日清の「レン」味インスタントラーメン

最近はまっているラーメンがある。日清が出している「レン」味ラーメンだ。
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「スーパーレン」という料理がある。あまり食べたことがないと思うが、辛いスープに豚の骨付き肉が入ってる。普通はこれとご飯で食べる。写真がなかったのでネット上から拝借した。
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ロビンソン1階のフードコートでも食べられる。日清が出したのは、このスープのラーメンだ。スペアリブをゆでて、そのままラーメンを入れ、最後にネギと付属の緑色のスープで仕上げる。
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この辛さが病みつきになるほど旨い。タイのインスタントラーメンだから、量も少なく食べやすい。しばらく、はまってみることにする。

1か月半もかかる選挙の投票結果

選挙結果が報道された。以下ニュースクリップの記事 【タイ】タイ選挙委員会は8日、3月24日に投票が行われた2011年以来初のタイ議会下院(定数500)選挙の比例代表150議席のうち149議席の当選者を発表した。  小規模政党に有利な議席の算出方法を採用したため、13の政党がそれぞれ1議席を獲得した。一方、プラユット軍事政権と対立する民主派7党の議席数は当初の見込みを下回り、過半数に届かなかった。  比例代表をめぐっては、議席の算出方法に関する選挙法の解釈が2通り浮上し、投票から1カ月以上経っても当選者が確定しなかった。8日になり、選挙委が推す小規模政党に有利な議席の算出方法を憲法裁判所が合憲と判断し、当選者が確定した。  選挙委は7日に小選挙区350議席のうち349議席の当選者を発表しており、各党の獲得議席はほぼ確定した。第1党はタクシン元首相派・民主派のプアタイ党で136議席(すべて小選挙区)。以下▼プラユット軍政が設立した新党パランプラチャーラット党115議席(小選挙区97、比例代表18)▼民主派の新党、新未来党80議席(同30、50)▼タイ最古の政党で反タクシン派の民主党52議席(同33、19)▼2008年にタクシン派政党から分離したプームジャイタイ党51議席(同39、12)▼スパンブリ県など中部が地盤の地域政党チャートタイパタナー党10議席(同6、4)▼セーリーピスット元警察長官が設立した民主派の新党セーリールワムタイ党10議席(すべて比例代表)▼マレー系イスラム教徒が住民の大半を占めるタイ深南部の地域政党で民主派のプラチャーチャート党7議席(同6、1)▼ミンクワン元商務相が設立した民主派の新党、新経済党6議席(すべて比例代表)▼タクシン派の衛星政党プアチャート党5議席(すべて比例代表)▼軍政派のステープ元民主党幹事長率いるルワムパランプラチャーチャートタイ党5議席(同1、4)――など。  プアタイ、新未来など民主派の7党は選挙から3日後の3月27日、下院で255議席を獲得し、連立政権を樹立すると発表した。しかし、選挙委が採用した比例代表の議席算出方法により、新未来党の議席数が当初見込みを7議席を下回るなど、7党の獲得議席数は245にとどまった。  今回の選挙は大きく分けると軍政派と民主派の争い。両陣営は今後、旗幟を鮮明にしていない中規模政党や1議席獲得した小規模政党を自陣営に引き込み、過半数獲得を目指すとみられる。ただ、首相指名選挙では、軍政が議員を事実上選任する議会上院(定数250)が下院とともに投票するため、プラユット首相(元陸軍司令官)の続投を目指す軍政派が圧倒的に有利だ。《newsclip》 1か月半以上かかってやっと選挙結果が発表された。予想通り民主派は過半数近くを獲ったが、上院の250人は軍政はだから、首相はプラユットが継続することになる。 私は、2006年の6月に2度目の来タイしてから13年が過ぎた。この間、2006年タクシン政権を倒したクーデター、そこか黄服、赤服の戦いの始まりだった。 2008年民主派空港選挙、2010年セントラルワールドのタクシン派デモ隊の武力弾圧、2013年の民主党ステープの反政府デモ、そして2014年クーデターから軍事政権。そして、この4年間が最も静かで平和な日々が続いている。 軍事政権の良し悪しは別にして、民主派政権ではまた混乱するような気がする。このまま軍事政権で、タイらしい民主主義が続けばいいのではないかと思う。

ホンダ・モンキー125

タイでホンダのモンキーの生産が去年から始まった。私たちが知っている昔のモンキーは50CCだが、今回のモンキーは125CCと大型である。写真しか見たことがなかったので、実物を見たいと思って調べたら、ホンダバイクの通常のディーラーにはなく、バンセーンにあるモンキーとスーパーカブ125だけを扱う「CUB HOUSE」というショップでしか扱ってないというので行ってみた。
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ギャラクシーの交差点を左折して、ブラパー大学の手前にあった。店内は、カフェとバイクの併設のおしゃれな内装で、展示されてるのはスーパーカブ125とモンキーだけだ。
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モンキーは4色(黒、青、赤、黄)だが、希望の色を見たいと言うと、裏にある工場から展示台まで待ってきて見せてくれる。
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当然のことながら、昔のモンキーみたいに小さくはない。ショップの中には様々な純正のアクセサリーが販売されていて、写真の黄色と黒は、かなりカスタマイズされている。スタンダードは、青のボディだ。 実際、私らみたいな人には、シンプルなブルーの車体がいい。 価格は、99,000バーツ。見に行くと欲しいなと思う。

2週間ぶりの更新・中学校の同窓会

一時帰国から戻って1週間になるのに更新されてなく、ご心配おかけしました。 先週金曜日の朝に戻り、屋台も1週間お休みいただいた反動でか、毎日たくさんのお客さんに来ていただきました。また、昼間はお客様へのあいさつ回りでゆっくり時間が取れず、更新もできておりませんでした。 今回の一時帰国は、中学校の卒業50周年同窓会ということで、和歌山県の串本まで帰ってきた。 そんな田舎でも当時同級生は220人いたらしい。お正月ではなく12月8日という設定も影響したのか、参加者は45人だった。
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同じクラスは11人が来ていた。
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50年もあってないと誰だったかも思い出さない人も数人いた。みんな65歳の容姿にかわり、当時のイケメンも可愛かった女子も、皆おじいさん、おばあさんになってしまったのは仕方がない。 でも同年代が集まると、皆当時に戻り、宴会の後はカラオケ2件梯子して盛り上がった。おそらくこれが最後の同窓会になるだろう。 話は、おでんやクンちゃんに戻るが、昨日12月20日になり、各会社の忘年会が始まったためか、7時の屋台も客が一人。
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年末はいつもこんな感じだ。やはり忘年会は冷房の効いたお店でやりたいよね! ミャンマー人のスタッフもやっと帰ってきて復帰し、通常の営業に戻っている。 24日からは、年末年始も休まず1月5日まで営業しますので、よろしくお願いします。

「ハズキルーペ」のコピー!

一時帰国で、留守をしていました。 帰国時に、たまたま家の洗濯機がすごい音を立てて故障したので、和歌山イオンモールの「エディオン」に買換えに行った。家内が、清算している間に、カウンターの上を見たら「ハズキルーペ」を売っていた。 最近頻繁にコマーシャルしてるし、老眼鏡とどう違うのかよくわからなかったので、試してみた。ハズキルーペと手持ちの老眼鏡を交互にかけて文字を見てみたが、違いがよくわからない。 「1万円以上するのは高いよね?」と言うと、担当者が、「そこのワゴンに安いのがありますよ。」という。 これが、ワゴンのお買い得品
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眼鏡型拡大ルーペとある。機能的には同じだ。値段を見ると驚きの580円!一つ買ってみた。
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まさにハズキルーペのコピー商品だ。もちろん中国製。倍率は1.6倍とあるから、ハズキルーペの最大拡大率と同じだ。当然フレームはハズキルーペより堅い。しかし、菊川怜みたいに眼鏡n上に座ることはないから問題なし。 かけてみるとよく見える。本物とどこが違うのかな??そりゃあ、違うのかも知れないが、この時代に1万円は高いと思う。年金生活者を欺くなと言いたい。 、

10月24日、オークパンサーと誕生日

昨日は、「オークパンサー」だった。今年は、祭日が増えたせいか、カレンダー上も旗日になっていなかったが、禁酒日に変わりはない。ということで「おでん屋クンちゃん」も休業した。 そして、この日は私の65歳の誕生日でした。まあめでたくもないのだが、禁酒日でも内緒でやってた「焼肉トラ」でささやかな食事をしようと思ったがら、セイリから電話で通達が来たので閉めるとのこと。 結局、あさみの2階で、ささやかな誕生日を祝った。
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今日もまた、雷が鳴っているが、夕方雨かな??もう少し辛抱したら雨季も明ける。今から11月が待ち遠しい!

「タトゥー」と「刺青」

先週、タレントりゅうちぇるが見せたタトゥーが批判されたのを受けて、脳科学者 茂木健一郎が、タトゥーを入れている人が温泉やプールの利用を制限されている現状について「いわれなき差別は撤廃するべきだ。インバウンドのお客さんも増えている今、放置すれば日本の国際的恥である」と指摘した。 この記事を読んで、問題の難しさを以前から感じている。タイに住んでるとタトゥーを入れた人を普通に見かける。タイ語では、「サックヤン」と言われる仏教タトゥーから始まって、一般女性のファッションのタトゥーまで、普通に毎日目に入ってくる。 もともとタイ語の「サック・ヤン」というのは、「サック」=タトゥー、と「ヤン」は、サンスクリット語源の「ヤントラ」(家や工場のタンブンの時に坊さんが玄関に描く、魔よけの図)からきてて、要は「ヤントラの刺青」みたいなもの。
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「サック・ヤン」は、タイ人にとって日本人が思う「刺青」とは、かなり認識が異なる。こんな軽いイメージの中、欧米からファッションとしてタトゥーの新柄がたくさん入ってきて、若い男女の間にも大した抵抗もなく入り込んでいった。パタヤあたりでは、スキンヘッドの白人が多くみられるが、皆タトゥーがあり、私みたいな古い日本人が見ると全員プロレスラーだ(笑)
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要はタイでのタトゥーのイメージは、「タトゥー」=「サックヤン」=仏教=僧侶=魔よけから始まっているが、日本人は、一般的に「タトゥー」=「刺青」=ヤクザ=暴力団というタイとは異なる潜在イメージがある。 ゴルフ場でも銭湯でも、市民プールでも、「暴力団の人お断り」とか「柄の悪い人お断り」とか書きたいところだが、なぜか’わかりやすく「刺青の方お断り」となる。いくらそんな時代じゃないんだと言われても、じゃ全部OKかというとそうもいかない日本人に根付いた先入観がある。 しかし実際、人を見て、タトゥーの柄をみたら、この人はヤクザ、この人はミュージシャン、この人は普通の人、と識別できる。少なくとも私はできる。ところが、ゴルフ場でその区別をして入れたら、ヤクザが怒るよね。 この問題、東京オリンピックを控え、論争を巻き起こすとは思うが、どうなりことやら・・・・ でもタイに住んでると、自分も少し入れてみたいなと思わない???
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シロはどこへでもついて来る!

夜外食に出かけるのは、ほぼ日曜日に限られる。大体歩いて出るのだが、シロはいつもついて来る。私達が入るレストランの前までついてきて、ある時は食事が終わるまで待ってることもあれば、先に帰ってることもある。 サミテベー病院まで、週に2,3回リハビリに通っている。運動不足解消のため、徒歩で行くことにしている。先週、出かけるときに、たまたまシロに見られてしまった。ずっと私についてきて、サミテベー病院まで到着してしまった。
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リハビリを終えて、外に出たらもういなかったが、アパートに戻るとすでに帰っていた。自分のボスと同行なら、他の犬の縄張りでも行けるようだ。

二人の78歳

ここ2か月で、国内で二人の78歳が有名になった。
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一人は日本ボクシング連盟元会長・山根明、もう一人は、大分県のボランティア爺さん尾畠春夫の二人だ。 今年65歳になる私とは1周り以上年上のお二人だが、大変お元気である。まあお二人ともテレビでよくインタビューをお受けになったので、様々な名言・語録が飛び出した。善と悪の両極端にいらっしゃるお二人の語録を比べると78年間の人生、生きざまの違いがよくわかる。 まず悪の代表・山根明 「村田は生意気だよ、まだ社会人じゃないね」 「成松選手はね、あの顔に騙された」 「僕は、世界からカリスマ山根と言われてる男ですから」 「私は、歴史に生まれた歴史の男でございます」 「俺は歴史の男や」(カラオケのセリフで) 「会長、あなたは世界一の男やと・・・・・・・」(嫁が言うたと) まあ、勘違いも甚だしいが、自分が思っただけやなく、誰かもおだてて言うたんやろうな?? 善の代表・尾畠春夫 「朝は、必ず来るよ」 「お金はいるだけあったらいいです。余分にはいらないから」 「夢を持ち続け、迷うことなく実行する」 「世間からもらった恩の万分の一でも返していく」 「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」 「“してやる”ではなく、“させていただく”の気持ちで私は臨んでいます」 たぶん、山根は「してやってる」と思ってたと思う。 この人、フジテレビの特ダネのインタビューで、「お身体の悪いところはありませんか?」と聞かれ、「悪いところは3か所あります。顔が悪いんです。色が黒すぎます。足が短すぎます。その3か所です。」ととぼけた。 普通?の人生を送ってきた私にとっては、絶対許せない年寄りの代表山根明と、非常に憧れるが真似はできないなと思う尾畠春夫という両極端の年寄りが同時にマスコミに登場し、余生をどう生きるかを考えさせてくれるいい機会となった。さて皆さんはどちら????

大阪が世界で3位!

私の住まいがある大阪が、世界で140都市の中で、住みやすい都市の3位にランクされた! 【AFP=時事】英誌エコノミスト(Economist)の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が13日に発表した恒例の「世界の最も住みやすい都市」ランキングで、オ ーストリアの首都ウィーンが首位に輝いた。このランキングで欧州の都市が1位を獲得したのは初めて。これまで7年連続で首位を保ってきたオーストラリアのメルボルンは2位に順位を下げた。  EIUのランキングは毎年世界140都市について、生活水準、犯罪率、交通インフラ、教育機会、医療に加え、政治・経済の安定度といった要素に鑑み、100点中何点かを採点。  ウィーンは「ほぼ満点」の99.1点。2位のメルボルンは98.4点で、大阪が3位にランクインした。東京はカナダのトロントと並んで7位だった。 また、別の記事で「沈没地10選」というのがあった。「沈没地」というのは、欧米のバックパッカーが、居心地が良すぎて長期滞在してしまう場所を指す。 1位は、タイのバンコク、2位はネパールのカトマンズ、だそうな。 まあ、世界で3番目に住みやすい大阪に家がありながら、シラチャに沈没してる自分は、結構いい趣味してるかも????

セブンイレブンのカルボナーラ

カップ麺情報第2弾。MAMAのカルボナーラ。ちょっと気になったので買ってみた。
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お湯を線まで入れて4分。
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スパゲティだと思ったら、カルボナーラ風ラーーメン。具もないので、ベーコンを独自に足し入れて食べた。決しておすすめはしない。

チェンライの洞窟の13人

毎日報道されているタムルアン洞窟(タムは洞窟という意味だから、正確にはルアン洞窟)のサッカー少年13人、やっと2日前に居場所が特定され一安心と思ったら、救出方法がないという可哀そうな状態だ。 実は、彼らが洞窟に入った6月23日は、私が、入院して手術した日だ。私は、26日には退院し、左手一本の生活を始めているが、彼らはまだ出てこれない。ニュースを見ていてもなかなか難しいようだ。 私の肩の固定器具がはずせる前に、救出できるといいなと思う。
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昨日退院しました

生まれて初めての入院、無事に帰ってきた。 23日の土曜日正午に、病院に入り、手続きを経て病室へ。スッポンポンに病人服を着せられ、手術時間まで待機する。
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4時半に車いすに乗せられて手術室へ。5時からシティポーン先生の執刀で手術が始まった。全身麻酔で全く意識のないまま、目が覚めると集中治療室のベッドで朝の6時だった。昼前には一般病室1207号室に移動する。噂の「海の見える病院・サミテベー病院」である。 移動してすぐに、手術した右腕を固定器具で吊られたが、まだ麻酔が残ってる感じで気分が悪い。
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この手術は、関節鏡視下腱板修復術と言われ、4か所の穴から関節鏡を挿入し行うため、傷口も小さい。こんな感じ。
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先生の説明では、断裂がひどく、修復に4時間半もかかり、終わったのが9時半だったと。また、麻酔が効いてるのに暴れて困ったと言われてしまった。本当かな? 部屋を紹介しまします。こんな感じ。
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窓からの景色は、絶景!
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食事も和食が出る。月曜日の夕食はこれ。サバもあったし、サンマもあった。
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当初の見積もりでは、5日間の入院だったが、昨日の朝、先生の診察で「明日にも退院できるが、もし痛みも無いようなら今日退院していいよ。」と言ってくれた。どうせ保険でカバーしてくれるので、いてもよかったのだが、シャワーを浴びれないのが気持ち悪く、昨日退院した。かわいい看護婦さんが体を拭いてくれるのだが、下半身は拭いてくれないのでどうもよくない。 しばらく、左手だけで生活しなきゃいけないと思い、まず一人で、固定器具を外し、病院のパジャマを脱ぎ、私服に着替え、固定器具を装着してみた。
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昨夜は、手伝ってもらってだが、シャワーも浴びた。夜はあまり眠れなかったが、朝は事務所に出勤!
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6週間は、この固定器具を吊ったままなので、左手だけの生活になるが、そのうち慣れるだろう。 今日も、このブログ、左手中指だけで書けた。疲れた。 ちなみに、手術・入院の総費用は・・・・・・・
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病院に見舞いに来てくれた皆様、またご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

明日から5日間入院します

右肩が痛くて、最近はものを持ち上げるのも不自由で、夜も寝がえりの度に目が覚めて熟睡できず困っていた。 病院でMRIを撮ってもらったら、「肩腱板断裂」だった。
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ということで、明日23日土曜日に手術し、5日間入院ということになった。 先生の説明では、手術後固定器具で固定して6週間、腕を吊って6週間、リハビリしてゴルフができるのが半年後ということだったので、今日、最後のゴルフに行って来た。
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おでん屋クンちゃんは、通常に営業を行います。 しばらくの間、「焼きそば」はお休みで、代わりに「冷やし中華」が加わります。金曜日のカレーにつきましては、様子を見ながらになるかと思います。 しばらくお客様には、ご迷惑をおかけしますが、クンちゃんが頑張ってやりますので、応援よろしくお願いします。

1週間留守します

今夜の便で一時帰国します。戻りは24日早朝です。 ブログの更新いたしませんので、お許しください。 なお、おでん屋クンちゃんは、通常通り営業しています。

政治家はいつまでも元気?

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この人をご存じだろうか?マレーシアの元首相マハティール氏だ。今年で93歳だ。 元首相といっても、彼は1981年から2003年まで22年間も首相の座にあり、シンガポールとともにマレーシアを発展させた立役者である。その後、彼の与党連合は、アブドラ首相を挟んで、2009年からは現在のナジブ首相が政権についている。 ところが、5月9日投開票のマレーシア総選挙に、このマハティールは93歳で、今度は野党連合を引っ張って、ナジブ政権を倒すべく立ち上がったのだ。ナジブは私と同じ1953年生まれの65歳なのだが、93歳でそれに取って代わろうとする馬力がすごい。もし、明日の選挙で野党連合が勝利すれば、93歳の首相が誕生するかもしれない。

加熱式タバコに驚き

11月に「チャンピックス」を使って、たばこをやめた。本人はやめたと思っている。なぜなら日中は、まったく煙草を吸いたいと思わないからだ。しかし、屋台でビールを飲んでお客さんとしゃべっていると、その流れで「1本頂戴」となる。「タバコはまずいという確認のため」と言う。「またまた、煙草を買うのをやめた阪本さん。」と浅田さんに揶揄される。 日本の紙巻タバコの販売量は、ここ10年で40%減になったという。やはり、煙草を吸える場所がどんどん減り、値上げ値上げで高くなり、やめた人も多いのだろう。それと、タイでは売ってないのでよく知らなかったのだが、加熱式タバコに切り替える人が増えているようだ。
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フィリップモーリスの「アイコス」、ブリティッシュアメリカンの「グロー」、JTのブルームテックという3種類があるらしい。屋台でも日本から持ってきて吸っている人も多い。これを見ていると、カセットテープからCDを経てUSBになり、ブルートゥースで音楽を聴いている現在のように、紙巻きタバコって、あと10年もすると世の中からなくなってしまうのかなあと思う。そうなると、灰皿も100円ライターもなくなるのか? 引き出しに入ったまま使われなくなったデジカメみたいに・・・・・ 時代の進歩についていくのに必死だ。しかし、ついていくのをやめたときに本当の年寄りになるのだと思う。 もう少し頑張ろう!!

キャリーボーイ修理完了

先週修理に出したキャリーボーイが、昨日取り付け終了した。 外した状態
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昨日取り付けが終わり、新車みたいになった。車がきれいになると嬉しい世代だ。
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10年前にバンコクで取り付けた時から、ハッチの閉まり方がよくなかった。バーンと思い切り閉めないとラッチが噛まない状態で、それが普通だと思ってたもので、10年もバンバン閉めていたら壊れたのだろう。その部分は全部部品交換した。
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車両本体との接続部分の防水も切れ、自分で防水テープを張ったりしたが、結局水漏れは治らなかったのだ。それもすべて完了し、ハゲハゲになっていた塗装もやり直した。
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ハッチの開閉も全く力を入れずにパーンと閉まる。今まで何だったんだろうと思う。修理代10,000バーツでこんなに良くなるなら、もっと早くやっておけばよかった。

春のセンバツ高校野球・しびれる決勝戦

もうすぐ、センバツの決勝が始まる。昨日の準決勝は両校ともしびれるような延長戦を制した。 自分が生まれた和歌山県代表・智弁和歌山を応援するか、今住んでいる大阪桐蔭を応援するか、難しいところだ。 今回は、智弁和歌山のエース・平田龍輝君が、和歌山県の串本中学出身と私の中学の後輩という非常に珍しい状況のため、智弁和歌山を応援するしかない。自分の田舎の中学の後輩がプロ野球に行ったというのは聞いたことがないが、ドラフトにもかかるかもしれない逸材とか。頑張ってほしいものだ。

愛車VIGOのキャリーボーイを修理

タイのピックアップトラックの後部荷台に取り付けてある屋根は、ほとんどが「Carry Boy キャリーボーイ」というメーカーのもので、純正のものではない。 10年も使っているので、ここ数年ハッチの閉まりも悪く、雨漏りはするし、屋根の塗装はハゲハゲになって、みすぼらしくなってしまった。今回、思い切って新調しようと思い、バンプラにあるキャリーボーイの代理店に持っていった。
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すべて新しいのと取り換えようと思っていたのだが、なかなか、しっかりした美人のオーナーが、「もったいない、変えなくていい。取り換えると35,000バーツかかる。全部修理できるから」という。 塗装もやり替えて8,500バーツで済むというので、その場で取り外して預けて帰ることにした。来週には、きれいになり取り付けられる予定だ。 愛車VIGOも、2007年11月に購入の時、すでにキャリーボーイを取り付けてから納車させたので、取り付け前の自分の車を見たことがなかった。他人の車のようで、結構気持ち悪いが、1週間の辛抱だ。
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2017年シラチャで多くの店が閉めた

コンドーミニアムの建設ラッシュが続くシラチャだが、繁華街に目を移すと閉店する店が多い。スナックなんぞは、少し見ない間に店名が猫の目のように変わる。そういえば昔ソイ5に「キャッツアイ」という店があったが・・・。 最近あまり、町をうろつかないのでJCマートの前の岡本アパートの建物が空っぽで改装してるのに気が付いた。1階の店は空っぽだ。
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その斜め前、確かローソンがあったのにもうなかった。
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3年限定居酒屋とかきっちり3年で締めた店もあるが、皆オープンしてまだ何年も経ってないのに閉店に追い込まれている。 ソイソニーに行くと昔からあった日本の本屋がなくなっていた。
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残念なのは、ソイ7の角(今は卑弥呼の並び)にあった「カントリーハウス」というタイレストラン。十数年の歴史があるいつも賑わっていたパブ風タイレストランだったが、去年閉めた。
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大阪のおっちゃんがやってた「大阪食堂」も、「ストロベリー」になっているヾ(@°▽°@)ノあはは
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1、日本人駐在員のライフスタイルの変化 2、家賃の高騰 等もあり、いい加減な店だけじゃなく、本当にいい店までなくなるのは寂しい。 「おでん屋クンちゃん」は、おかげさまで1月27日に6周年を迎える。まだまだ閉めないように頑張りますので、今年も応援宜しくお願いします。 おでん屋クンちゃんは、本日6日(土)より14日(日)まで、正月休みをいただきます。15日より通常営業となりますので、またよろしくお願いします。

母親の95歳誕生会

1週間のご無沙汰だ。一時帰国で6日間帰らせていただいた。折も折、日本は大寒波に見舞われ、風邪をひいてはいけないと炬燵から出られなかった。 今回の帰国の目的は、私の母の95歳の誕生会を行うためだった。息子も元気だが、親はそれ以上に元気だ。85歳で食道癌の手術をし、それ以降全く医者にもかからず、元気に10年が過ぎた。私と姉夫婦、子供たち家族、孫、ひ孫、20人全員が参加した。
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会場は、家の近くの加太国民休暇村、以前に比べ料理も非常に美味しくなり、おふくろも喜んでくれた。 孫たちが大きなケーキを用意して、誕生日を祝った。本人も「長生きはするもんやなあ」と感慨深げであった。
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95歳は「珍寿」というのだが、おばあちゃん次は「白寿」の宴会やで!!

少し留守します

今夜の便で一時帰国します。14日までブログ休みます。 おでん屋クンちゃんは通常通り営業していますのでご安心を!

チャンピックス・メンテナンスパック

チャンピックスの初回パック2週間が終了した。ちょっと不眠で一日中眠たい状態が続くが、これが副作用みたいだ。しかしたばこの禁断症状の影響とも書いてある。 チャンピックスは、初回パック(2週間)の後、メンテナンス・パック(2週間)がある。それを買ってきて続ける。
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要は、初回パックの2週目の分が2週間分パックされている。これを飲んでいると全くタバコが欲しくならないから不思議だ。昨日も屋台で、1本もらって吸ったが、美味しくない。 何とか、このメンテナンス・パック2週間で完全禁煙を達成したいものだ。

チャンピックス13日目

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チャンピックスを飲み始めて、13日目となった。2週間のスタートセットは明日で終わる。 この薬、たばこを吸っても気持ちいいと感じさせなくなるので、吸わなくなる。ここ3日は、夜飲んだ時に1本もらうレベルだ。朝のトイレで吸うとか、食後に吸うとか、飲んだ時に吸うとか、習慣になっていることを忘れさせることの方が重要になる。ゴルフのラウンド中も吸わなくなった。しかし、釣りの時はどうだろう???手持無沙汰で・・・?? とりあえず、次の2週間の分を健康ファーマシーで買うことにする。1か月の服用でやめられたら儲けもの!! この薬、結構副作用もある。夜の眠りが浅い。毎朝4時過ぎに一度目が覚める。そこから浅い眠りにつくと、ものすごい数の夢を見る。しかもちょっと怖い夢ばかり。おかげで昼間に眠たい。 もう少し、頑張ります。

禁煙に挑戦!!

9月にたばこが値上げになった。私のマルボロは、145バーツになった。毎日1箱すうから1か月で4,500バーツになる。4,500バーツというとタイの最低賃金の50%である。 2006年に一度日本で病院でニコチンパッチを処方してもらい、7か月やめたことがある。これが唯一の禁煙経験だ。しかし、これほどたばこの価格が上昇すると、「たばこ辞めたら、あと2回ゴルフ行ける」なんてことを考える。 昨日、痛風の薬が切れたのでいつもの「健康ファーマシー」に買いに行った。いつものようにコーヒーをごちそうになりながら長居をしていた。ふと、店の外にたばこを吸いに出て店に戻ったら、ケンちゃんが「タバコを止めませんか?」という。禁煙補助薬、ファイザーの「チャンピックス」を紹介してくれた。
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使用方法を説明してもらったとたん、「やりましょう!」となってしまった。1,800バーツというのはタバコ10日分にしかならない。これでやめられたらラッキーてな訳だ。 いよいよ、今朝から挑戦、わくわくするよな!!封を切って中を開けたら、1週目、2週目できちんと飲む方法がアホでもわかるように錠剤がレイアウトされている。
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ケンちゃんからも飲み方の説明を一通り聞いてきたが、その通りとてもわかりやすいレイアウトがされている。 またまた、わくわくしながら朝食後に初日の1錠を飲んだ。さあ、人生2度目の禁煙に挑戦開始だ! 最初の1週間は、今まで通りタバコを吸いながら薬を服用するのだという。2週目からいよいよ禁煙になるらしい。 いい報告ができるよう頑張ります!!

車の修理完了

先月の18日に事故修理に出した私の車が、先週末に仕上がってきた。事故部分もきれいになった。
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ついでに頼んだ屋根の塗装も完璧
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後ろのバンパーも取り換えて新品に
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前バンパーのガードも割れていたのだが、新品に変わってた。
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その他、こすった小さな傷もすべてきれいにしてもらい、新車のようになった。保険で不足分2,000Bを払ったか、車がきれいになってめちゃくちゃ嬉しい。きれいな車に乗ると運転も丁寧になる。 昨日14万キロで定期点検に出した。色々部品交換されて9,700Bもかかった。今日は、古くなったタイヤ交換に行く予定だ。どちらにしても車がきれいになると心も弾むのは、私だけ???

愛車を事故修理に出した

先月末に小さな事故を起こし、保険屋の処理も終わっていたのだが、17日まで車を使う予定が入っていたので、修理工場に今日持って行った。ぶつけた相手の車は、運転してたおばさんは無免許、乗ってた車は無保険、とんでもない奴が走っているものだ。結局自分の保険で修理することになった。
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ちょうど、ボンネットと屋根の塗装が劣化してたので、それも一緒に塗装してくれるよう頼んだ。
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修理工場は、バンプラの信号の先を左に入ったところにある保険対応の修理工場。前回ぶつけられた時にもここに持ち込んだのだが、新しかったバッテリーが古いのと積み替えられていた。今回は、証拠を残すためバッテリーの写真も撮っておいた。
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その話を今日したら、「そういうことがあったら、すぐに連絡してください。修理の不備も含めて何かあればすぐ連絡して下さい。」と事務所の人は言ってくれたのだが、実際証拠がなければどうかな?? 15日で終わるという。その間、知り合いに借りたJAZZでしのぐ。しばらく釣りもお預けだ。

ミャンマー人のワークパーミット申請・労働局

前からの続きになるが、7月12日に「バイクォータ」の申請、その受け取りが7月26日、その後、それをもって国立病院の健康診断8月11日。他の書類をそろえて8月22日に提出に行くが、その日は、申請の予約票(8月29日)をもらっただけ。 そしていよいよ今日29日、オープンの8時半に労働局に到着、本日受付のリストに名前はあるがまた整理券を受け取る。1日300人の処理をすると決まっているらしい。その時点で、整理券は86、87。整理券は採用人数が二人なら2枚というわけだ。
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オフィスに入るとやっと始業時間になったようだ。
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そのまま椅子に座って待つこと2時間半。その間に待ち席は満席になる。隣のおばさんの整理券は149.
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11時を過ぎてやっと順番が回ってきた。カウンターに座り、書類を提出、OKなもの、不備な書類、をまたそこでチェック。約15分、説明を受け、結局再提出となった。少し、前に進んだ。次回は受け取ってもらえそうだが、また8月22日の作業からやり直しというわけだ。担当者の彼女に「大変やね」と声をかけたら「毎日この状態で、その日の整理券の最終までやると毎日夜8時、9時です。」と ちょっとずつではあるが、目の前の霧が晴れていく。もう少しだ、頑張ろうと思う。

プレム氏97歳の誕生日!

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【タイ】プラユット首相(元陸軍司令官)、プラウィット副首相兼国防相(元陸軍司令官)らタイ軍事政権幹部は24日、翌26日に97歳の誕生日を迎えるプレム枢密院議長(元首相、元陸軍司令官)のバンコク都内の自宅を訪れ、誕生日を祝賀した。  議長は高齢にも関わらず、立ったままで祝賀客にスピーチし、政府の仕事ぶりを高く評価した。  プレム議長は1920年、南部ソンクラー生まれ。1978―1980年に陸軍司令官、1980―1988年に首相を務めた。プミポン前国王の信頼があつく、1988年の首相退任時に枢密顧問官に任命されるとともに、「ラタブルット(国家功労者)」の称号を受けた。1998年から枢密院議長。政財官界や特に軍に極めて強い影響力を持ち、年末年始やタイ正月、自身の誕生日前後には毎年、現役の軍、警察の最高幹部が祝賀に訪れる。 《newsclip》 こんなニュースがあった。私がタイに駐在で来たのが1989年、ちょうど初の民選首相チャチャイ首相に変わった後だった。その後1991年2月にクーデターによりチャチャイが追放される。その後、2006年のクーデター、2014年のクーデターと3回続くが、その折々に裏でクーデターを画策したのはプレム枢密院議長だと言われた。現在のプラユット軍事政権は、国民の世論調査によると「良い」と「非常に良い」を合わせると80%を超える。正直、タイに住む我々外国人にとっても安定し満足である。ここ30年の間、国の混乱、腐敗をこのプレム氏が国王の信頼の下に裏で操ってきたのだと思う。やはり、軍事政権が国を最も安定させるのではなかろうか????