国立大学で実施されたカンニング防止法

学校の試験となると、一度くらいカンニングした経験のある人も多いと思う。大学時代は、どうしたら成功するか色々考えるのが楽しかった。普通は、隣の席や、前の席の答案用紙が見えるわけではないので、覚えられないことは、掌に書いたり、羽織った学ランの裏に紙を貼り付ける奴もいた。
しかし、タイのカンニングは隣の答案を盗み見ることらしい。
画像

この写真は、どこかの宗教団体ではない。国立のカセサート大学で実際に行なわれたカンニング防止法である。ヘアバンドの両側に紙をぶら下げて両隣が見えないようにしたらしい。学生からの提案で、大学が承認し行なわれたらしいが、非常に評判が悪く、すぐに廃止されたようだ。馬の遮眼帯からヒントを得たのだろうか????
それにしても、馬鹿なことを考えたものだ。紙をぶら下げる前に、カンニングをしないように教育する方が先のような気がする。こんなことをしてるから、飛行機のロゴを塗りつぶしたくなるのだろうか??

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この記事へのコメント

  • tsuyang

    何処の国でも、どんな教育をしてもカンニングが無くなることはないと思いますが、それにしてももう少しましな防止方法はなかったんでしょうかね。これだと気が散って問題に集中出来ないですね。
    2013年09月15日 10:51

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