外国人労働者の規制強化で・・・

昨年から周辺3国からの出稼ぎ労働者の規制が強化された。要は、不法就労の摘発を強化したわけだ。
チョンブリもご多聞にもれず、先月末には摘発があった。労働局の入り口には、不法就労者を雇用している業者には40万バーツから80万バーツの罰金を課するとのポスターが・・・
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この2か月くらいでシラチャにいる不法就労者はほぼ全員帰国した。雇い主に罰金となると首にするしかないから働く場所がない。新たにパスポートをとって正規入国するためだ。
シラチャには、特にミャンマー人、カンボジア人が多い。労働許可を持っていても、過去の雇い主になったままで転職している外国人が多く、雇い主はそれを確認し、過去の雇い主から自らに切り替えなければならない。そこでチョンブリの労働局は、大変な混雑となる。
昨日、朝8時10分に到着したら8時半のオープンを待って、すでに長蛇の列
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オープンして整理券をもらったら、124番だった。
まずはミャンマー人を何人雇用したい、仕事の内容はこうですという雇い主側の希望を出し、「バイ・クオータ」という割り当て認可の書類をもらわなければならない。これがないと雇用するミャンマー人の健康診断も受け付けてもらえないのだ。申請書類を記入し、カウンターに提出した。「座ってお待ちください」と言われたが、座る椅子などは満席ですし詰めの電車状態
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名前を呼ばれるまで2時間半待った。労働許可申請の別の部屋もこんな感じ
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建物の間の通路には屋根があり、筆記用のテーブルも置かれているが、その横には、申請書類の山
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この日は、11時半にやっとカウンターでヒヤリングを受けて、申請書類を受理してもらった。「バイクオータ」が出来上がるのは、1週間後と書かれていたが、混んでいるため2週間後に電話で確認してから取りに来てくださいと言われた。まだまだよくわからないことがあり、時間がかかりそうだ。とりあえずワンステップ進んだ。

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