加熱式タバコに驚き

11月に「チャンピックス」を使って、たばこをやめた。本人はやめたと思っている。なぜなら日中は、まったく煙草を吸いたいと思わないからだ。しかし、屋台でビールを飲んでお客さんとしゃべっていると、その流れで「1本頂戴」となる。「タバコはまずいという確認のため」と言う。「またまた、煙草を買うのをやめた阪本さん。」と浅田さんに揶揄される。
日本の紙巻タバコの販売量は、ここ10年で40%減になったという。やはり、煙草を吸える場所がどんどん減り、値上げ値上げで高くなり、やめた人も多いのだろう。それと、タイでは売ってないのでよく知らなかったのだが、加熱式タバコに切り替える人が増えているようだ。
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フィリップモーリスの「アイコス」、ブリティッシュアメリカンの「グロー」、JTのブルームテックという3種類があるらしい。屋台でも日本から持ってきて吸っている人も多い。これを見ていると、カセットテープからCDを経てUSBになり、ブルートゥースで音楽を聴いている現在のように、紙巻きタバコって、あと10年もすると世の中からなくなってしまうのかなあと思う。そうなると、灰皿も100円ライターもなくなるのか? 引き出しに入ったまま使われなくなったデジカメみたいに・・・・・
時代の進歩についていくのに必死だ。しかし、ついていくのをやめたときに本当の年寄りになるのだと思う。
もう少し頑張ろう!!

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