天秤棒の「カノムチーン」売り

商用で月火とチェンマイに行ってたため、二日間更新せず失礼しました。
殆どのタイ人が特に女性が大好きだという料理に「カノムチーン」がある。実は、毎朝、アパートに天秤棒を担いで売りに来るおばさんがいる。普通は物売りは入れないのだが、スタッフが皆好きだし、天秤棒が懐かしく風情があるので、いつも駐車場の片隅に腰を下ろさせている。
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このおばさん、スクムビットの向こうからやってくるのだが、美味しいと評判で、すぐ売り切るようだ。月に2~3万バーツの売上があるというから、天秤棒も馬鹿にできない。
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カノムチーンというのは、腰のない米粉のソーメンに、香辛野菜やもやしを乗せて、スープをかけたものだが、このおばさんのスープは、ナムヤーパーとナムヤーガティの2種類だ。スープにはいくつか種類があるようだが、全国的に食されている。地方によっては「カノムセン」とか「カオプン」、「ノムセン」と呼ばれるそうだが、「カノムチーン」が一般名称になっている。タイ語で単純に考えると「カノム」はお菓子、でもお菓子ではなく、「チーン」は中国、でも中国のものでもない。実は、カノムチーンは、元々はモン族の料理であり、クメール語の「カノーム」(米粉のこねたもの)と「チーン」(煮る)から来てるということだ。
どちらにせよ、私はあまり好きではないので食さないため、味の説明はやめておく。

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この記事へのコメント

  • tsuyang

    毎朝駐車場の辺りに屯していましたが、一度もお目にかかれず残念なことをしました。何時ころ来るのですか?
    2013年07月17日 18:13

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