タイのインド人

タイのインド人は繊維関係や不動産などで成功者が多い。
インド人のことをタイ語で「コン・ケーク」という。今ではアラブ系の人を総称して「コン・ケーク」と呼ぶ。
元々、「ケーク」とは「訪問客」を指す。おそらく、インドから商売にくるお客様人だったのかもしれない。
以前も少し触れたが、タイ人はインド人の男性を呼ぶときに「ナイ・ハーン」と呼んでいた。ナーイはミスター、ハーンは、商店である。「商店主様」いわゆる旦那様という意味だ。

こういうことから考えると、昔はタイ人はインド人を丁重にもてなしていたのだろう。ところが今は、タイの華僑の人々が言い始めたのだとは思うが、「蛇とインド人に出会ったら、インド人を先に殺せ」といわれるくらい嫌われるのは不思議だ。

今、キャディから「ナイハーン」と呼ばれている日本人の皆さん、嫌われないように気をつけましょう。

この記事へのコメント

  • 「おい、小池!」

    タイでは、インド人が不動産業なので成功して、タイの経済に影響を及ぼすっていうくらい強くなってるので、どうしてもそれに関して不満があるのでそうなったのではって考えてます。確かな根拠はないのですが、しかし、彼らに乗っ取られたっていう話はちょくちょく聞きます
    2011年09月20日 08:33

この記事へのトラックバック