トルコの特別塗装機「串本号」

私が生まれたのは、和歌山県の串本町、本州最南端の町である。その町の名前が付いた旅客機が関空に飛来した。
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© 毎日新聞
 史実を基に日本とトルコの友好の原点を描いた両国合作映画「海難1890」(田中光敏監督、毎日新聞社など製作委員会)が5日から全国公開されるのを記念して、ターキッシュエアラインズ(旧トルコ航空)の特別塗装機が3日、関西国際空港に飛来した。1985年のイラン・イラク戦争時、テヘラン在留日本人救出のために飛んだトルコ航空機のデザインを復刻。イスタンブール−関西空港線に投入される。
 映画は、1890年に和歌山県串本町沖でオスマン帝国(トルコ)の軍艦エルトゥールル号が荒天で沈没し、地元住民が乗組員を救助した話が描かれ、映画の題名もこの救出劇にちなんでいる。特別塗装機(エアバスA330−200型機)は「KUSHIMOTO(串本)号」と命名され、折り返し便の出発に合わせて行われた記念式典には串本町の田嶋勝正町長も招かれた。田嶋町長は「串本号と命名していただきたいへん光栄です。両国のさらなる発展のため尽くしていきたい」とあいさつ、日本とトルコの末永い友好を誓った。

ちょっと嬉しい話だ。映画も是非みたいものだ。

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この記事へのコメント

  • ユウ

    ハンカチ必須の映画でした(≧∇≦)。パンフレット持って伺います。
    2015年12月05日 18:18
  • 管理人のおじさん

    ご覧になったんですか?早いですね。
    ぜひ見たいと思います。
    2015年12月07日 17:39

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