6月2日の釣行

4月、5月が暑かったので、1か月半ぶりくらいの釣行となった。 この日は、初参加山本さん、佐藤さん
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日本から出張の新木さん
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岩崎さんといつものコサブさん、の6人で出航
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沖合には黒い雲が・・・・雨の中に突っ込む羽目に・・・・
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ポイント到着時には晴れていた、大潮で潮流が以上に早く、9時までは釣りにならず500gの錘でも底が取りにくい状態だった。9時を回り、少し緩んだところにまず私の竿に!!
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そのすぐあと初参加山本さんの竿に大きな当たりがあり、慣れない手つきでゆっくり上げていくと驚く魚が上がってきた。
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重さをはかり忘れたが、67センチのスジハタだ。 続いて続々、イトヒキアジ、ヨロイアジ、ヨコスジフエダイ、と上がり始めた。
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結局、誰も大物坊主の人はなく、全員に釣果があった一日となった。
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夜はあさみで、宴会。スジハタは、しゃぶしゃぶに
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刺身に寿司に・・・・
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美味しく15人で完食しました。スジハタのおかげで豪華な酒宴となりました。
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「令和」の初釣果

昨日、誘われてシーチャン島の船釣りに参加した。正直、以前はシーチャン等のアジ釣りは面倒くさいので避けていたのだが、同年代のお友達に参加させてもらった。
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メンバーは、シーチャン島釣りにはまっているリーダー北原さん、数年ぶりの船釣りの筒井さん、パタヤからコサブさん、と私。 北原さんが、この辺では有名な船頭・ワンチャイを予約してくれた。最初のポイントでは、入れ食いだが10センチくらいのカンルアンばかり、すぐ飽きて、遊び半分でもう一本の竿をカンルアンの泳がせ釣りで置き竿にした。 シーチャン島で大物は釣れないというイメージだったので、置き竿の横で再び小あじ釣りを始めたら、いきなり置き竿が大きくしなった。慌てて竿を取ると、すごい力で引っ張っていきラインがどんどん出ていく。するとおせっかいな船頭ワンチャイが、こりゃすごいとばかりに私の竿を取り上げて一人で格闘を始めた。コノヤロー! 20分くらいかかっただろうか、やっと敵も弱って見えた。スギだった。なんと針にかかったスギに、助けようともう一匹が寄り添って上がってきた。
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久しぶりの筒井さんも、アジばかりでなく、いい型のハタ数匹も
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写真は撮ってないが、たくさんのアジが釣れた。一時バラクーダが回ってきたのでワイヤーハリスに変えて、しばらくカマス釣り。このカマスの写真は、干物しかない・・・・
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そんなこんなで、シーチャン島の釣りも楽しいものだと気が付いた。また誘ってください、近くていい! 年寄りの皆様、お疲れ様でした!