「台湾小吃」のオーナーの対応

昨夜、バンコクの友人Tさんが泊まりにきて、久し振りにソイソニーの「台湾小吃」に行った。
1階席は満席で1階奥の小部屋に入った。前菜2種と1品を注文し、ビールを飲み始めたが、30分待って初めて「ピータン豆腐」だけが来た。もうビールは2本空いている。
ドアを開けっ放しだったので他の客席の状況も見える。忙しいんだなあと思いながら外の席を見ると、後から来た客がもうすでに食べている。ムムッ、ムムッ!!切れてしまった。
オーナーは中国系の女性で、よく知ってるのだが、呼んでなぜこういうことになるのか?タイ語で怒った。
結局40分座って、ピータン豆腐とビール2本しか食べられなかったことを説明し、チェックビンをした。

普通、タイ人は謝らないから、怒り出すとどんどんエスカレートしていくのだが、彼女は違った。オーダーが通らず他の客に先先出て行ったことを詫び、謝った。何回も謝った。
とりあえず、その分だけ金を払い店を出たが、はらわたは治まっていた。
「まあ、こんなこともあるか、また来てやろう」と思った。
ここの水餃子とジャージャー麺は、タイで一番旨いのだから。

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