ロイカトーンの夜、「サカモト ジュンイチ」に逢った!!

昨夜はロイカトーンだった。予想はしていたが、コローイの夜店の人込みは、7時過ぎには最高潮に達していた。海岸通りは、大渋滞。 thumbnail_IMG_2642.jpg 屋台も満席になり、11時まで満席は続いた。 thumbnail_IMG_2644.jpg そんな中、一人のお客さんが、「いつもブログを見てますが、阪本順一さんですか?」と尋ねられたので、そうですと答えると、「同じ名前のサカモト ジュンイチさんをお連れしました。」と言って、日本のある会社の社長さんを紹介された。thumbnail_IMG_2654.jpg いやあ、驚いた。漢字は違うものの確かにサカモト ジュンイチさんだ。66年生きてきて、生まれて初めて同じ名前の人にお逢いした。感動して二人で記念撮影!! thumbnail_IMG_2649.jpg 思い出に残るロイカトーンの夜になった。サカモト ジュンイチさん、また機会がありましたら、ゆっくりお立ち寄りください。 ありがとうございました。
posted by 屋台の親父 at 13:09Comment(0)

マクロの行列と昨夜の大雨

昨日朝11時前にマクロに行った。バラマキ政策「チムショップチャイ」のタイ人客が列をなしていた。 thumbnail_IMG_2456.jpg 駐車場も満車! thumbnail_IMG_2457.jpg 救いはレジを一般客と「チムショップチャイ」に分けているので、普通に仕入れができるが、駐車場を探すのに一苦労した。 昨日は夕方大雨が降ったが、一旦屋台のオープン時間にはやんでいた。しかし、こんな日もあるのかと思うほどお客さんが来ない。日本人はタイ人女性と訪れた一人だけだった。また、タイ人も少なく久しぶりにゆっくりできた。 thumbnail_IMG_2467.jpg ところが9時前に再び大雨が降ってきた。タイ人のお客さんが3人だけだったので、まだ助かったのだが、それを機に清算を終え帰っていった。 9時過ぎに閉店を決めて、店を閉めた。大雨の中の片づけとなった。 thumbnail_IMG_2469.jpgthumbnail_IMG_2471.jpg 雨季の終わりは毎年こんなものだ。あと1か月辛抱すると、さわやかな乾季の風が吹く!!
posted by 屋台の親父 at 13:15Comment(0)

ロビンソンやマクロの異常な混み方!!

先週からロビンソンのレジが異常に並んでるのに気づいただろうか?? 昨日、マクロに仕入れに朝11時に行ったら、駐車場がいっぱいで停められず、そのまま引き返した。 夕方なら空いてるかなと思い、再度7時に行ったのだが、午前中と全く同じ状態。帰る客の車が出るのを待ってから駐車した。店内に入るとすごい人、レジには長蛇の列 thumbnail_IMG_2409.jpgthumbnail_IMG_2408.jpg なぜ混んでいるのか知らずに、とりあえず買い物を済ませた。レジは数か所長蛇の列だったが、普通に空いているレジも半分以上あったのでそこで並んで、支払いを済ませた。 店員にこれは何なのか聞いたら、「チムショップチャイ」という名前で、政府から一人1,000バーツもらえるらしい。もらえるというより登録者が1,000バーツの買い物がアプリ上でできる制度らしい。 9月23日から1日100万人、合計1,000万人の登録を受け付け、その権利を得たものがスマホのアプリを見せて買い物ができるようだ。すでに1,000万人は締め切られ、使える期間は10月15日までだという。 条件としては、IDカードの登録されている住所(住民票の住所)の県内では使えず、他県でしか使えないという。したがってチョンブリに家がある人は、バンコクやラヨーンで1,000バーツの買い物ができるわけだ。 シラチャに住んでいる人たちの多くは、IDカードはイサーンなどの田舎の登録だからチョンブリ県でも1,000Bの買い物ができるというわけだ。 しかし、総額にすると100憶バーツにもなるのだが、まあ当然高所得者は、登録することができないが、ズルをしてるヤツもいるかもしれない。 また、調べてみると、この制度以前に、「福利厚生カード?」なるものを、貧しい人は登録できたそうな。 社会福祉カード.jpg これが登録できると1軒につき電気代230バーツ水道料金100バーツが、11か月間支給されるらしい、これも1,500万人ちかい登録者がすでにおり、その人たちは今回の「1,000バーツ」には登録できないようになっているという。これは地方に住む貧困者対策だろう。そして前者は、地方から出稼ぎに来てる人達用だろうか。あと2週間は、この騒ぎ収まりそうもない。 それにしてもすごいバラマキ政策!!タイ人から説明してもらった内容はこれだが、間違っているところがあったらごめんなさい。
posted by 屋台の親父 at 14:11Comment(0)

バンパーガードの錆、結局3回交換してもダメだった!

以前、アップしたことがあるバンパーガードの錆の件、結局店のオーナーがいい人で、またこんなクレームが出たことがないということで、3回新しいのを取り寄せて交換してくれた。しかし、結果は同じで1週間で錆が出始めた。 thumbnail_IMG_2078.jpgthumbnail_IMG_2079.jpg とうとうオーナーも品質自体がそうなんだと理解したので、私は1,000バーツ高くなるがキャリーボーイの樹脂製のバンパーガードにしたい旨を伝えた。商品が届いたので、先日付け替えに行った。 まず錆びたのを取り外し 取り外し.jpg これが新たなキャリーボーイのやつと取付 thumbnail_IMG_2285.jpg 取付.jpg すっかり新しくなった。結局取り替えた3つは同じメッキがよくない品質だった。タイ人は、おそらく多少錆びても気が付かないか、我慢して使ってるのだろうねと店のオーナーと笑った。 thumbnail_IMG_2290.jpg それにしてもこのバンプラの女性店主、とってもいい人で、そこの職人もいい人。何回も通っている間にすっかり仲良くなった。
posted by 屋台の親父 at 18:32Comment(0)

チークのテーブルトップが生き返った!

2014年にアンティーク家具屋でチークのテーブル椅子を見つけた。その時の状態はこのようなもの 141362361668610355179_IMG_5779_resize.jpg それをきれいに磨いてもらったら、こうなり、家のベランダにセッティングした。 t141362393958348709179.jpg それ以来、5年間雨ざらしで放置。しかしチークは腐らないのだが、直射日光と雨ざらしのおかげでテーブルトップは、買った時のようにハゲハゲの美しくない状態になってしまった。 先月友人の家具工場に頼んで、表面を削ってニス掛けをしてもらったのが戻ってきた。 チークのトップ.jpg なんと、美しい木目が生き返り、完全に元に戻った。チークという木はすごいと思う。納品された状態で1階に置いたまま、未だにもったいなくてベランダに出せずにいる。
posted by 屋台の親父 at 16:56Comment(0)

ローさんのトゥクトゥクを発見した!!

2014年の12月25日に、日本人に人気者のトゥクトゥク運転手ローさんが、糖尿病でなくなった。一日中あさみの横に車を停めて、日本人の送迎をやっていた。トゥクトゥクの屋根を張り替えると言うので、私が払ってやるからステッカーを貼らせてくれとお願いしたのはもう5年以上前だ。 137696564648213209410.jpg 彼が死んでから、彼のトゥクトゥクもどうなったかわからずに5年が過ぎた。今週うちのスタッフが、妹が呼んだトゥクトゥクがローさんのトゥクトゥクだったと驚いて写真を撮って来てくれた。 IMG_2215.JPGIMG_2216.JPGIMG_2217.JPG 驚いたし、メチャクチャ嬉しかった。運転手によると、ローさんとはトゥクトゥク仲間で、死後車を買い取ったのだそうだ。少し色あせてはいるが「おでん屋くんちゃん」のステッカーが付いたままだ。久しぶりにローさんを思い出して、懐かしさに浸った。
posted by 屋台の親父 at 13:07Comment(0)

バンコク銀行からの不審なメール

昨日30日にバンコク銀行からのこんなメールが届いた! thumbnail_IMG_2116.jpg 差出人は、[BangkokBank PCL] とあるので、銀行からの通知だと思い開いた。 内容は、「7月30日あなたの銀行クレジットカードの使用に異常が見られた。下記(インターネットバンキング口座)にアクセスしてください」という。 実際私は、銀行口座はあるが、バンコクバンクのクレジットカードは持っていない。また、インターネット口座も開設していない。疑問に思い、すぐにシラチャのバンコク銀行に行って聞いてみた。 銀行で尋ねると「銀行からはこのようなメールは絶対に送りません。すぐに破棄してください。今後もバンコク銀行からメールが来たら開けずに破棄してください。」 いやあ驚いた。詐欺のメールらしい。もし、バンコク銀行のクレジットカードを持ち、なおかつインターネット口座を持っていたら、思わずユーザーネームとパスワードをインプットしていたかも。 皆さん、ご注意ください!!
posted by 屋台の親父 at 13:59Comment(0)

1週間で錆びたバンパーガード(泣)

先月新たに取り付けたバンパーガードが、1週間で錆びた!! thumbnail_IMG_1971.jpgthumbnail_IMG_1973.jpgthumbnail_IMG_1972.jpg 店に状態を見せてクレームしたら、「今までこんなの見たことない」と驚き、メーカーにクレームして交換してくれることになった。 昨日、ものが届いたと連絡があったので取り換えてもらった。 thumbnail_IMG_1986.jpg タイのことだから、同じメーカーの同じ商品、この新しいのが錆びないと言う保証はないが、しばらく様子見だ。 また錆びたら連絡してくださいという店のオーナーの対応がとてもよかった。錆びないことを祈るだけだ。
posted by 屋台の親父 at 13:54Comment(0)

バンパーガードが壊された・・・・

愛車VIGOのバンパーガードが、駐車中にぶつけられたのか先週壊れてた。割れてぶら下がっていたのでガムテープで仮補修した。
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10年前までは、ピックアップのバンパーガードは皆取り付けていたのだが、最近は誰も付けなくなってしまった。皆がつけてないなら、余計自分だけは付けておこうと思うのは、年寄りだからだろうか??? 12年間愛着のある車の顔が変わるのは不本意ではあったが、今回新たにデザインの異なるバンパーガードを取り付けることにした。
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今までの顔と変わってしまったが、まあこれはこれで厳つい感じでいいかも。2,800バーツの出費だった。

17日、おでん屋くんちゃんの水かけ祭り

17日はシラチャの水かけ解禁日。例年海岸通りはすごいことになる。今年も正午に解禁、おでん屋くんちゃんは休業して常連さんと遊ぶことに。またこのあさみの前が、おそらくシラチャで一番の水かけポイントのような気がする。
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3時に集合し、飲食しながら9時の終了まで、水浸しの真っ白けになって童心に戻り遊んだ。日本ではありえない子供から年寄りまで、ビチャビチャになる祭りだ。
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祭りの翌朝は、道路も歩道も真っ白け
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労働許可証(ワークパーミット)の更新時期

また今年もワークパーミットの更新時期が来た。段取りとしては、山ほどの書類を揃え、イミグレで1か月間の仮延長をしてもらう。この意味合いは、「ワークパーミットを更新中なのでちょっと待って」という感じ。要はワークパーミット1年が発行前に1年のビザは出せませんよということ。 それが出たら、山ほどの書類をもって、チョンブリの労働局へ行き、更新の申請をする。 毎年同じことをするのだから簡単ジャン?と思うかもしれないが、そんなことはない。毎年、提出書類が連絡もなく増えていくのだ。イミグレも労働局も同じだが、「今年からこれとこれが必要になったから用意しろ」と言う。 すぐには用意できないから、また数日後に再び申請に行くことになる。 そんなこんなで、昨日やっと労働局でワークパーミットの1年更新が終了した。
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本当にこの書類の束を、誰かがチェックしてるのだろうか??しかも毎年、書類が増えていくのはなぜだろう?? ここまでくれば90%終了となる。今ビザは、4月の11日まで延長してもらってるから、4月の10日ごろに、この延長したワークパーミットをイミグレにもっていけば、1年ビザ(1か月すでに延長してるので、11か月分)を取ることができる。

このトイレはちょっと使いにくい!!

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このトイレ、実はロビンソンの隣のバンコク銀行の2階の男子トイレなのだが、ちょうど真下がミニバスのターミナル。一番右端の小便器は、ガラス窓のすぐ横だ。これはちょっと使えない。自信のある方はどうぞ使ってみてほしい。

人生2度目の歯の治療

2か月ほど前から、冷たい水が歯にしみる知覚過敏になっていた。一度、四葉クリニックで見てもらったら、歯に異常はなく、知覚過敏用の歯磨きを紹介された。これがえらいもんで、徐々に知覚過敏は軽くなっていった。 そんな中、2週間前に食事中に奥歯が欠けた。堅いものを噛んだわけでもないのに欠けた。痛くもないのだが、舌で触ると、尖っていて気になってしょうがないので、思い切って歯医者へ行った。 歯医者はどこでもよかったが、HISの並びの「SMILE DESIGN」というピンクの歯医者に入った。なぜか歯医者はピンクが多い。
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先生は、40前くらいの男の先生だった。まあ、歯医者は手先が器用な男の先生のほうが安心感があるかなと思い、ここで治療してもらうことにした。 1回目は、全体の歯型とって、割れたとこ少し削って仮詰めして終わり。所要時間40分。1週間後、先生から「セラミックのクラウンなら6,500バーツ、パラジウム合金なら8,000バーツと言われ、どちらにするかと聞かれた。それによって、ベースの穴の削り方が違うようだ。丈夫で簡単な方というと、じゃあわかりました、私に任せてください。金属で作り外側はセラミックでカバーしたメタルボンド・クラウンにしましょう。 歯医者については、ほとんど知識がないので、とりあえず8,000バーツの方でお願いした。その日は、所要時間1時間10分。口を開けたままの時間はくたびれる。歯の中を削っているのだろう?麻酔が効いているのでよくわからない。本番の型をとって、また仮詰めして終了。 そしていよいよ2週間目の昨日本番のクラウンをかぶせに行った。見せてもらうとメタルとセラミックがくっついたような形。
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はめるとこうなると説明してくれた。前から見るとセラミックしか見えず目立たない。裏はメタルだ。正直上の奥歯だし、若くもないから、ギラギラ光っていても問題なかったのだが、まあ先生のお勧めでこうなった。
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できたクラウンをぴったりとはめるために、何回も削ってははめ、削ってははめ、所要時間1時間。最終的にOKとなった。生まれて以来、虫歯になったことがない健康な歯だったが、少しサイボーグになった。

久しぶりに見た笑える日本語

バンセンのアンシラー市場に買い物に行った。週末は、客でごった返しているが平日は閑散としている。屋台の店舗も、平日休業の店も多い。そんな中、休業中のたこ焼き屋台の看板に思わず笑ってしまった。
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まあ、日本風のデザインとして日本語を見るなら、タイ人は誰も読めないのだから何の問題もないし、正解とか間違いとかえらそうに指摘する気もないのだが、どうやってこの間違いを作り出したかを考えると面白い。 一番左の「たこ焼き」は唯一正解! 2番目「モジャイヤキ」、最初は「もんじゃ焼き」かなと思ったが、下の写真には、「モダン焼き」とある。 3番目「オキノ宮城」、これは最高である。「おきのみやぎ、オキノミヤギ、おきのみやぎ」と何回か言うと、「お好み焼き」になる!なる訳ねえか??? 右端の「ヨーグルト」は正解だが不正解。たこ焼き、お好み焼きなどの中に並んでヨーグルトを売ってるのかと思ったら、下のローマ字は、「焼きそば」だった。このメニュー看板をデザインした人間に是非あってみたいものだ。

「タトゥー」と「刺青」

先週、タレントりゅうちぇるが見せたタトゥーが批判されたのを受けて、脳科学者 茂木健一郎が、タトゥーを入れている人が温泉やプールの利用を制限されている現状について「いわれなき差別は撤廃するべきだ。インバウンドのお客さんも増えている今、放置すれば日本の国際的恥である」と指摘した。 この記事を読んで、問題の難しさを以前から感じている。タイに住んでるとタトゥーを入れた人を普通に見かける。タイ語では、「サックヤン」と言われる仏教タトゥーから始まって、一般女性のファッションのタトゥーまで、普通に毎日目に入ってくる。 もともとタイ語の「サック・ヤン」というのは、「サック」=タトゥー、と「ヤン」は、サンスクリット語源の「ヤントラ」(家や工場のタンブンの時に坊さんが玄関に描く、魔よけの図)からきてて、要は「ヤントラの刺青」みたいなもの。
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「サック・ヤン」は、タイ人にとって日本人が思う「刺青」とは、かなり認識が異なる。こんな軽いイメージの中、欧米からファッションとしてタトゥーの新柄がたくさん入ってきて、若い男女の間にも大した抵抗もなく入り込んでいった。パタヤあたりでは、スキンヘッドの白人が多くみられるが、皆タトゥーがあり、私みたいな古い日本人が見ると全員プロレスラーだ(笑)
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要はタイでのタトゥーのイメージは、「タトゥー」=「サックヤン」=仏教=僧侶=魔よけから始まっているが、日本人は、一般的に「タトゥー」=「刺青」=ヤクザ=暴力団というタイとは異なる潜在イメージがある。 ゴルフ場でも銭湯でも、市民プールでも、「暴力団の人お断り」とか「柄の悪い人お断り」とか書きたいところだが、なぜか’わかりやすく「刺青の方お断り」となる。いくらそんな時代じゃないんだと言われても、じゃ全部OKかというとそうもいかない日本人に根付いた先入観がある。 しかし実際、人を見て、タトゥーの柄をみたら、この人はヤクザ、この人はミュージシャン、この人は普通の人、と識別できる。少なくとも私はできる。ところが、ゴルフ場でその区別をして入れたら、ヤクザが怒るよね。 この問題、東京オリンピックを控え、論争を巻き起こすとは思うが、どうなりことやら・・・・ でもタイに住んでると、自分も少し入れてみたいなと思わない???
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サルの襲来

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今までにも、午後にうちのアパートの駐車場を経由して小学校へ行き、夕方山に帰っていくサルは時々見かけることがあった。しかし昨日は屋台の路地を2匹が急襲した。 時刻は夕方4時半ごろ、クンちゃんが「サルが、家の前にいる!」と大騒ぎ。外のシンクで洗っていたジャガイモを一つ盗み、屋根の上にあがった。ジャガイモは好きではなかったのか、屋根の上に置きっぱなしにし、うちのベランダに降りた。そこには、もう1匹がいて、鉢の観賞用のパイナップルの小さな実を3個すべて食べられた。
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しばらくベランダで遊んだあと、近所の屋根で悪戯していたが、6時過ぎには山のほうへ帰って行った。 怖いのは、食べ物に味をしめて、毎日来るのではないかということ。ベランダのサルを追い払おうとすると、牙をむいて威嚇しながら近づいてきたので、こちらも何らかの武器を用意して対抗する必要があるかも。 数日様子を見ることにしよう。

セブンイレブンのうどん

いつからあるのか知らないが、セブンイレブンでカップうどんを発見した。
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ノリと書いてあるが、ワカメのことだろう。タイ語では、いわゆる海藻は、「サーライ」という言葉しかないようなので、ワカメも昆布も海苔も「サーライ」で片づけられるから、よく誤解が生まれる。 この「カップうどん」、値段は55バーツ。作り方は少し変わってる。 まず、麺、具、スープをこのカップに開ける。そして、そこに「水」を線まで入れる。その後、電子レンジで3分間温める。チーン!で出来上がり。
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透明スープにわかめうどんだが、関西風のカツオだしスープとはかけ離れた味だ。でも食べられる不思議な味。 是非一度ご賞味あれ!

昨日退院しました

生まれて初めての入院、無事に帰ってきた。 23日の土曜日正午に、病院に入り、手続きを経て病室へ。スッポンポンに病人服を着せられ、手術時間まで待機する。
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4時半に車いすに乗せられて手術室へ。5時からシティポーン先生の執刀で手術が始まった。全身麻酔で全く意識のないまま、目が覚めると集中治療室のベッドで朝の6時だった。昼前には一般病室1207号室に移動する。噂の「海の見える病院・サミテベー病院」である。 移動してすぐに、手術した右腕を固定器具で吊られたが、まだ麻酔が残ってる感じで気分が悪い。
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この手術は、関節鏡視下腱板修復術と言われ、4か所の穴から関節鏡を挿入し行うため、傷口も小さい。こんな感じ。
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先生の説明では、断裂がひどく、修復に4時間半もかかり、終わったのが9時半だったと。また、麻酔が効いてるのに暴れて困ったと言われてしまった。本当かな? 部屋を紹介しまします。こんな感じ。
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窓からの景色は、絶景!
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食事も和食が出る。月曜日の夕食はこれ。サバもあったし、サンマもあった。
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当初の見積もりでは、5日間の入院だったが、昨日の朝、先生の診察で「明日にも退院できるが、もし痛みも無いようなら今日退院していいよ。」と言ってくれた。どうせ保険でカバーしてくれるので、いてもよかったのだが、シャワーを浴びれないのが気持ち悪く、昨日退院した。かわいい看護婦さんが体を拭いてくれるのだが、下半身は拭いてくれないのでどうもよくない。 しばらく、左手だけで生活しなきゃいけないと思い、まず一人で、固定器具を外し、病院のパジャマを脱ぎ、私服に着替え、固定器具を装着してみた。
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昨夜は、手伝ってもらってだが、シャワーも浴びた。夜はあまり眠れなかったが、朝は事務所に出勤!
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6週間は、この固定器具を吊ったままなので、左手だけの生活になるが、そのうち慣れるだろう。 今日も、このブログ、左手中指だけで書けた。疲れた。 ちなみに、手術・入院の総費用は・・・・・・・
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病院に見舞いに来てくれた皆様、またご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

政治家はいつまでも元気?

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この人をご存じだろうか?マレーシアの元首相マハティール氏だ。今年で93歳だ。 元首相といっても、彼は1981年から2003年まで22年間も首相の座にあり、シンガポールとともにマレーシアを発展させた立役者である。その後、彼の与党連合は、アブドラ首相を挟んで、2009年からは現在のナジブ首相が政権についている。 ところが、5月9日投開票のマレーシア総選挙に、このマハティールは93歳で、今度は野党連合を引っ張って、ナジブ政権を倒すべく立ち上がったのだ。ナジブは私と同じ1953年生まれの65歳なのだが、93歳でそれに取って代わろうとする馬力がすごい。もし、明日の選挙で野党連合が勝利すれば、93歳の首相が誕生するかもしれない。

4月6日から新紙幣が流通!

6日から、ワチラロンコン国王(65)の肖像を使用した新しい100バーツ、50バーツ、20バーツの紙幣、10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツ、50サタン、25サタンの硬貨が流通する。《newsclip》
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裏面は、20B札が、ラマ1世と2世、50B札が、ラマ3世と4世、100B札が、ラマ5世と6世となっている。 500B、1000B札は、まだ出ないようだ。タイにかかわってから28年、慣れ親しんだプミポン国王の紙幣から変わっていくのにしばらく戸惑いそうだ。

シーちゃんのワークパーミットとビザ

2月24日に亭主のゾーのワークパーミットとビザは、無事2年取得できて終わったが、シーちゃんのがまだ続いている。 もともと、彼女のビザは3月21日までだったので、新たに取得できたワークパーミットも3月21日まで。労働局の奴の説明では、まずイミグレで3月31日までビザを延長して来いという。その後、ワークパーミットを更新するというのだ。まあ労働局も人によって色んな見解があり、聞く担当者によって説明が異なるのは慣れてきた。 その日に、ヌチャリー(アパートのマネージャー)にシラチャのイミグレーションに問い合わせさせら、シラチャで延長手続きをすると3週間以上かかるので、パタヤのイミグレに行けと言われた。パタヤに電話して問い合わせると健康診断書を2部もってこいという。ミャンマー人がかわいそうなのは、健康診断書もすぐにとれないことだ。 翌日、シラチャのソムデ病院に行かせたら、タンダオ(カンボジア、ミャンマー、ラオスの3国の人)は、アオウドムの病院でしか健康診断書を発行しないと言われ、その足で、アオウドムの病院に行った。すると要予約で、3日後しかできず、また健康診断書はその翌日しか発行されないのだ。ひどい話だ。 やっとの思いで、必要書類をそろえ、パタヤのイミグレーションへビザの延長申請ができたのが、3月5日だ。そして、出来上がったのが昨日20日だった。それも、一旦3月31日までの延長のみ。ワークパーミットが、3月21日までしかないので、その足で、チョンブリ労働局に戻り、ワークパーミットの延長申請をしようとした。すると担当者が言うには、先にビザを2年延長して来いという。その後にワークパーミットを更新するというのだ。 そんなこんなで、今日もまた朝早くから、パタヤのイミグレーションへ行って来た。パタヤのイミグレーションはジョムティエンビーチにあるのだが、「チョンブリ・イミグレーション」という看板が上がっているから県の中心のイミグレなのだろう。
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正面の入り口は日本人を含む外国人の窓口だが、ミャンマー、カンボジア、ラオスは、右端の通路の奥が窓口になっていて分けてあるのだ。
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3国の90日申請窓口12番という案内
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通路では、長蛇の列で順番を待っている
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その先には、12番の窓口、2階に上がる階段の踊り場に仮設されたような事務所だ。
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シラチャのイミグレもそうだが、ミャンマー、カンボジアのひとの窓口は完全に分けてある。 お昼までかかったが、今日は2年のビザを延長できた。料金は1000バーツだが、領収書は500バーツ????まあ、そんなことは良しとしよう。 これをもって、明日朝からチョンブリ労働局へまた行く。うまくいくだろうか??ワークパーミットは今日で失効しているのだが、昨日の担当者は、「失効してから更新するから」と言っていた。誰の言うことを信用したらいいのか本当にわからない。最近は一人ではなく、二人以上に同じ質問をすることにしているので、多分大丈夫だと思うのだが、明日うまくいけば、99%完了となる。あと1%はなんだって??社会保険事務所への登録をしなければならないだけだ。

ミャンマー・カンボジア専用の「ワンストップサービス」・レムチャバン

日本人でBOI企業の方は、毎年ワークパーミットとビザの更新に「ワンストップサービス」を利用しているだろう。 要は、入国管理局と労働局が同時に出ている出先機関で、ワークパーミットの更新とビザの更新が1か所でできるところだ。 前置きが長くなったが、ミャンマー人・カンボジア人・ラオス人のための「ワンストップサービス」が、レムチャバンにある。そこは、空調もない大きな体育館のような建物と、周りに建てられた日よけのテントで構成されている。
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先日やっともらえた3月31日までのワークパーミットを、2年に更新し、2年間のビザを取得するために、スタッフのミャンマー人を連れてやってきた。朝、6時半でこのありさま。
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まずは、順番を待つ整理券をもらうために並ぶ。うちのゾーの整理券は33番。これは33人目ではない。33人目の雇主である。要は、一つの会社で、建築の派遣会社みたいなのは、50人とか30人とか連れてきてるので、33番でおそらく500人目くらいだろうか? 次に尿検査・血液検査に整理券で並ばされるのは炎天下だ。
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33番で、健康診断が終わったのがもうお昼前。そこから申請書類を提出するためにまた並ぶ。この申請書類が正しく提出されるまでは雇主は帰れない。 2月初めから、毎日3,000人のワークパーミットとビザの更新をしているという。敷地の中には、市が立ち、食事もできるし衣料品も売っている。カンボジア人向けにフランスパンも売ってるからすごい。
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中に「トイペッパロー」というシラチャのいつも行く鴨屋を見つけたので近づいたら挨拶された。トイのおやじの義弟が店を出していた。昼食はそこにした。
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申請書類がすべてOKになったのは、午後4時過ぎだった。そこから本人たちは体育館の中に並んで順番を待つことになる。
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私とクンちゃんは、その時点でゾーを一人残しいったん帰宅した。彼から9時過ぎに電話があり、「今日中には、終わらないため、いったん終了し続きはまた明日になった」という。 この日は、夜9時半に迎えに行き、翌日木曜日に朝早く出直させることにした。 木曜日は、朝7時半に到着し、始まったらしいが、結局終了の連絡があったのは夕方5時だった。まる二日半かかった勘定になる。しかし、彼のワークパーミット2年、ビザ2年は無事に取得することができた。
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苦節8か月やっと手にした2年ビザと労働許可だ。あと一人残っている。二人は条件が異なるため、少しやり方が変わる。来週は彼女の段取りをしにまずは、パタヤの入国管理局に行くことになる。 少しづつ進み、先が見えてきた。初めてのいい経験だ。

カレン族・ちょっとびっくり

おでん屋クンちゃんのスタッフ二人は、ミャンマーのカレン族である。二人ともとてもいい子なので、仕事も接客も何の問題もなく、喜んで仕事をしてもらっている。彼らの生まれ故郷は、見たこともないのでわからないが、彼らが言うには山の奥らしい。おそらく病院もなく、学校も役場もないところなのだろう。出生届も昔はちゃんとしなかったのだろう。 驚くことに、二人とも自分の誕生日を知らない。学校に行ったこともないから読み書きができない。二人の間はカレン語で会話するが、ビルマ語は何とかわかるようだ。ちょっとわれわれ日本人には想像がつかないが、パスポートを申請するにも、自分では用紙もかけないから、怪しい業者に依頼して全部やってもらっていたようだ。読み書きができなければ、出来上がってきたものが正確なのかどうかもチェックできない。 うちのシーちゃんのパスポートが5月末で切れるので、昨年9月に早めにと思いミャンマー大使館に更新の申請に行った。日本大使館でパスポートの更新をしたら3日で受け取れるが、3か月かかると言われた。結局5か月たっても連絡がないので、今週の月曜日にまた、私が引率してバンコクのミャンマー大使館まで確認に行った。 すると、もうできていると言う。できているが前のパスポートと記載事項が異なるので、火曜日にもう一度とりに来いと言われた。翌日、彼女だけを行かせてもらってきたのはこれだ。
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上が、新しいパスポート、下が現在のパスポートだ。なんと名前も違うし、誕生日も違う。どこでだれが間違えたのか?名前は、ミャンマーの発音をアルファベットに置き換えるわけだから、いろんな書きようがあるだろうが、それは一つに統一して、私の名前はアルファベット表記ではこうだというのが、日本人もタイ人もある。また誕生日も月が違う。本人にどちらが正しいのかと聞いても、自分の誕生日を知らないのだから、わかるはずもない。 要は、どこかで誰かが、書いてくれた名前、誕生日を覚えて、今後はそれにするしかないのかなと思う。 おそらくミャンマーには、こういう人達が多いのだろう。大使館は、パスポートの発行と同時に、参事官名で1枚の証明書を発行してくれた。
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これは、古いパスポートに記載の人物と、名前表記も誕生日も異なる新しいパスポートに記載の人物が、同一人物であるとミャンマー大使館が証明するといった内容だ。ちょっと今回は、カルチャーショックに陥ってしまった。 おでん屋クンちゃんに来たら、二人を温かく接してあげてください。本当に頑張ってますから!!

ワークパーミット5か月かかった!

チョンブリの労働局に9月12日に申請した、おでん屋スタッフ二人のワークパーミット。約2か月かかりますという労働局の職員の言葉を最初は信じたが、結局5か月が経った先週、「出来上がったから引き取りに来い」と連絡があり、受け取りに行った。
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5か月待ってできたのは、3月31日までの労働許可証で、次はレムチャバンにあるワンストップサービスまで行って、ビザの2年更新とワークパーミットの2年を申請しなければならないという。まだ終わらない。

プラウィット副首相の時計

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【1月24日 AFP】タイ軍事政権ナンバー2のプラウィット・ウォンスワン(Prawit Wongsuwan)副首相兼国防相が多数の高級時計を未申告で所持している疑いが浮上し、政権に対するあからさまな批判が珍しい同国で、辞任や徹底追及を求める声が高まっている。  12月以降、プラウィット氏が身に着けている腕時計を数えているフェイスブック(Facebook)ユーザーのページによると、高級腕時計は25個に上っている。内訳はロレックス(Rolex)11個、パテックフィリップ(Patek Philippes)8個、リシャール・ミル(Richard Milles)3個などで、総額120万ドル(約1億3000万円)相当。 ちなみに、12月に問題になったこの写真の時計は、リシャール・ミルというらしい。1,200万円らしい。
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あちこちの写真から、探し出したようだ。公務員の給与ではとても買えないので問題化し、国家汚職追放委員会も調査を始めたらしいが、当の本人は、友人からの借り物ですでに返したと言ってるらしい。どこの国でも政治家のつく嘘は、見え見えだが通ってしまうのか??? ちなみに、彼の公開資産の中には、時計はなかった。そのうち消えてしまいそうな話題だ。

終わらないミャンマー人の労働許可証

9月12日に労働局に書類提出を終えて3か月が過ぎた。「2か月後に確認の上、受け取りに来てください。」とその日に言われ、11月12日に問い合わせをしたら、まだ8月分ですら終わっていないと言われた。電話で問い合わせろと言うが、電話は全く通じない。 昨日、とりあえず労働局に行ってみた。3か月も経ったので状況も変わっているかと思ったら、同じだった。
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いまだに申請に来る人の数が減っているようには思えない。申請は受け付けたが、発行が追い付かない?状態なのか?? もうすぐ正月を迎える。このまま年を越すこと間違いなしだ。昨日は、「受取証」をコピーして、電話番号を書いて提出して帰れというではないか?後で調べて、できたら電話するという。きっとするはずもないのだが・・・・ しかし、黙って放っておくよりはましだと思い、そうして帰った。 これが終わると、3か月かかると言われたミャンマー大使館のパスポート更新が待っている。これも3か月で終わりそうにないかな???? タイ労働局、ミャンマー大使館、頑張ってください。

ミャンマー人スタッフのワークパーミット

9月15日のブログから2か月が経った。 チョンブリ労働局に申請が受理されたのが9月12日。担当者からは、2か月後に電話で出来上がっているかどうかを確認してから受け取りに来てくださいと言われた。その時も相当混んでいて処理が追い付かないんだなとは思った。 今日、電話で確認した。実際固定電話の番号は、何回かけても話し中でつながらない。携帯電話の番号がつながった。受け取りに行けるかどうか尋ねたら、まだだと言う。8月の申請分もまだ完了していないのだという。 一体どうなっているのだろうか????それなら、今月末に再度電話しますと言うと、来月末がいいと言う。 来月末って年末のこと?? 結局、2か月後に受け取れると言ったのが、実際は3か月半もかかるということだ。 制度を変更すると処理が追い付かないのはよくあることだが、日本ならある程度予測の下に、体制を作ってから新制度を施行するんだろう。タイでは、とりあえず新制度を施行してから、おたおたするのかもしれない。 ミャンマー大使館のパスポートの更新も一人待っているが、それも3か月と言われているが、終わるのかどうか??? 両方がそろって初めてイミグレーションでビザの更新という手続きになる。まだまだ先は長い!

ロイカトーンのごみのすごさ!

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バンコク都庁は4日、前夜に行われたタイの伝統行事「ロイクラトン」(灯ろう流し)でチャオプラヤ川などに流された灯ろう81万1945個を回収したと発表した。76万19個は木などの天然素材製、5万1926個が発泡スチロール製だった。 ロイカトーンで回収されたクラトーンの数だが、えらい細かな数字で驚く。写真のようなゴムボートで数えながら網ですくったのだろうか?1個平均いくらなのかよく知らないが、50バーツとしても4000万バーツ、一晩で1億円以上売れるすごい商品だ。 昔は発泡スチロールの土台が大半だったが、最近は自然に優しい?天然素材(中にはパンでできたものも)が大半になっているのにも驚く。それを分けて数えたことにもっと驚く。

日本大使館で少しトラブル

年に1度、「年金受給者現況届」というのが送られてくる。要はまだそこで生きていることの確認なのだが、海外の場合、日本大使館に届けている在留届に基づいて「在留証明書」を発行してもらうことになる。 昨日朝から、タイヤ交換も終えた車を運転して、大使館に向かった。到着したのが10時15分、日本大使館の駐車場はガードマンでなくタイの警察官が管理していて、「免許証」と日本語で言われ、免許証を預けてビジター札をもらい駐車した。 この前のミャンマー大使館とは異なり、さすが日本大使館、11時15分には、証明書を受け取ることが出来、駐車場へ向かった。預けていた免許証を受け取り、大使館を後にした。その時確認しなかった。「日本大使館」だし、警察が駐車場を管理してるし、安心しきっていたのかもしれない。走り始めてしばらくして気が付いた。返されたのは私の免許証ではなく、別のタイ人の免許証だった。 いくら自分で運転してて、顔も黒いからといってタイ人に間違うなよ。友人と昼食の約束をしていたので、彼の会社へ向かい、その後に再度大使館に戻ろうと考えた。 結局2時頃に再び日本大使館に戻り、「違う免許証を渡されたのだけど・・・・」。3人の警官が「コップンカップ、コンップンカップ」と言いながらやって来て、私の免許証と交換してくれた。そのタイ人はすでに帰ってしまっていて、電話で連絡して取りに来てもらうそうだ。 それにしても、大使館の警官の対応が非常に礼儀正しく、謝ることもでき、今回時間は無駄にしたが、腹はあまりたたなかった。 皆さん、受け取った自分の身分証明は必ず確認しましょうね!!

ミャンマー大使館がすごいことになっていた!

≪ミャンマー人のパスポートを新たな赤いパスポートに変更する≫≪バンコクのミャンマー大使館で今ならできるが、3か月後には本国でしかできない≫≪今手続きしても3か月後しか発行されない≫等々、ミャンマー人の間で噂が広がる。ミャンマー大使館に真偽を確認しようと電話するが、電話は全くつながらない。よくわからないが、とりあえず、うちのシーのパスポートが来年の5月で切れるので、更新しておくことにした。 1人で大使館に行けるかと聞くと、行けないという。クンちゃんに連れていけと言ったが、私もわからないという。結局日本人の私が、ミャンマー人とタイ人を連れて、バンコクのミャンマー大使館に引率することになったヾ(@°▽°@)ノあはは 月曜日、3時半起床、4時半発のエカマイ行きロットゥーに乗った。エカマイ到着6時15分。そこからBTSで大使館のあるスラサック駅まで行く。朝の6時過ぎからBTSは満員で日本の朝を思い出した。
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サイアムでシーロム線に乗り換えてスラサックで降りた。駅から徒歩5分くらいに大使館はあった。勝手口みたいに開いた鉄扉から入れという。
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到着したのはちょうど7時、大使館業務は8時からなのだが、7時の時点でこんな状態だ。皆は何時から来ているのだろう??
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タイで働くミャンマー人は45万人とも言われているが、一斉にパスポートの切り替えや申請に来ているのだろう。毎日こんな状態になっているようだ。まるでどこかの難民収容所のような光景だ。皆手に申請書類を持っている。 大使館の担当官が一人、マイクを手に説明するのだが、ミャンマー語なのでさっぱりわからない。またカレン族のシーもよくわからないという。彼女はカレン語だから・・・ どこで申請書類をもらうのか?どこで写真を撮るのか?誰かに聞けと彼女に促すと、親切なカレン族の男性が見つかり、教えてくれた。シーは学校に行ってないのでミャンマー語の読み書きもできないため、その男性がすべてを記入してくれた。
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最後まで彼のことを金で代行する業者だと思っていたら、本当の親切だった。読み書きできない人が多いため、この仮説の部屋には、代行屋らしき人間が小さなデスクを構え、代筆している。 書類が用意できたものから並ばされ順番を待つ。そこで書類のチェックと何やらを行ない受付が終わると、先ほどの勝手口を出て本館の方に移って、また待つことになる。本館と言ってもまあ想像を絶するが、300人以上の人が通路もないほど待っている。写真撮影禁止の張り紙が至る所にあったため、写真を撮れなかった。 シーは、朝から食事もせず、ただ座って待つだけの時間を過ごした。我々は、その間昼食までタニヤ近辺に出かけ友人を訪ねた。2時に戻って来てもシーはまだ本館の人混みで名前を呼ばれるのを待っていた。 ちょっとびっくりしたのだが、トイレに行って驚いた。まあ汚いトイレだ。仮設なのかもしれない。そう思うことにした。
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シーの名前が呼ばれ、申請が受理されたのが5時半だった。新しいパスポートが出来上がったら電話で連絡するという。約3か月。日本大使館なら3日後に受け取れるのだが・・・・
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この時間でも、大使館の中には何百人という人がいる。すべてがミャンマー語なので、何を待っているのか?何をしに来たのか?実はまったくわからない。大使館の外にもたくさんの人が・・
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この人たちは何を待ってるんだろう?疑問はたくさん残るが、とりあえずは、申請が終わったということだ。 結局、シラチャにバスで戻ったのは、9時過ぎになってしまった。初めてのいい経験をさせてもらった。 たくさんのミャンマー人を助けることはできないが、一人二人でも助けられたらうれしい。