タトゥー・ペイント

日本では、どうも刺青=ヤクザというイメージが付きまとう。タイでもタトゥーはイメージは良くはないが、日本よりはるかに一般的に見られる。大工や左官などの職人に多く見られる。女性の場合は、大学生でもファッションとして絵柄を入れてるのを見かけるが、良家の子女はしていないものだ。パタヤを歩いている白人はよくタトゥーをしている。昔のプロレスラーみたいなスキンヘッドにタトゥーが良く似合う。
一度入れてみたいな思ったことはないだろうか?でもそんなことしたら家族に追い出されるからできないものだ。そこで、「ペイント」という方法がある。これはテンポラリーのタトゥーのペイントである。ゴシゴシ洗わなければ2週間はもつ。
パタヤの海岸をウェストバッグにクリアファイルの分厚いのを持って歩いている兄ちゃんやおねえちゃんがいる。彼らは、タトゥー屋さんである。「ペイント」も行う。
まず、描いて欲しい場所を決めて、分厚いファイルから好きな柄を選ぶと、専用塗料で描いていく。
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できた線画に色をさしていく。
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完成したらこんな感じ、これから約30分放置し乾かす。
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ちなみに私は、よく白人がしているような幾何柄を選んでみた。
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乾いて出来上がるとこんな感じ。スタッフに事務所で撮ってもらったが、警察の取調室みたいになってしまうのはなぜだろう?
皆さんも、つかの間のチョイ悪親父をしてみませんか(笑)
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この記事へのコメント

  • Sakatdee(坂口)

    (;゜0゜)
    2011年07月20日 07:01
  • 川島です。

    タイのちんぴらやくざみたいです。
    2011年07月20日 20:48
  • TED513

    所要時間とお値段は、タオライ?
    2011年07月20日 22:36

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