したくなる。 好き嫌いはあるかもしれないが、一度行ってみる価値はあると思う。是非親父としゃべってみてほしい。

アオウドムでいい店発見!「ガイ・カプッ」

最近なかなか、もう一度来ようと思うほどのいい店を発見できないでいる。新しくオープンする店があっても、行ってみるとメニューも味もタマダーの店ばかりなのだ。 そんな中、今週2回行った店がある。場所は、アオウドムのカセサート大学の向い側で、最近できたドライブスルーのKFCの近くだ。前の道路が工事中のため、今は少し埃っぽい。以前からあったのだろうが、工事前は、右車線を走り去るため気が付かなかったのだと思う。 店の名前は、「ガイ・カプッ」という。「ソムタム&ガイカプッ」と書いた黄色のバナーが目印、基本的にはイサーン料理だ。
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店内?は、古木家具のテーブル椅子が並ぶ
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こんな店なのに、「ベタグロの鶏、豚を使っている」というサイン
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「ガイカプッ」という店の名前にもなっている鶏のから揚げが、名物のようだ。なぜガイカプッというのかよくわからない。骨が飛び出しているので、日本でいう手羽先のチューリップかと思いきや、出てきたのは腿肉の先の方だ。
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これが何とも旨い!しかも、チューリップのように少し骨を向いてあるので、そこをもって手を汚さずに食べれるのもいい。これにはまって2回目の来店となった。ほかに、ナムトック・ムーとラープも注文
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夕方は営業しているかどうか聞くのを忘れたが、レムチャバンに勤務している人は、帰りに覗いて見ては・・・・

「台湾小吃」の笑える魚、ダメおやじ風

昔、古谷三敏の漫画で、「ダメおやじ」というのがあった。そのダメおやじにそっくりの魚がいる。 皆さんご存知の「台湾小吃」の3階の踊り場の水槽で飼われている。魚の名前を調べてみたが、おそらくオスフロネームス・エクソドンという恐竜みたいな名前のようだ。 こいつがめちゃくちゃ面白い。水槽の前を歩くと、人がいる方に泳いでくるのだが、水槽に顔を近づけて、大口を開けて「わーっ!!」というと、相手も怒って「ワーッ」となる。腹を抱えて笑うほど面白い。その写真がこれだ。
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皆さん、「台湾小吃」へ行ったら、是非3階まで上がって、この「ダメおやじ」を見に行ってください。笑えます!!

ハタを「台湾小吃」で料理してもらった!

不漁だった日曜日の続きになるが、釣ったカンモンハタ2匹を「台湾小吃」で料理してもらった。 ここの中国人の大将とは親しいので頼めるのだが、どこでもOKというわけではない。 1匹は「ヌン・シーユ」醤油蒸しに、1匹は、揚げて四川スープにした。
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二人で食べたのでこれで十分だったが、両方ともめちゃくちゃ旨かった。たまには釣った魚も趣向を変えて中華で食べるのもいい。

絶品 七星の「台湾まぜそば」!

日曜の晩御飯は、週に一度の旨いもの探しの日。だったが、二人で半分しか食べられなかったカチカチのピザを食べ、口直しに入ったことのないラーメン屋へ、しかしそこが日曜定休だった。そのあとある店で、新メニューですと紹介された餃子がすごかった。完食できずに残してしまった。 そんな日曜の夜の口直しをしたくて月曜日に七星に行った。目的は「台湾まぜそば」119バーツ。
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見るからに旨そうだ。他の鶏そばとは異なる太麺。しかもかなり太い。ゆで時間も長く少し待つが、滅茶苦茶旨い。 はまってしまうほど旨い。しいて言えば、具なしでいいから小さなスープが付いているともっと嬉しいかな? これを完食し、前日の口直しができたヾ(@°▽°@)ノあはは

誕生日の昼ごはんで見つけた久々のいい店!!

スクムヴィットをバンコク方面に、クリスタルベイを超えて二つ目の信号の手前の海側に新しい店がオープンしていた。 名前は「ネン・ペッ」、鴨専門というような意味だ。
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店内は、オープンで広く、清潔感もある。
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メニューは、様々な鴨料理を中心に普通のタイ料理もある。
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お昼だったので、カオナー・ペッパローとガパオ・ペッを注文。両方とも非常に旨く、リーゾナブル。
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一品料理を食べに大人数で夕方に来たい店だ。流行ることを期待している。 夜は、ささやかに屋台でお客さんに誕生日を祝ってもらった。63歳にもなってしまった。
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キンジェーの話

今年も黄色い旗を立てたキンジェー(菜食週間)が行われている。9日が最終日となるが、昨日の昼飯に行ってきた。 ちょうどパヤタイ病院の向いの店が大きくやっている。並んでいるものはすべて野菜から作られた料理だ。
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表で揚げているものも一見さつま揚げ風や空揚げ風だが、豆腐でできていたり、トウモロコシだったりするわけだ。
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オーダーしたのは、パッブーンと豆腐の炒めたのと、ガパオクローブというの。これは日本人にとってはオカキを揚げたみたいでご飯のおかずにはならなかった。
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追加で、キノコのガパオ炒めも頼んだが、辛すぎて食えなかった。
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まあ、やっぱり豚肉、鶏肉が入っているほうが旨いということだ。

遅ればせながら「クエ鍋」の報告

今月一時帰国時に、家族と白浜温泉に「クエ鍋」を食べに行った。 最近は、インターネットの発達で、色んなサイトで予約ができたりするが、よく調べないと失敗する。去年10月に天山閣海ゆう亭という旅館をとった。息子が予約したのだが、「クエ鍋懐石」で一人1泊32,000円。まあ年に一度のことだからと10人で出かけた。この「懐石」という言葉に騙された。一人一人の食卓に小さな鉄鍋で、3切ほどのクエが・・・。懐石だから、煮物やなんとか牛のステーキまでついてくる。実際、クエ鍋と刺身を食べたかったのに・・・。 旅館も大したことないし、大きい風呂は、別棟の離れたところだし、35万も払って、最低の旅行になった。 そんな去年の失敗を繰り返さないよう、姉の紹介で民宿を予約した。名前は「オーシャンハウス下河原」ネットでも出てくる。使わなくなったどこかの会社の保養所を買い取って運営している民宿だ。残念ながら1枚も写真を撮らなかったので、ネットで見てほしい。クエ鍋コースを注文して1泊なんと12,000円。お風呂も大浴場ではないが源泉かけ流しだ。
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クエ鍋コースには、その他クエの刺身、クエのてんぷらもついていた。刺身盛りを追加で注文したのだが、近くでとれる新鮮な刺身で感動した。
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経営するご夫婦の人柄も最高で、板前のご主人に聞いてみた。「クエ鍋のシーズンは11月以降では?」ご主人ンが言うには「クエは夏の魚です。今が一番おいしいが、鍋料理なので冬メニューにしているところが多い」そうな。 どちらにせよ去年の半額以下で、去年の何倍も美味しいクエを腹いっぱい食べることができた。 翌朝、これも豪華な朝飯を食べて、来年また来ますとご夫婦に告げ、宿を後にした。
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タイのカレーラーメン「カオソーイ」

チェンマイ料理と言われる「カオソーイ」というカレー味のラーメンがある。日本人は結構好きな人が多い。ココナッツミルクが入っているから甘めのカレー味である。元々ラオス料理のようだ。シラチャでは、ラチャレジデンスの向いにカオソーイの店があるので時々行く。
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私がいつも食べるのは、カオソーイ・ヌア(牛肉)。 カオソーイという名前の、「カーオ」は米である。なぜ、ラーメンなのにご飯なのか、店のオーナーに聞いてみた。 本来は、ラーメンでなくて、クィッティオ(米の麺)だったのだという。「ソーイ」は「きざむ」という意味だ。すなわち米粉を水で練って、うどんみたいに伸ばしたものをきざんで作った麺なのだろう。

休日の「ラープブリラム」の昼食

日曜日は、ゴルフが入っていたり、釣りが入っていたりでほとんどゆっくり休むことがない。 皮肉にも、4月から病んでいる「60肩」が一段と痛くなり、久しぶりの何もない日曜日となった。 午前中はコーヒーだけ飲んでゴロゴロ。昼過ぎから、「ラープブリラム」で昼飯にした。お昼にオープンエアーの食堂でビールを飲みながら、通行人を眺める。結構気持ちのいいひと時となる。 「トムセープ・ヌア」、イサーンの辛酸っぱい牛肉のスープ。辛いスープをすすってもビールのお供になる一品だ。
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いつもの「ピッガイ・トード」、この店のは、とても乾いていて、手に持ってもべたべたしない。
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もう一品、「スア・ロンハイ」、牛肉の炭焼き。今日のは脂身が少なく赤身ばかりで硬かった。
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なんか、野菜なしで肉ばかりの昼食になってしまった。 にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
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ロビンソンの「タム・モア」

いやあ、参りました! 我々関西人には嬉しかった「丸亀製麺」が閉店し、その後は、「吉野家」も閉店して、久しい。 その丸亀製麺の跡地にオープンしたイサーン料理の「タム・モア」、丸亀製麺時代とは大きく変わり、毎日昼食時には満席状態だ。少し前に入ったが、価格もリーゾナブルなイサーン料理が食べられる。タイ人はよく知っている。
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2週間ほど前に一度食べたが、何を食べても美味しかった。昨日は、あまり空腹でもなかったので、前回食べて美味しかった「トムセープ・ヌア」(牛肉の辛いイサーンスープ)だけを注文し、ご飯をもらった。
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店内はほぼ満席だった。
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見渡しても日本人はいない。店が変わるとこんなにお客さんが入るのかと驚かされる。隣の吉野家の跡も工事中だが、どんな店になるものか?? 日本人は、シラチャのお昼には町にいない。やっぱり商売はタイ人を狙ってやるべきだとよくわかった。参りました。 にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
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美味しくない「Oishi Ramen」

今日のロビンソンは、母の日の前日のせいだろうか?あるいは連休前だからだろうか、混んでいた。 「8番ラーメン」に行ったら、順番待ちだったので、4階の「Oishi Ramen」に試しに入ってみた。
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暇なせいか従業員も少なく、どう見てもOishiとは思えない。わかめラーメン115Bを注文し、待つこと20分、出てきたが、湯気もあがらない滅茶苦茶ぬるいラーメンが出てきた。
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おそらく、従業員が足らず、厨房の中で放置されていたのだろう。食べられないほどぬるいので、電子レンジで温めてくれと頼んだ。電子レンジも時間がかかったが、出してキッチンのカウンターに置かれたのを確認した。ホールのスタッフも知らん顔なので、自分でキッチンのカウンターに取りに行った。結局、熱くはなったが、伸びたまずいラーメンを食べて金を払った。食べ終わった頃に、何を勘違いしたか、またラーメンが運ばれてきた?????「もう食べたで!!」 味もサービスもオペレーションもひどい店だった。「おいしくないラーメン」に名前を変更しよう。皆さん、絶対に行かないように!!

美味しいピザ・・・Revanzo

シラチャでイタリアンレストランは成り立つか?非常に難しい質問である。 イオンのペッピーナは、1年も経たずに閉めた。バンコクでは、古くからあるイタリアンレストランが、老舗となって頑張っているが、どうもシラチャは、白人も少なく、所得が多い人もバンコクの比ではないからかもしれない。 そんな中、もうすでに色んなブログで紹介されているマリーナベイフロントの3階にある「Revanzo」(レヴァンゾ)に行ってみた。先週、ショックなピザを食べたため、口がもう一度美味しいピザを求めていたからだ。夜は客も多いのかも知れないが、日曜日のお昼は、白人の家族が1組と日本人の夫婦1組、と空いていた。
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店の雰囲気はとてもいい。テラス席も乾季なら最高のスポットだろう。ピザ釜もどこかと違い、火が入っていた。 生ビールのプロモーション、130バーツの小さな生ビールを2杯飲むと1杯サービスだという。まあ大して安くないプロモーションだが、注文した。 ピザは、「ソーンナー・ダーイナカー」という。「2面もできます」という意味だ。1枚のピザで2種類を半分半分できるというのだ。シーフードとサラミを注文した。ほかに生ハムメロンを注文。
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ピザは美味しかった。おなか一杯、二人で食べきれず少しお持ち帰り。締めて約1200バーツ。安くはないが、雰囲気がいいので許せる。きれいなお姉さんを連れてワインでも飲みたいお店だ。頑張って営業を続けてほしいものだ。

ちょっといただけないピザ??

水曜日、夕方から大雨だったので屋台を休んだ。相方がピザを食べたいというので、前から気になっていたお店に行ってみた。ちゃんと立派なピザ窯があるのだが、この日は雨でお客さんもいないせいか、火を入れ始めた。
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メニューにあったハムチーズと言うのを頼んだのだが、出てきたのがこれ
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賑やかに具が乗ったピザが出てきたのだが、問題はピザ生地。分厚く焦げた食パンみたいに硬い。具の野菜はほとんど生。と言うことで、今まで食べたことのないピザだった(。>0<。)ビェェンピザで外れたことは今までないので、結構ショックだった。

タイ式コーヒーが飲めるちょっとおしゃれなコーヒーショップ

水曜マーケット通りに、タイ式コーヒー(カフェボラーン)が飲める店がある。店内はアンティーク風、木のサインなども売っている。
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店内に飾られているものはすべて販売用らしい。外の席で、コーヒーを飲む。コーヒーを注文するとお茶が付いてくる。コーヒー1杯が25バーツだから値打ちがある。
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七星の「鶏そばスパイシー」

2回目となる鶏そば「七星」、平日のお昼、日本人の奥様でいっぱいだった。やはり安くて旨いのが評判になったのだろうか 今回は、鶏そばスパイシーを注文した。
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この濃厚鶏ガラスープには、この辛さが合うようだ。どろどろの辛いスープ、麺の量もたっぷりあるが旨いので完食、腹いっぱい。 ちょっと集客に苦しむイオンモール地区、残念ながら幸楽苑は、今月28日で閉店だという。七星さん、頑張ってチョ!!