最近PM2.5が、シラチャまで

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タイの首都バンコク周辺の大気汚染が深刻化するなか、バンコク都のアサウィン知事は30日、都が管理する公立学校437校を同日正午から2月1日まで閉鎖するよう指示した。プラユット暫定首相も30日、教育省の管理下にある都内の公立校、私立校、職業学校などを31日から2月1日まで閉鎖するよう命じた。
2日間学校休みにしてどんな効果があるのかよくわからないが、そうしたらしい。
今までPM2.5 は中国の話だと思っていたが、最近タイもひどいものだ。シラチャの空が乾季になってから青くない。白いために朝は曇っているのか晴れているのかわからない。
インドから飛んでくると言った人もいたが、実際は違うようだ。バンコクの工場のばい煙と車の排気ガス、またネーションの記事によると、ラヨーンにある二つの火力発電所のばい煙がバンコクに飛んできて、全体の20%を占めているらしい。真偽は疑わしいが・・・・・
乾季になってから、車を洗うのだが、すぐに細かな粉じんが積もる。結局、今月に入って3回も自分で洗車した。
バンコク周辺の濃度は、こんな感じらしい。
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チョンブリは113になっているが当然日によって違う。昨日は、シラチャで147と計測されていた。日本の環境基準は99以下だから、少しやばい。バンコクでは、マスクの人が多いようだがシラチャはあんまり見ない。そろそろ必要かも? このPM2.5は、普通の風邪ひきのマスクでは役に立たないらしい、防塵マスクが必要。
それにしても、これからどうなるのか?普通は嫌いな雨季だが、心の奥で早く雨が降ってほしいと祈っている。

第55回グリーンライフカップ開催

1月27日、第55回グリーンライフカップを開催した。今月は、日本からW社OBの方がシラチャに遊びに来られ、グリーンライフに宿泊しているので、皆さんにも参加いただき総勢26人7組での開催となった。
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全体写真の後に、W社のOBだけ集まってもらい、記念撮影をした。シラチャに10人も揃うのは珍しい。
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この日のトレジャーヒルは、早いグリーンに苦戦し、3パットの罰金がいつもより多かった。
懇親会・表彰式は、いつもの焼肉トラ
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今回の優勝は、前回優勝の古山さんと同じ会社の安藤さんグロス102、HC32のネット70で優勝賞金2,000Bゲット。
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2位はネット73で井関さん、3位に74でチャンタナさん。それぞれ賞金1,000B、500B
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連勝複式の当たり馬券6-6は、1口のみで、優勝の安藤さんの一人取りとなった。
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ニアピン賞、ドラコン賞の皆さん
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2018年度の優勝者によるチャンピオン戦は、小林さんにとられてしまった。また、前回優勝の古山さんにはレプリカ贈呈。
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パタヤの「ターミナル21」・・これは楽しい!

今月初めてパタヤの「ターミナル21」へ行った。「トミノン」でバーゲンやってるから行こうと誘われて、行ってみたら「ターミナル21」だった。場所は、ノースパタヤとサイ2の角で非常に便利で行きやすい場所だ。
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タイらしく年は明けても巨大なクリスマスツリー
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外には、飛行機が2機、でかい方はサイアムコマーシャルバンクがスポンサー?もう一つは免税店のキングパワーがスポンサー?
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広い敷地なので、色んなオブジェが、置いてある。中に入ると長ーいエスカレーター
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なぜかDeparture TOKYOのサイン、空港をデザインしている。
店内にも、写真好きのタイ人、および中国人観光客のためのオブジェがあちこちにある。
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Tシャツ屋の店頭には、ダイハツミゼットまで!
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大きいものでは、エッフェル塔?マンハッタン橋?
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そのうちパンが少しづつなくなりそうなパン屋の屋台(パンもおもちゃ)
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実はこんなものを見に来たのではない。バーゲンで衣料品を買いに来たのだ。一番時間と金を費やしたのはCCdoubleO、全品50%オフだ。
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3階フロアは日本の駅のイメージ?銀座や有楽町の駅のサインが・・・・
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中には、こんな卑わいな看板も???街をひわいにしましょうかと思った。しの字もカタカナのレになってるし、まあご愛嬌。
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レストラン街は、まあ楽しい。食べたいレストランがすべてある。日本食もシラチャではつぶれてしまった店も大繁盛!私は幸楽苑の中華そばにした。
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それにしても金がかかっている。トイレも何回も行きたくなるほどきれいで、ウォシュレット付。日本と同じだ。
写真の蛇口は、単なるデザインであってひねっても出ない。センサーで自動だ。
30年前ののバンコクを知ってる私なんぞは、マーブンクロンのビチャビチャの洗面台に紙のないどろどろの便器と比較すると、驚くばかりだ!
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行ったことのない日本人の皆さん、是非一度行く価値ありだ。







連続爆釣23日の釣行

20日の爆釣から中2日、大潮は変わらず不安な船出となった。餌の活きイカも少ししか獲れなかった。イカ漁も出漁してなかったため、死にイカもほとんどない状況。餌がなくなった時のために、船頭がきびなごを買ってきて予備の餌にした。
天気は良好、ポイントに約2時間かけ到着。メンバーは、20日も参加の津村さん、湯浅さんと、今月末で本帰国となった川内さんの最後の釣行、パタヤからいつもコサブの5人
トモの特等席は、前回同様日本から来た湯浅さんと津村さんに譲り、シラチャ在住組は前と横で釣ることに。
今回はまず私から、コロダイ。続けてまたコロダイ。
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コサブさんにコロダイ、続いてイトヒキアジ
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トモの津村さんにもイトヒキアジ
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その後、私にはコロダイ2枚、ヨロイアジと続く。皆が次々揚げる中、川内さんにはなかなか来ないと思っていたら、珍しく73センチの鰆が来た!
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シラチャ生活最後の釣りの大きな記念となった。よかった。
湯浅さんにもコロダイ
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20日は、バラクーダ祭りだったが、昨日はコロダイ祭りとなった。餌も尽き、1時には早々と納竿。
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屋台があるため、夜の宴会には参加できなかったので、写真だけ。
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満月でも爆釣!20日の釣行

肩腱板手術から7か月が経った。先生からは、釣りは投げ釣りでなければOK、ゴルフは3月に診断してから、と言われていた。ゴルフは先生に内緒で1月から軽く始めてみた。今回の釣りは、術後初の解禁となった。
メンバーは、日本からこのために来ているような従兄弟の湯浅さん、1か月逗留の津村さん、屋台常連の長谷川さん、そしてスーパー翁・朝子さんの5人だ。
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トモの特等席を日本から来た3人にお譲りし、私と長谷川さんは、前で釣ることにした。
昨夜が満月だったので、エサの「活きイカ」が獲れてないかと心配してたが、ラッキーなことに少し小ぶりだが大量に獲れていた。
第1投目で、船尾から「おータイやタイや、3人に一緒に来た。」と声が上がった。いい型の「クロホシフエダイ」だった。大きいのは40センチ超えていた。
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長谷川さんの竿に大物が・・・・67センチのヒシカイワリ
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後ろでは、いい型のヨロイアジが続々上がっていた。船頭が、ここ数日ヨロイアジが多く、イトヒキアジの大きいのが揚がってないとか話をしていると、スーパー翁・朝子さんが65センチのイトヒキアジを釣り上げた。
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そのうちバラクーダが回ってきて、一時バラクーダ祭りになったが、トモでは、50センチオーバーのコロダイが2匹
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なんといっても、この日のヒーローは、スーパー翁・朝子さん83歳だ。こんな小さなのも釣ってしまったが、大満足の釣行となった。
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バラクーダ20数匹、を含め、とりあえず私のクーラーボックスには入りきらず、早々と12時半に納竿した。
夜の宴会は、お客さんもご招待し14人であさみで開催。全部は食べきれないので、大物を10匹ほど持ち込んだ。
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寿司の前に「鍋」が来た。「もう食べられない!」と言いながら完食
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最後に握り寿司、「寿司は別腹」なのか、これも完食。
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この日の、ヨロイアジ5匹は、「しめアジ」に、また20数匹のバラクーダは、3枚おろしで「カマスの干物」になり、今日から屋台で出ます!!
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1月の千客万来

私がまだ南部旅行から戻る前日11日から、千客万来が始まった。まずは長逗留の佐藤さんグループ6人ご到着!16日にはスーパー翁朝子さんご到着、昨夜、津村さん夫妻と従兄弟の湯浅さんご到着と今週は続いた。
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昨夜は、須本さんの古希70歳の誕生日ということで、屋台もにぎやかなうたげとなった。
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長逗留の佐藤さんグループは、他にも今日と25日、26日と続々とシラチャを目指してやってくる!!

スラタニまで900キロ(2)

プランブリから、4号線を走り、トラックが多い山越えの道を360キロ、マレー半島の東側から西側のラノーンの街に着いた。今は便利なグーグルナビがあるため、「ティニディーホテル」を登録するだけで、勝手に案内してくれる。人間どんどん考えなくなるような気がする。
このホテル、1,500バーツもしないのに、温泉付きだ。温度が異なる4つの浴槽と、ジャグジーまである。
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町には源泉が3か所あるらしいが、もっとも有名な「ラクサーワリン」という源泉まで、無料クーポン付で無料送迎してくれる。ここには、写真を撮り忘れたが、足湯や岩盤浴まであり、すべて無料だ。水着は29Bで貸してくれる。
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ラクサーワリンから戻ってから、ホテルのレストランで夕食。これがなんと「ステーキブッフェ199B」の文字が!
一般のホテルでは考えられない激安。十分満足できるレベルで美味しく腹いっぱいいただいた。
朝食ブッフェも問題なし。その名の通り「ここは良いホテル」だった。
9日朝、10時半にホテルを出発し、今回の目的地カオソックを目指した。ラノーンからは再び東側へ山越えしスラタニまで行くことになる。総距離330キロ。湖上のコテージを予約したかったが、11時までに港に到着しなければ間に合わず、この日はチオラーンの船着き場の近くの「バーンディン・チオラーン」というリゾートを予約した。
港は近かったが、1,800バーツも払って、ひどい立地、ひどい施設、虫は入ってくるし、夜は怖いし・・・・・最低だった。
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港近くの展望台があり、そこからの景色、やっとチオラーンにやってきたなあという感じ
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10日朝、やっと目的地に行くこととなる。湖上のリゾートは「500RAI」(ハーロイライ)という。予約サイトには記載されていない1部屋だけのもっとも高いコテージを予約した。1泊なんと24,000バーツ。期待に胸を膨らませ港へ。港の駐車場に車を停めて、「500ライ」の事務所で段取りを説明してもらう。担当女性は、懇切丁寧に説明してくれた。
11時の船に乗り、タイの桂林と言われる風景を見ながらホテルまで1時間半。食事は3食付。インターネットも電話も通じないので、心配する人には事前連絡をしてくださいと言われた。秘境に行くらしい。
港と500ライの事務所
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石灰岩の切り立った山々が何層にも連なり、中国の水墨画を見ているような風景だ。
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泊まるところはここ
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私のコテージは、1軒だけ離れた端っこのこれ
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ベッドルームは2階にもあり、バスルームは2か所。しかし・・・・・・・・・
しかし、到着して初めて知ったのだが、テレビはない、電気の容量の問題か(おそらく発電機)、冷蔵庫もない。ここまではまあしょうがないかと思ったが、立派なジャグジーがあるのに、なんとお湯が出ないのだ。
部屋のシャワールームもきれいだがお湯が出ない。結局、その日はシャワーもせずに寝ることになった。
うちの部屋だけは、歩いて食堂まで行けないので、ハンドトーキーを渡されてて、「迎えに来てー」と連絡する。
3食の食事は、非常に美味しかった。従業員も100人近くいて、それぞれの部屋の担当者が、食事の席の案内、翌朝の船観光の説明、組織化された気持ちのよいサービスだ。
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ビールは小瓶しかなく、ビヤリオの小瓶がなんと、3本飲んだら510バーツだった。
部屋のベランダからの朝焼け
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11日は朝7時から、料金に入っている、ジャングルクルーズに1時間出かけた後、8時過ぎから朝食、10時の船で港に向け出発。11時過ぎに港に着き、11時半駐車場から車をだし出発。あとはシラチャに帰るだけだ。
この日は620キロ走って、プランブリのJUさんに連絡し、帰り道また一泊させてとお願いし、スイートハニーリゾートまで一気に走った。
途中、スラタニでガソリンスタンドに寄ったら、シラチャのJパークみたいな日本風デザインのスタンドだった。
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そして、12日土曜日何とか無事に1998キロを走破しシラチャまでたどり着いた。
日本語の情報はあまりない観光地だが、機会があれば是非行ってほしい。お湯が出なかった以外は、満足の一週間だった。