バイク免許取りました。

6月30日は、年1回の電気設備の定期点検のため、半日停電しました。ちょうどよい機会と、バイク免許を取得にアオウドムの免許センターへ行ってきました。そもそも、タイの免許は車とバイクに別れています。通常外国人が、国際免許から切り替える場合、日本でバイク免許を持っていても車だけの免許しか発行されないのです。

タイらしい、とてもいい経験をしましたので、今日はご紹介!
必要書類:
1、パスポートとそのコピー1式
2、ワークパーミットとそのコピー1式
3、健康診断書
健康診断書は、前日にシラチャのクリニックで100Bで作成。

朝9時までに申請のため、8時半にアオウドムの免許センターに到着。
カウンター6でバイク免許取得をつげ、書類を添えて申請。
9時の締め切りを待ち、1階の事務所の奥で適性検査。
これは車の免許の時と同じもの。
1、色盲検査、係官の指差す色を言う。赤、黄、緑だけ。
2、遠近視力検査。ボタン操作で箱の中の棒を引き寄せ平行に並んだところで止める。
3、反射神経検査。アクセルを踏んで赤ランプが見えたらブレーキに踏みかえる。
タイ人でできない人がいたら、できるまでやらせてくれてました。

全員合格後2階の教室に上がり、交通規則のビデオを約1時間、先生の講習(当然全部タイ語)を1時間
この時点で11時半でした。そのまま引き続き、筆記試験。なんと日本語の試験も用意されているのです。
4択で30問。23問以上の回答で合格。
しかし、この日本語、よくわからない、引っ掛け問題なのか?単に日本語が間違っているのか?
30問回答を終え、Finishボタンを押すと、正解18、不正解12。
係官に呼ばれ、彼の席のコンピューターで、間違い箇所を再チェック。
なぜ、それが正解なのかよくわからないまま、「覚えるしかない!!」と判断。

「はい、ではもう一度。」  えーっ、その場で再試験できるんだ!!感激。
先程覚えたのを使って、新たな30問。自分の意識は100点。
再度Finishボタンを押した。正解26、不正解4 どれが間違いだったの?まあいいか、合格。
「午後1時半から、実技試験をコースでやります。集合してください。」とのこと。

昼食を済ませ、1時半に集合。
驚いたことに、皆、自分のバイクで実技試験。
えー?ここまで無免許で来てるの?

係官に「すみません、バイクないんですけど?」
「それじゃあ、受験できません」  ウソ~~?
「誰かに借りてください」

無事に、バイクをお借りして、実技試験終了。
事務所に戻り、免許書の発行を待つ。
取得料金55B、カードタイプの免許書代100B 締めて155Bでバイク免許取得完了。2時半でした。

今日もタイのいいところ発見!!
1、日本語試験も用意されている。
2、合格するまで受けさせてくれる。
3、試験場に自分のバイクを運転してくる。
4、155Bで免許が取れる。

いい経験でした。





 

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