日本では高級食材

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これは、「キヌガサタケ」(タイ語でユアパイという)のスープである。豚のスペアリブを煮込んだ透明のスープに、キヌガサタケがたっぷり入っている。
こんな形のキノコである
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実は、「キヌガサタケ」は日本では超高級食材である。主に中国の竹やぶに生え、漢方薬としても有名なきのこである。私もタイに来て初めて食べた。ネットで見ても日本では乾燥したものが、50グラム入り3,800円とかであるが、このスープは50バーツだ。写真は、パタヤのフードランドの向いの店で昼飯に食べたものだが、シラチャなら「張飯店」に行けば、いつでもでかい蒸し器の中に入っている。シャキシャキとした食感がたまらない一品である。
タイにいると、日本の高級食材が異常に安いことに驚くことがある。たとえば「黄ニラ」、日光を当てずに育てたニラだ。日本では1キロ5,000円以上するので、中華料理でも色添えに少し入っているだけだ。マクロの値段は1キロ149バーツだ。タイ語では「クイシャイ・カーオ」という
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これも、「張飯店」で注文すると、豆腐と一緒に炒めて出てくる。他にも、きくらげも安い。乾燥ではなく生のきくらげが売っている。1キロ89バーツ、袋に入っているので写真ではわかりにくいが、この袋で500グラムくらいかな?
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日本の中華料理屋で「きくらげ卵炒め」を注文しても少ししか入ってないが、ここなら山盛り入れられるだろう。もう25年前に、バンコクのらあめん亭で、きくらげ卵炒め当時80バーツを、「タイならこれは儲かるねエ」と言って、オーナーに怒られたことがある。
日本ではなかなか口にできない食材、是非シラチャでご賞味あれ!



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