シラチャでの暮らし方パターン

今日は、シラチャでの暮らし方を様々な方向から考えてみたい。
日本からの長期、短期出張者以外で、ここで暮らす日本人には、1、日本から派遣された駐在員 2、現地採用、現地契約の社員 3、ロングステイの年金生活者 の3種類がある。
1は、住居費も会社が負担するため、90%以上の人が、サービスアパートに入り、会社の車が送迎する。
2の場合は、住居費込みで契約する場合が多いため、なるべく安い住居費で住めるところを探し、基本的には掃除も洗濯もテレビもインターネットも自分で手配できればできるほど安いところが確保できるわけだ。3のロングステイの人は、様々だが、安いコンドーミニアムやタウンハウスを借りて、自家用車を持って自分で運転できる人は、町から離れたところに住むこともできる。
シラチャの家賃相場は、リーマンショック後の2009年を底に、ここ2年最低賃金のアップもあり、かなり上がってきた。サービスアパートでは、単身用でも30,000~50,000Bだ。サービスなしのコンドーミニアムを借りても、20,000~40,000Bはかかり、そこにサービスを別途つけると、ほぼ変わらなくなる。しかし、街中でも、ローカルのアパートや古いコンドーミニアムなどは、5000B~10000B以内で、いくらでもある。
これはあくまでも、生活インフラが徒歩圏内にある中心部周辺の話であるが、自分で動ける人、たとえば自分で「運転する」「自分のバイクを持っている」「いつものトゥクトゥクの運転手にタイ語で電話できる」ような人であれば、町から遠い安い物件を探せることになる。1の駐在員の皆さんは、住居費が会社から出るため、そんな不便な目をしてまで、安い物件に入る必要がないのが現状だ。
しかし、シラチャの生活を数年経験した人の中には、サービスアパートを卒業し、離れたムーバーンの1軒家を借りて、今までより安い経費で、なおかつリッチな生活をしてみようという人もいる。グリーンライフからも、今年2名の方が卒業する予定だヾ(^▽^笑)ノ
殆どの会社は、自分で運転することを禁止しているので、なかなか旨くは行かないが、車なりバイクを自分で運転し、色んなところに自由に行けるということは、世界がめちゃくちゃ広がる。知らないタイ人とも話もしなければならないし、殆どすべてを自ら段取りすると、このタイの事がより理解でき、タイ語も一気に上達することになるので、とてもいいことだと思う。
せっかく、人生の数年を海外で暮らすことになったのだから、許されるならチャレンジしてみたら如何でしょうか!

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