ペットボトル入りの「柿の種」

「もう二度と来ないから・・・」という決め台詞のA井さんが、昨日屋台に現れた。日本から、お土産をたくさん持ってやって来た。
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その後会社の皆さんも集合し、6人で暴飲暴食頂いたのだが、昨日のA井さんのお土産のヒットは、この「柿の種」だ。
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フタもしっかり閉まるので湿気にくく、いいアイデアだと最初は思ったのだが、これがなかなか出てこない。一振りで1個か2個しか出ない、空振りの時もある。運がよければ、4個でる。結構食べるのにストレスがたまる。食べ始めると止まらない「柿の種」だから余計にストレスがたまる。時間をかけていただきます。

爆発する日本酒第2弾

8月22日に紹介した伊賀上野の森喜酒造所の「るみ子の酒」を頂いたYさんから、正月開けに新たな「るみ子の酒」を頂いた。
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実は、8月にいただいたものは、結局爆発しなかった。今回のは、「活性濁り生原酒」とある。ラベルの左側には、長々と、開栓方法が説明してあった。
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「栓をゆるめ、瓶の中の水位が上がってくれば吹きこぼれる前に栓を締める。それを数回繰り返し、水位が上がって来なくなったら開栓する。」てな具合に書いてある。 その通りにやってみた。
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結局、5回繰り返し、爆発せずに開けられた。しかし、実際、そのまま開けたら、吹きこぼれて酒は殆どなくなってしまうだろう。 味はと言うと、コクのないマッコリみたいだ。決して美味しい酒ではないが話題性では面白い。この日も、コンペの宴会にあわせて、皆の前で開けてみた。 しかし、このラベルの注意書きだが、絶対に振らないで下さい、汚れてもよい服装で、なるべく屋外で、とか事細かに指示しているのが面白い。今回も話題を提供頂いたYさん、ありがとういございました!!

お正月に頂いた日本のお土産

お正月に一時帰国されていたお客さんも先週末には、皆さん戻ってこられ、元気に出勤されている。 今回も、色々なお土産を頂いた。 前回、「横浜杏仁うさぎクリーム大福」という話題性の多いお土産を頂いたHさんからは、土産の正統派「崎陽軒のシュウマイ」を頂いた。
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「元祖柿の種」にこだわるH川さんは、新潟限定の「柿の種」をもらった。
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お正月のテレビ番組で、大阪の「とよすあられ」が、高島屋の中に、「カキタネ・キッチン」という変わり柿の種のショップを出し話題になっているのを知ったばかりだった。このチョコ柿種(かきだね)とチーズ柿種のセットは、確かに新潟限定とある。柿の種と新潟と聞くと、「浪花屋製菓」の商品かと思いきや、洋菓子の「ブルボン」製だ。ブルボンという会社は、神戸のイメージがしていたのだが、本社は新潟であることを初めて知った。 もともと、大阪風のあられを作ろうと新潟のお菓子屋が浪花屋製菓という名前をつけて、柿の種でヒットした。その柿の種を発展させて、今では大阪の「とよすあられ」が、柿の種をネタにヒットしている。面白い現象だ。 それにしても、チョコやチーズのコーティングは、柿の種でなくてもいいような気がする。柿の種は、柿の種で食べたいものだ。 最後に、今回の大ヒット!Oさんがくれた、名古屋土産「えびふりゃー」
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「海の宝石からしたたりおちてきたえびふりゃ」という、意味不明のコピーがまことしやかに書かれている。 中身は、エビフライの形をしたシュークリームとエクレアだ。誰が考えたのだろう。名古屋ではエビフライが名物なのか、方言のゴロだけが面白くて、名づけたのだろうか?あまりにも行き過ぎたこのお土産に笑いすら出ない。 やっぱり、美味しい普通のシュークリームの方がいいと思うのは私だけだろうか? ご丁寧に他の商品の説明書も付いていたが、「うびふりゃまんじゅう」「天むす」「味噌カツエクレア」など、数種のシュークリームがあるようだ(ノω=;)。。。

柿の種

皆様には、指の件でご心配おかけしています。1週間は不便な生活になりそうです。 今日の話題は「柿の種」。H川さんから、「元祖・柿の種」なるものを頂いた。新潟県長岡市なのに「浪花屋製菓」という会社が作っている。
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普通、柿の種というと亀田製菓を連想するが、元祖はこの浪花屋製菓らしい。中身も柿の種だけであの邪魔なピーナッツは入っていない。元々、米どころ新潟のうるち米を使ったオカキから発展したという。浪花屋のHPにあった柿の種の由来である。 現在の柿の種を最初に作り出したのは、当社の創業者「故、今井與三郎」でした。  大正12年、創業当初はウルチ米の煎餅作りでしたが、後に大阪のあられ作りを取り入れ、モチ米を使ったあられを作るようになりました。これが社名「浪花屋」の由来です。  当時はすべて手作業で薄くスライスした餅を何枚かに重ね、小判型の金型で切り抜いて作っていました。  ある日、その金型をうっかり踏み潰してしまい、元に直らずそのまま使用したら、歪んだ小判型のあられになってしまいました。  そんなあられを持って商いをしていたところ、ある主人が「こんな歪んだ小判型はない。形は柿の種に似ている」といわれ、そのヒントから大正13年「柿の種」が誕生しました。  その後も今井は、日夜製造方法の研究や改良を重ね、また原料確保に腐心し、みんなに喜んで食べて貰える米菓づくりを目指して、今日の柿の種の基盤を作り上げました。  柿の種を作り続けて80年、浪花屋の柿の種が「元祖柿の種」といわれる由縁であります。 勉強になりました?

「浜松餃子ポテあられ」

一時帰国していたH川さんが、戻ってこられた。お土産に「浜松餃子ポテあられ」なる物をいただいた。
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餃子をもらったのだと思ったら、妙に軽い。よく見ると「ポテあられ」の文字が・・・・・。しかもご丁寧に「浜松餃子学会認定」という文字も。 こう来ると、いつもの癖で調べてみたくなる。要は、町おこしの浜松餃子の振興団体が浜松餃子学会のようだ。それにしても、ややこしいネーミングだ。「ポテ」が付くが、ポテトチップではない。あられが付くが、「おかき」ではない。 一生懸命食べてみたが、餃子味だと知らずに食べると気がつかない。浜松餃子学会の皆様、認定は、浜松餃子の店だけでいいのではないだろうか?? 浜松の代表的なお土産に「うなぎパイ」がある。これはとても美味しいし、うちのスタッフもお気に入りである。ところが、大のうなぎ好きの私も、なぜ「うなぎパイ」なのかわからない。おそらく浜松の人は、こういう開発がすきなのかもしれない。 江崎グリコが、タイで「プリッツ・ラープ味」を出している。日本の土産によいからよく買うのだが、正直ラープの味がするわけではない。福岡の明太子味は、明太子の味がしたのだが・・・・・。 まあみやげ物とはこんなものかと感じながらも、1袋開けて、ビール1本飲んでしまった。H川さん、ありがとうございました。

「横浜杏仁うさぎクリーム大福」

今朝事務所に出勤すると、デスクにHさんからの日本のお土産が置かれていた。「横浜杏仁うさぎクリーム大福」、パッケージデザインを見るなり、調べてみる価値がありそうなお土産である。
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裏のシールを見ると、販売元しか表示されていない。ん???製造者は????と思い、開ける前に調べてみた。するとあるわあるわ・・・・・。大阪、京都、鹿児島、蒲郡、東海などなど、あんによってご当地土産になっている! ウェブ上から写真をお借りしてみた。
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販売元がそれぞれご当地なのだが、メーカーは同じだろう。発想としては、グリコのプリッツ・明太子味風なものだ。 地域が、中部に集中しているので、名古屋あたりのメーカーだろうか? H瀬さん、話題のご提供頂きありがとうございました。

T-シャツのお土産

色々、面白いお土産を頂きますが、先日の「爆発する酒」、コンペの宴会の際にHさんに開けてもらいましたが、慎重に開けたためか無事に爆発せず、美味しくいただくことができました。ありがとうございました。 KさんよりT-シャツを頂きました。
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「親分」です。もう一枚「お嬢」とセットで頂きました。せっかくなので屋台で撮影!!後ろで仕事帰りのH本さんがピースしてましたヾ(^▽^笑)ノ お盆休みも完全に明けて、アパートの皆さんもお戻りになりました。様々なお土産をありがとうございました。

秋田名物 「いぶりがっこ」

お盆休みに秋田の実家に帰ったKさんから「いぶりがっこ」を頂いた。関西の人間はこれをあまり知らない。実は私も生まれて初めて食べたのは、10年前に吹田の蕎麦屋『梵保庵』でよばれたのが最初だ。元々は、たくわんが、凍らないように囲炉裏の横にぶら下げたと言われる「たくわんの燻製」である。 〈撮影前にお客さんにお出ししたため、食べかけの写真になってしまった(ノω=;)。。。〉
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酒飲みにはたまらないツマミである。秋田のいくつかのメーカーが出しているが、「桜食品農事組合法人」製の写真のものが一番旨い。他にも秋田ゆかりのH川さんからも、ここ半年、数本の「いぶりがっこ」をいただいたが、やはり桜食品が旨い。スモークの香りが他のものより強く、浸透しているのだ。 昨夜もKさんの久し振りの帰郷の話で盛り上がったが、父親が同じ年だと聞いて驚いた。美味しいお土産ありがとうございました。

爆発する日本酒!

昨日紹介した「オバマン」を頂いたYさんからもう一品お土産をいただいた。ご主人の田舎の伊賀上野の有名な酒、「るみ子の酒」。4年くらい前に「探偵ナイトスクープ」で話題になった『爆発する酒』である。
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伊賀上野の森喜酒造所の森喜るみ子さんの??酒で、麹が発酵を続け、シャンパンの様に天高く噴出すようだ。YOU-TUBEにも画像があったので驚いた。 確かに、ラベルにも怪しい文字が・・・「開栓には十分注意してください。」
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怖くて一人で部屋では開けられません(ノω=;)。。。皆さんがいるときに外で開けたいと思います。乞うご期待!!!

オバマまんじゅう頂きました!!

日本のお盆休みに合わせ、アパートの皆さんも多くの方が一時帰国し、今週大半が戻って来られた。 この時期、それぞれご当地の名産や話題の品をお土産で頂く。今週は、頂いたお土産の特集だ。1日1品づつ面白いものを取り上げたい。 まず、第1弾として、Yさんから頂いた「オバマまんじゅう」、通称「おばまん」というらしい、あまり上品な略称ではないヾ(^▽^笑)ノ 奥様のお母さんの里の福井県のお土産だ。
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2008年にオバマ氏が大統領に当選したときに、福井県小浜市で大いに盛りあがり、地元の和菓子屋さんがだした商品だ。中は酒まんじゅうでこんな感じ。一つ一つに、大統領の似顔絵が入っているが、まんじゅうに焼印ではない。透明の包装紙にプリントしてあるのは、併用が利きそうだ。
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話には聞くが、実際手にするのは初めてだ。今年はまた大統領選挙の年だが、小浜市の皆さんは、応援しているのだろうか?オバマが大統領でなくなっても、生産を続けるのだろうか?まあ、2009年に浜松の和菓子屋が出した「はとやまんじゅう」とは違い、まだしばらくは行けそうな気もするが・・・。 〈参考写真〉
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Yさんありがとうございました。では、明日を楽しみに!!

神戸土産「港町の女の子」

お客様から、神戸「港町の女の子」というお土産を頂いた。
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神戸の北野のメーカーで「アンリ・ガトー」と書いてある。なんか、アリガトウのパロディみたいな名前だなと思ってしまった。最近、「面白い恋人」やら「大阪プチばなな」やら、面白いネーミングのお土産を頂く。これも、ネーミングといい、ロゴマークのイラストといい、話題になったお菓子のような予感がした。少し調べてみたら、別のお菓子に行き着いた。横浜のお土産で「赤い靴の女の子」だ。同じメーカーが作っているのだろうか????
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殆ど同じイラストに靴だけが赤い。「港町の女の子」と比べると面白い。
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この二つは、同じメーカーのシリーズ商品なのか、コピーなのかはわからない。知ってる人がいたら教えて欲しい。 頂いたお客様、アンリ・ガトーございました。

「大阪ぐらし」を頂きました。

いつもおっと思うお土産を頂いている、K口さんの奥様。今回は「大阪ぐらし」を頂きました。 [名物まんじゅう]と書いてある。昭和50年くらいからのベストセラーらしい。
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「大阪ぐらし」と聞くと、フランク永井の歌を思い出すが、パッケージの詩は、歌の歌詞ではないようだ。前回いただいだ「ビリケン人形焼き」のときもそうだったが、事務所スタッフが「あ、またスカイツリーの絵が・・・」という。違うのだと、これは「通天閣」と言うのだと長々と説明する羽目に・・・・・。 いつも大阪らしいお土産をいただき、本当にありがとうございました。

気の利いた大阪土産!!

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確か去年の11月に上の写真の「面白い恋人」というお土産を持ってきてくれたK口さんの奥さん。今回もなかなか面白いお土産を頂いた。 なかなか大阪らしいユーモアのあるお土産を探してくれる奥さんのセンスはすばらしい。 今回二つ頂いたが、一つ目は「大阪プチバナナ」 やはり「東京ばな奈」が有名なので、誰もが「東京ばな奈」を発想する。またそれが狙いでもあるし、大阪っぽい。 「東京ばな奈『見ぃつけたっ!』」に対して、「大阪プチバナナ『もーらった!!』」このコピーの使い方、パクリですよね。
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二つ目は「ビリケン人形カステラ」 これは、通天閣のビリケンさんの人形カステラ。ローカルなキャラクターで、知らない人もたくさんいるだろうと思う。 決して可愛くない「ビリケンさん」の形をしたカステラ。大阪人にとってはかなり嬉しいお土産だ。
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奥様、本当にいつもありがとうございます。どこに売っているのか知らないのでまた教えてください。

『面白くなかった恋人?』

8月6日のブログで書いたのだが、アパートのお客さんの奥様が、お土産に持ってきてくれた大阪新名物『面白い恋人』
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やはり、北海道の『白い恋人』にとっては『面白くない恋人?』だったのだろう。とうとう訴えた。元々、1968年のグルノーブル冬季オリンピックの映画 『白い恋人たち』であり、フランシス・レイの同名の音楽でも有名になった。当然石屋製菓もここから名前を頂戴したはずなのだが・・・・。 確かに、この写真を見てもらうと、「白い恋人」のパロディであることは、一目瞭然ではあるが、中身のお菓子は「ゴーフル」で全く違うものである。これを買う人は、「白い恋人」のパロディだ、面白い!と思って買うのであろう。 と言うことは、「面白い恋人」が売れることによって、「白い恋人」を連想させ、相乗効果で売上も伸びると言うものだろう。 2007年に売り場から回収した商品の賞味期限を1ヶ月改ざんして再出荷していた不祥事を起こした石屋製菓、できることなら関西人のユーモアをわかって欲しいものだ。大して売れなければ問題にもしなかったのだろうが、バカ売れしてしまったために嫉妬心も沸いたのか? こんな面白いお土産が、なくなってしまうのも寂しいものだ。

広島菜

広島のお客様のご両親が遊びに来られ、「広島菜」の漬物をいただいた。恥ずかしい話だが初めて聞く名前であった。日本の三大漬け菜のひとつらしい。九州の高菜、信州の野沢菜と広島菜だそうだ。
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ビールのあてに美味しくいただいた。食感がしっかりしたさすが日本3大漬け菜だ。またひとつ賢くなりました。

「面白い恋人」

お客さんの奥様が日本から遊びに来られ、お土産を頂いた。
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思わず北海道へも旅行されたんだと勘違いしたが、よく見ると、大阪新名物「面白い恋人」とある。「白い恋人」ではないのだ。パッケージは、雪山ではなく大阪城になっているが、デザインは酷似している(笑)。 調べてみたら、吉本興業の子会社が作っているらしい。インターネットで話題騒然となり、売り切れ続出と書いてあった。 この名前を見ただけで、大阪人の発想だなとわかる。もらったら思わず笑ってしまうジョークだ。 奥様!貴重なお土産ありがとうございました。感謝!感謝!