パタヤの「ターミナル21」・・これは楽しい!

今月初めてパタヤの「ターミナル21」へ行った。「トミノン」でバーゲンやってるから行こうと誘われて、行ってみたら「ターミナル21」だった。場所は、ノースパタヤとサイ2の角で非常に便利で行きやすい場所だ。
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タイらしく年は明けても巨大なクリスマスツリー
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外には、飛行機が2機、でかい方はサイアムコマーシャルバンクがスポンサー?もう一つは免税店のキングパワーがスポンサー?
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広い敷地なので、色んなオブジェが、置いてある。中に入ると長ーいエスカレーター
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なぜかDeparture TOKYOのサイン、空港をデザインしている。 店内にも、写真好きのタイ人、および中国人観光客のためのオブジェがあちこちにある。
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Tシャツ屋の店頭には、ダイハツミゼットまで!
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大きいものでは、エッフェル塔?マンハッタン橋?
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そのうちパンが少しづつなくなりそうなパン屋の屋台(パンもおもちゃ)
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実はこんなものを見に来たのではない。バーゲンで衣料品を買いに来たのだ。一番時間と金を費やしたのはCCdoubleO、全品50%オフだ。
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3階フロアは日本の駅のイメージ?銀座や有楽町の駅のサインが・・・・
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中には、こんな卑わいな看板も???街をひわいにしましょうかと思った。しの字もカタカナのレになってるし、まあご愛嬌。
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レストラン街は、まあ楽しい。食べたいレストランがすべてある。日本食もシラチャではつぶれてしまった店も大繁盛!私は幸楽苑の中華そばにした。
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それにしても金がかかっている。トイレも何回も行きたくなるほどきれいで、ウォシュレット付。日本と同じだ。 写真の蛇口は、単なるデザインであってひねっても出ない。センサーで自動だ。 30年前ののバンコクを知ってる私なんぞは、マーブンクロンのビチャビチャの洗面台に紙のないどろどろの便器と比較すると、驚くばかりだ!
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行ったことのない日本人の皆さん、是非一度行く価値ありだ。

スラタニまで900キロ(2)

プランブリから、4号線を走り、トラックが多い山越えの道を360キロ、マレー半島の東側から西側のラノーンの街に着いた。今は便利なグーグルナビがあるため、「ティニディーホテル」を登録するだけで、勝手に案内してくれる。人間どんどん考えなくなるような気がする。 このホテル、1,500バーツもしないのに、温泉付きだ。温度が異なる4つの浴槽と、ジャグジーまである。
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町には源泉が3か所あるらしいが、もっとも有名な「ラクサーワリン」という源泉まで、無料クーポン付で無料送迎してくれる。ここには、写真を撮り忘れたが、足湯や岩盤浴まであり、すべて無料だ。水着は29Bで貸してくれる。
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ラクサーワリンから戻ってから、ホテルのレストランで夕食。これがなんと「ステーキブッフェ199B」の文字が! 一般のホテルでは考えられない激安。十分満足できるレベルで美味しく腹いっぱいいただいた。 朝食ブッフェも問題なし。その名の通り「ここは良いホテル」だった。 9日朝、10時半にホテルを出発し、今回の目的地カオソックを目指した。ラノーンからは再び東側へ山越えしスラタニまで行くことになる。総距離330キロ。湖上のコテージを予約したかったが、11時までに港に到着しなければ間に合わず、この日はチオラーンの船着き場の近くの「バーンディン・チオラーン」というリゾートを予約した。 港は近かったが、1,800バーツも払って、ひどい立地、ひどい施設、虫は入ってくるし、夜は怖いし・・・・・最低だった。
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港近くの展望台があり、そこからの景色、やっとチオラーンにやってきたなあという感じ
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10日朝、やっと目的地に行くこととなる。湖上のリゾートは「500RAI」(ハーロイライ)という。予約サイトには記載されていない1部屋だけのもっとも高いコテージを予約した。1泊なんと24,000バーツ。期待に胸を膨らませ港へ。港の駐車場に車を停めて、「500ライ」の事務所で段取りを説明してもらう。担当女性は、懇切丁寧に説明してくれた。 11時の船に乗り、タイの桂林と言われる風景を見ながらホテルまで1時間半。食事は3食付。インターネットも電話も通じないので、心配する人には事前連絡をしてくださいと言われた。秘境に行くらしい。 港と500ライの事務所
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石灰岩の切り立った山々が何層にも連なり、中国の水墨画を見ているような風景だ。
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泊まるところはここ
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私のコテージは、1軒だけ離れた端っこのこれ
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ベッドルームは2階にもあり、バスルームは2か所。しかし・・・・・・・・・ しかし、到着して初めて知ったのだが、テレビはない、電気の容量の問題か(おそらく発電機)、冷蔵庫もない。ここまではまあしょうがないかと思ったが、立派なジャグジーがあるのに、なんとお湯が出ないのだ。 部屋のシャワールームもきれいだがお湯が出ない。結局、その日はシャワーもせずに寝ることになった。 うちの部屋だけは、歩いて食堂まで行けないので、ハンドトーキーを渡されてて、「迎えに来てー」と連絡する。 3食の食事は、非常に美味しかった。従業員も100人近くいて、それぞれの部屋の担当者が、食事の席の案内、翌朝の船観光の説明、組織化された気持ちのよいサービスだ。
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ビールは小瓶しかなく、ビヤリオの小瓶がなんと、3本飲んだら510バーツだった。 部屋のベランダからの朝焼け
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11日は朝7時から、料金に入っている、ジャングルクルーズに1時間出かけた後、8時過ぎから朝食、10時の船で港に向け出発。11時過ぎに港に着き、11時半駐車場から車をだし出発。あとはシラチャに帰るだけだ。 この日は620キロ走って、プランブリのJUさんに連絡し、帰り道また一泊させてとお願いし、スイートハニーリゾートまで一気に走った。 途中、スラタニでガソリンスタンドに寄ったら、シラチャのJパークみたいな日本風デザインのスタンドだった。
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そして、12日土曜日何とか無事に1998キロを走破しシラチャまでたどり着いた。 日本語の情報はあまりない観光地だが、機会があれば是非行ってほしい。お湯が出なかった以外は、満足の一週間だった。