「スーパー・レン」の旨い店発見!

この前も紹介した「スーパー・レン」の旨い店を発見した。テサバーンの向かい側の1軒。
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店の名前は、「ムーデーン・パーロップ」、意味は 「ロップおばさんの焼き豚屋」みたいな感じ。表のサインにも日本語が書いてあったり、中もこぎれいだ。
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メニューはこれだけで、左上に大きく「スーパーレン」があるが、メインは、カオムーデーンとカオムークロブのようだ。
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早速、私は「スーパー・レン」50バーツとご飯を注文した。
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骨付き豚肉がゴロゴロ入って、スープも期待通り、美味かった。スーパーレンは最近初めて知ったけど、元々どこの料理かオーナーに聞いてみたが、やはり知らなかった。

日本食の屋台、他にもあった!!

昼間にスクムビットを通ると、トゥック・コムの並びのポリクリニックの隣に、おでん屋くんちゃんと同じような提灯をぶら下げた屋台が置いてある。夜はどんな営業をしているのか前から気になっていたので行ってみた。ちょっと驚きの光景だった。屋台の周りにはテーブルが並び、昼間とは全く違う光景だった。 その日は、ウィサーカブシャーで酒の販売はしてなかったが、タイ人で賑わっていた。
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あの気になった屋台は、なんと、寿司のネタケースのあるカウンターだった。
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タイ人が経営するタイ人のための居酒屋屋台だった。驚き!メニューには店名がタイ語で「ラーメン・チャカパット」、「王様ラーメン」みたいな意味だろう。
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店名の割には、ラーメン屋ではなく、刺身、寿司中心に、様々な日本食メニューがある。ラーメンは、今は味噌ラーメンしか出していないと言う。 この日はビールも飲めないが、とりあえず注文した。
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サーモン刺身99B・・・メニュー写真よりボリュームが多く、充分美味しい
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しめサバ89B・・・・美味しかったが少しゆるかったかな?
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鉄火巻き59B・・・・安い!
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クンちゃん注文の餃子49Bか59B・・・・・・あげ餃子が出てきた。いただけない! 店のオーナーの兄ちゃんが、うちのクラゲは美味くておすすめだと言ってきたので頼んだ。 クラゲの韓国味噌和えみたいなの。ビールなしでは食えないな。
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最後の締めに、焼きそばとオムライスを頼んだ。この焼きそば、なんだろう妙に旨い。カレーの味が少しして美味しい。テイクアウトで焼きそばを持って帰るタイ人客も数人いた。
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オムライスは、唯一《なんちゃって》だった。ご飯はケチャップライスでなく、焼きめし風。卵は、いわゆるカイチオ、上にかかってるのはケチャップではなく、チリソース。
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頑張ってる店の主人、愛想もいいし、よく動いている。
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結局、これだけ食べて、470バーツ。安い!メニューに日本語はないが、写真があるから大丈夫。タイ人に愛される日本食屋台、一度行ってみてはいかが?

「焼肉トラ」シラチャ2号店がオープンした!

焼肉トラのMr.セーリーが、シラチャ2号店をオープンさせた。場所は、今の店があるソイソニーを下がって行ったところ。元の白茶家の並びだ。
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店内は、1号店より金がかかってそうだが、メニューは同じ値段だ。排気ダクトもテーブルの下を通っているので、上からぶら下がっているものがなく、見通しもいい。
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ちゃんとシロも一緒に行って、店の脇の路地で終わるまで待っていた。
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おでん屋くんちゃんの提携焼肉屋「トラ」、1号店ともども皆さん宜しくお願いします!!

加藤さんおすすめの「海の上のムーガタ」

1週間ミャンマーへ帰らせてと言って帰った二人は、3週間たっても帰ってこない。まあ、こんなもんかとあきらめてはいるものの、さすがにクンちゃんも私もヨレヨレになってきた。 土曜日からは、「シラチャ日本祭り」もあり、80人以上のお客さんが、うちの屋台にも来店した。ヨレヨレの日曜日、健康ファーマシーの加藤さんのブログに紹介されていた「海の上のムーガタ」リムレームーガタに行ってみた。行ってみると、昔の「ナワーチャイハッ」という有名なシーフードレストラン跡地が、ムーガタに転身した店だった。オープンして1年以上になると言うが、今まで知らなかった。 加藤さんから、夕日の沈む時間がいいのではないかと聞いていたので、5時ちょうどに入った。開店時間は4時だという。
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5時でもかなり客は入っていたが、まだ、海上のいい席は残っていた。
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ブッフェは、屋外にシーフード、部屋の中に肉類や野菜、ドリンクもビール以外はこの中に
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オーダーはいたって簡単、席に着くと、ムーガタ鍋以外に炭火の焼き台は要るかと聞かれるので、とりあえず要ると答える。そしてビールを注文する。その他はすべて、鍋のスープから氷までセルフサービス。
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夕日を見ながらの初めてのムーガタ
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6時半を過ぎると、もう300人以上は入りそうな店が満席。お客さんでごった返し。
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どうも食べ放題は食べすぎてしまう。二人でおなかいっぱい食べてこれ。
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あれ?加藤さんと同金額になっちゃった。食べ放題が、一人199B、フリーソフトドリンク29Bを付けて二人で456B、炭火焼き台を追加で89B、ビヤリオ2本170B、合計715B。明朗会計でタイ人がいっぱい来るはず! 私はポン酢をもっていかなかったので、厨房まで醤油をもらいに行ってマナオで即席ポン酢を作りましたが、行くときは是非、ポン酢持参で!また行く時間は、4時半から5時の間! 健康ファーマシー加藤さん、ありがとうございました。久しぶりに幸せな夕食になりました。 これ以上の詳しい情報は、健康ファーマシーのブログでチェックしてください。 https://ameblo.jp/sriracha-kenko/entry-12422595885.html

シロが迎えに来た????

日曜日、最後の夜店をブラブラした後、遅めの夕食を「焼肉トラ」で。 セーリーが、「今日はシロは一緒に来てないのか?」と聞くので、「見当たらなかったのでおいてきた。」 食事をし、セーリと話し込み、10時前に店を出ようとすると、店の前にシロが迎えに来ていた!!
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日曜日に私が見当たらないと、「きっと焼肉トラにいる!」とシロは思っているに違いない。 プラプラシロと一緒に帰途についた。

「バーガーキング」に行ってみた!

ハンバーガーは、バンコクの「モスバーガー」1号店がオープンした時以来、食べていない。10年ぶり以上だろうか。マックのハンバーガーは、美味いと思わないが、モスバーガーやバーガーキングは、高いけど美味いイメージがある。 スクムヴィットの新しいバーンチャークのガソリンスタンドの敷地内に、バーガーキングがオープンした。
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私は、黒トリュフのダブルバーガーをセットでオーダー、もう一人は、ダブルチーズをセットで。二人で合計530バーツ。
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牛肉の味がしっかりしていて美味しい。それにしても、65の親父にとって、フレンチフライとコークのセットは重い。 しっかり腹いっぱいになった。

タイ日清の豚骨ラーメン・美味い!

タイ日清から最近発売されたのだろうか? ロビンソンでたまたま見かけたので買ってみた。 5個入りで44バーツ、1個9バーツかな?
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麺の大きさがいい。歳をとると、日本のインスタントラーメンの量が多すぎて食べきれない。これはタイラーメンの大きさで嬉しいサイズだ。早速作って食べてみた。
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キャベツ、もやし、ネギ、小松菜、とベーコンを別に炒めてトッピング。まさに豚骨ラーメンだ。日本人にとって嬉しいインスタントラーメンの登場となった。野菜との相性もとてもいい。 最近タイ人の間にも日本のラーメンが広がり、なかなか詳しくなっている。おでん屋に来るタイ人客の中にも 「ラーメンは何があるんですか?」と聞く客がいる。「中華そば」しかないのに、豚骨やみそや、色んなラーメンがメニューにあると思ってる。ラーメン屋じゃないのに・・・・・・ 話は飛んだが、だから、タイでも「豚骨ラーメン」という名前で、タイ人にもヒットするかも。日清さん頑張って!!

鹿肉のガパオ炒めと鹿肉から揚げ

先週、日本年金機構から在留証明を送れと連絡が来た。今月満65歳になるに当たり、加給年金額が加算され、やっと満額年金が支給される。そのため今朝7時に、3か月ぶりに車を運転しバンコクの日本大使館まで走った。 やはりバンコクは大渋滞、大使館に着いたのは9時20分。
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在留証明は、申請してから少し待てば(1時間前後)、受け取ることができる。11時半には大使館を出ることができた。 まあそんなことがあって、シラチャへの帰り道に、バンセーンのマクロの近くの「ラープ」というイサーン料理屋に入った。いつものガパオ・クワーン(鹿肉のガパオ炒め)を注文
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メニューを見てたら、「クワーン・トード」(鹿肉のから揚げ)というのがあった。食べたことがないので、どんなものが出てくるのか試しにオーダーしてみた。
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味は「みりん干し」、鹿の干し肉を揚げたようだ。別に格別うまくもないし、ビールのつまみにいいかな? なんといっても、ガパオ・クワーンは、ご飯が進む。

数年ぶり、MKスキ

本当に久しぶり、数年ぶりに、ロビンソンの「MKスキ」で昼食をたべた。以前は、セットはもっと安かった気がするが、知らない間に高くなったものだ。 肉のセット・299バーツと、野菜のセット129バーツをオーダーする。
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平日の昼と言うのに、客は結構入っている。さすがMKだ。
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冷たいお茶を飲んだが、これはサービスなのだろう、伝票にはついていない。合計428バーツ。二人の昼飯でこの価格なら、まだ許せる。 おまけに、いつからかは知らないが、食べた料理のカロリーから栄養素が印刷され出てきた。一番下には、MKは、味の素を使っていません!と明記してある。本当かな???食べているタイ人の客を見回すと、肥満女性が多いので、説得力がない。
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タイで暮らすと、野菜不足に陥る。時々は、MKスキで野菜たくさんもいいかも。また時々来ることにしよう!

たまたま見つけた「牛肉そば」の名店

先週、「Love Art Park」を出て、スクムヴィットに出ようと走り始めたら、左側の小さなソイの入り口に看板が立っていた。
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通り過ぎる時に、ソイをのぞいたら、道路にたくさんの車が駐車していた。これはきっと美味くて有名な店があるに違いないと思い、Uターンしてそのソイに入った。 牛肉のクィッティオ屋さんだった。
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センヤイナーム・トゥックヤン(具の牛肉全部入りの幅広麺)を注文した。出てきたボリュームに驚き
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スープも肉の煮込みもルークチンもすべて美味しい。流行っているはずだ。これを食べた後に、肉だけ食べたくてメニューを見たら、「ルアック・チム」があった。これは煮た牛肉をタレを付けて食べるスタイルだ。80バーツだったので注文した。これもボリュームに驚いた。
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こんなところに名店があった。店の名前は「ジェー・クン・ウータイ」というのだが、「ジェー」は「おかみさん」という意味、「クン」はクンちゃんと同じニックネーム、「ウータイ」は、中国語だろうか?意味不明だ。 おかみさんも美人で愛想よく、従業員も愛想よく、とても感じがいい。 飲食店は、やはり、店員の気遣いや笑顔、思いやりが、その店の味を何倍にもプラスするんだと痛感した。 実は、この店には、ご飯のメニューがあり、「ガパオ・ヌアプアイ」という、「牛肉煮込みのガパオ炒め」だ。これはタイで初めて見るメニューだったので、真っ先にオーダーしたのだが、「本日はご飯がなくなってしまったのでありません。」ということだった。次回、これを食べにわざわざ行ってみようと思う。

再び「ラープ・ペッ・チャイヤプーン」

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レムチャバン近くの「ラープペッ・チャイヤプーン」、最近はまっていて、今回で4回目になる。
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最もお気に入りは「トムセープ・ヌア」(牛肉のめちゃ辛スープ)なので、それは毎回注文する。そして、「ラープ・ペッ」(鴨のラープ)
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前回スアロンハイ(牛肉焼き)を注文したら、美味しかったが堅かったので、今回「コームーヤーン」にしてみた。
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これはまた、美味しい。他の店と違って甘くないのがいい。 このほかに、カオニヨ一つ、ご飯二つ、水1本を含めて240バーツ。二人ならとてもリーゾナブルな昼食!

久しぶりに見つけた美味しいイサーン飯

ラープ・ウボン、ラープ・ブリラム、ソーンピーノーン、ラーン・コームーヤーン、などなどシラチャには美味しいイサーン料理店がたくさんあり、それぞれに美味しい。 今回紹介するのは、レムチャバンのマクロの帰りに見つけたイサーン料理店「ラープペッ・チャイヤプーン」
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ちょうどレムチャバンからスクムビットに左折してすぐにあるので、スクムビットをパタヤ側からくると側道に出ないと入れない場所だ。店は古くからやってるんだろう。店内は奥に広く、ものすごいテーブル数で、写真には入りきらない。
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注文したのは、ラープペッ、ナムトック・ムー、トムセープ・ヌアの3品とカオニヨ
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どれも60バーツでボリュームがあり、めちゃ美味しい。申し分なし。 夜は9時までオープンだが、日曜日は4時に閉めるという。久々に見つけた、また来たいイサーン料理だった。

セブンイレブンのカルボナーラ

カップ麺情報第2弾。MAMAのカルボナーラ。ちょっと気になったので買ってみた。
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お湯を線まで入れて4分。
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スパゲティだと思ったら、カルボナーラ風ラーーメン。具もないので、ベーコンを独自に足し入れて食べた。決しておすすめはしない。

セブンイレブンのうどん

いつからあるのか知らないが、セブンイレブンでカップうどんを発見した。
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ノリと書いてあるが、ワカメのことだろう。タイ語では、いわゆる海藻は、「サーライ」という言葉しかないようなので、ワカメも昆布も海苔も「サーライ」で片づけられるから、よく誤解が生まれる。 この「カップうどん」、値段は55バーツ。作り方は少し変わってる。 まず、麺、具、スープをこのカップに開ける。そして、そこに「水」を線まで入れる。その後、電子レンジで3分間温める。チーン!で出来上がり。
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透明スープにわかめうどんだが、関西風のカツオだしスープとはかけ離れた味だ。でも食べられる不思議な味。 是非一度ご賞味あれ!

また「Joe&Kodi」

実は昨日釣りに出たのだが、潮がめちゃくちゃ速く、全く釣れなかったのだ。そのため夜の刺身宴会はなくなり、佐藤さん、重地さんも誘って「Joe&Kodi」で、夕食に出かけた。今回は釣りメンバーのノブちゃん、アッちゃん含め6人。
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時前に入ったが、結構混んでいて、驚いたのは日本人グループが3組もいた。ひょっとすると健康ファーマシーとこのブログの効果もあったりして・・・・・ 途中で、ワインに切り替えたためか、料理写真をほとんど撮り忘れた。 最初のここまで
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ちなみに、昨日オーダーしたのは ①バルサミコサラダ ②ポークリブステーキ ③ポークステーキ ④ピザ・マルゲリータとシーフードのハーフハーフ ⑤チキンナゲット ⑥スパゲティ・ペペロンティーノ ⑦スパゲティ・生ハムカルボナーラ ⑧レオビール5本 ⑨ワイン2本 6人でこれだけ飲み食いして、腹いっぱいになって、2,860バーツは安い!!しかも、美味しくないものがない。 何回行っても、素晴らしい店だ。

Joe&Kodi 5人で再挑戦

3週間連続で、「Joe &Kodi」。美味しい店は皆に紹介したくて、今回は浅田さん、中川さん夫婦、をお誘いして5人で挑戦した。
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8日の日曜日、結構お客さんも多い。繁盛していると、しばらくはなくならないなと思い安心する。 今回は、5人でシェアして食べることにして、品数を増やした。 ステーキは、牛肉と豚と2品。今回のリブアイステーキは、硬かった。バラツキがあるのなら豚がおすすめかな?
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サラダは、前々回美味しかった「バルサミコサラダ」
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ピザは、マルゲリータのSサイズ
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前回までは、到達しなかったパスタは、パンチェッタではなくて生ハム?入りの本格的カルボナーラ、ガーリックトースト添え
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一旦これだけ注文し、足らなければまた追加でと思ったが、これだけで腹いっぱいで食べられなくなってしまった。しかし、今回は持ち帰りなしの完食だった。
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汚くなりやすいオープンキッチンも明るく清潔感があっていい。
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ビール4本飲んで、1600バーツちょっと。やはり、素晴らしいコスパだ。すべてが本格的で、手抜きが見られないのがいい。

2週続きの「Joe&Kodi」

先週行った「Joe&Kodi」が妙に気に入り、長谷川さんをお誘いして3人で行った。二人より3人のほうが、より多くのメニューにチャレンジできると思ったからだ。
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長谷川さんは、前回私が絶賛したリブアイステーキをオーダー。私は、前回気になってたコロラドポークステーキ185バーツというやつを注文。
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これが、今回初ポークステーキ
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長谷川さんもリブアイステーキに満足!私の頼んだポークステーキもめちゃ旨い、200バーツの節約ができる。これからはポークでも十分。 サラダはシーザーサラダを注文してみた。前回同様巨大ボールに盛られてくる。
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異なるメニューにチャレンジしに来てるのに、クンちゃんが「シーフードピザ」を注文。前回食べきれなくて持って帰ったSサイズ。 オーダーしたのは、これだけなのだが、3人で食べきれなかった。ピザは3切れお持ち帰りになってしまった。今回もパスタまで到達せず。ビールはLEOを2本飲んで、合計1,210バーツ。やはりリーゾナブルなお値段だ。次は5人くらいで来よう!

Joe & Kodi 満足のステーキ!!

健康ファーマシーのケンちゃんがステーキが旨いと一押しの洋食屋さん「Joe&Kodi Cafe」 日曜日の遅い昼食にやっと行くことができた。場所は、ソイガオキロの線路まで行かない右側。オープンなレストラン。
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メニューは、お目当てのステーキから、ピザ、パスタまで豊富である。詳しくは、健康ファーマシーのブログで。 ビヤリオの大瓶が75バーツというのもうれしい。このビヤグラス、500CCのデカグラス。このグラス、下のほうでくびれてから開いているので、下に水を入れて凍らせてあるのだが、その氷が少し解けても上に浮いてこない。意味が分かるかな??なかなか名案だ。
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バルサミコ酢サラダ150バーツ、リブアイステーキ385バーツ、シーフードピザのSサイズ285バーツの3品注文
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サラダが来た。でかいボールにたっぷりのサラダ、ちょっとびっくり!
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ステーキがやってきた。メニューの写真より貧弱なのが普通だが、サラダも大盛りだしマッシュポテトもてんこ盛り、ステーキもでかい。
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ピザが来た。「注文したのはSサイズだけど・・・・・?」 「これがSです!」
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ステーキは、オージービーフだが、柔らかく、焼き加減もミディアムレアで、とても旨い。付け合わせのサラダも甘くないゴマドレッシングでOKだ。 バルサミコ酢サラダもボリュームたっぷり、ドレッシングもおいしい。 ピザは、Sでもあの大きさ。ピザ生地も私の好きな周りカリカリ、中フニャ。非常に旨かったのだが、二人では食べきれなかった。残りはお持ち帰り。
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いい店を紹介してもらった。久しぶりに満足の店。クーラーのないオープンな店舗も気に入った。また来たい店になった。

「焼肉トラちゃん」バンコク店に行って来た!!!

ミャンマー大使館に行った日、せっかくバンコクまで来たのだから、昼飯は、「焼肉トラちゃん」で食べようと、オーナーのせーりーに電話したら、ちょうどバンコク店にいるというので、早速行ってみた。 スクムヴィット22だから、BTSでプロンポンまで行き、駅からソイ22まで歩く。久しぶりにバンコクを歩くと結構な距離がある。 ソイ22を入り、最初の小さなソイまで、これも結構ある。ソイの入り口はこんな感じ。
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お昼の1時を過ぎていたが、行ったときは客はゼロ。セーリーが出迎えてくれた。
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メニューに定食があったので、二人で定食にした。ご祝儀もかねて420バーツの一番高い「上カルビセット」と250バーツの「中落ちカルビセット」を注文した。
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最初にどんぶりに入った韓国風サラダがドカンと出てきた。
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なんか、このボリュームがうれしい。あとはお肉と、キムチとわかめスープ。肉のボリュームも十分だ。
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店内は1クーハー(4m間口1軒分)なので、小さな店だ。日本ぽくない中国風の提灯がセーリーのセンスのなさを表しているが・・・・・
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メニューは、ほぼシラチャと同じ価格だろう。バンコクなら割安感はある。
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このソイは、ファッションマッサージ屋が、たくさんあるソイのようだ。夜にはネオンがきらめくのかな? トラちゃんの隣のマッサージ屋
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トラちゃんの外観を忘れてた。これ
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昨日もシラチャの焼肉トラに食べに行ったが、セーリーはバンコクで頑張っているらしく留守だった。 何とか、バンコク支店も軌道に乗って、早くシラチャに帰って来てほしい。 バンコクでこのブログ読んでる人は、是非一度行ってみてほしい!

「焼肉トラ」がバンコクに進出!!

セーリーが経営するシラチャの「焼肉トラ」が、バンコクに出店した。 場所は、スクムヴィット22を入り、一つ目のソイ(角にExchangeがあるらしい)を左折して左側らしい。
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店名は「焼肉トラちゃん」。「おでん屋クンちゃん」を真似したみたいな名前だが、すでに「とら」という名前は登録されていて使えないそうだ。バンコク支店はそれで「トラちゃん」になり、その内シラチャも「トラちゃん」に変えるそうだ。 12月頭のオープンだが、まだ知られていないためお客さんも少なく従業員も暇にしているそうだ。
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シラチャの店に行った人はご存じだろうが、旨い肉が低価格で食べられる。その価格でバンコクに出店したのだから、バンコクでは格安の焼肉だと思う。 バンコク在住の私の友達、このブログの読者の皆さん、是非一度覗きにいってみてください。 上の写真の禿げ頭がオーナーのセーリーだ。シラチャと行ったり来たりなので毎日はいないが、もし顔を見たら、「阪本の紹介だ」と言えば、なにかサービスしてくれる!! 頑張っている奴の店は応援したいと思う。

黒いうどん

先週は月曜日から冷え込み、寒い日が4日続いた。週末にやっと和らいで普通に戻ったと思ったら、今度は火曜日から雨!今日も朝からしとしとと降り続いている。どうなってるんだろう。日本でも大寒波だと言ってるし、やはり関係はあるのだろう。昨夜の屋台は、雨ですっかり冷え込んだ。 話は変わってうどんの話。 関西で育ち、実家もうどん屋だったので、大学生になるまで関東のうどんは食べたことがなかった。初めて中央線三鷹駅の立ち食いうどんを食べた時に、その出汁の黒さに驚き、箸で持ち上げたうどんが茶色く変色しているを見た。思わず、すき焼きの最後に入れたうどんを思い出した。 あれから40数年たって、讃岐うどんが全国に浸透し、四国の白醤油や関西の薄口醤油が、一般に知られるようになり、東京でも関西風のうどんが普通に食べられるようになってきた。タイの日本食でも、昔は黒いうどんだったが、最近は、薄くなっているような気がする。 先週、お客さんへのあいさつ回りの途中に、ピントン3の日本食レストランで昼食をとった。そこで久しぶりに黒いうどんに出会った。
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いやあ、真っ黒のスープに茶色に染まったうどん。やはり関西人には無理だった。

まぐろざんまいで美味しい「そば」

昨日、健康ファーマシーのケンちゃんにお誘いいただき、初めて「まぐろざんまい」に行った。 目的は、オーナー角南さんのそば打ち実演と打ち立てそばを味わうという。私は食べるだけなので、12時前に到着したが、ケンちゃんは11時過ぎから取材?していたようだ。なんと、パタヤからマリオさん、一代のイサオちゃん、パン屋さん、6人が集まっていた。イサオちゃん曰く、「親父ブロガー勢ぞろいですよねえ!」 前では、角南さんが説明をしながらそばを切っている。そういえば日本祭りでも切っていた!
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その後、皆席に着き、そばがゆであがるのを待つ。やってきました2種類のそばの盛り。
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打ち立てのそばの食感、たまりません。久しぶりに旨いそばをよばれた。辛み大根でもあればもっと嬉しかったかな?贅沢は言えないな。腹いっぱいになってしまった。横のテーブルでは、定休日のケンちゃんとマリオさんが日本酒飲みながら食べてたヾ(@°▽°@)ノあはは 毎日そばがあるというから、是非「まぐろざんまい」で手打ちそばをご賞味あれ! 詳しい説明・情報は、健康ファーマシーのブログを見てちょうだい!!

すき家の「東京ボール」

イオンのマックスバリューに買い物に行くが、お昼はどの店も客が少ない。なんか以前より少なくなっているような気さえする。昼食は、いつもコスパで「すき家」になる。しかし、119バーツの「サーモン丼」がなくなって久しい。 それ以来、しょうがなしに牛丼79バーツを食べるか、あまり旨くもないラーメン類を食べてきた。ところが目に留まったメニューが今回あった。「東京ボール」129バーツ。
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牛丼の横に芋、カボチャの天ぷら、その下に野菜サラダみたいなの。ごはんの量も多くなく、野菜も食べてるという自己満足感があり、まあ合格。それにしても、お客さんのいない店内は寒々しい。やっぱり飲食店には活気が欲しい。

小学校前にできたステーキ屋

オープンして1週間経っただろうか、アパートの並びの小学校の正門の正面に、ステーキ屋ができた。
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表にはタイ語で「ステーキ・ガタローン」、要は鉄板ステーキという意味だ。タイ流の安いステーキだと思い、入ってみた。 壁にあるのが店名だろうか「プータイ」??わざわざ聞くほどのこともなかった。
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メニューは、とても少ない。ステーキとスパゲティ、タイ料理少しと言った感じ。ステーキは、ポークステーキ99バーツ、ポークチョップ159バーツ、ビーフステーキ259バーツ、だったので、とりあえず豚を頼んだ。これがポークチョップ
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普通のポークステーキ99バーツ
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まあ、普通のポークステーキ。普通より付け合わせが少ないかな? フレンチフライ、甘いマヨネーズの野菜サラダ、ぐったりしたトーストが付いているのが普通だが・・・ まだ、素人の夫婦が始めたばかりという感じ。値段的には、それぞれ30バーツ高いかなという感じ。学校の正面なので酒類の販売許可が下りないため、ビールはないと思い缶ビール持参で行ったのだが、後で聞くとビールもありますとのこと。牛肉が180バーツくらいならチャレンジしたのだが、どんなものだろう? またしばらく間をおいてから、行ってみたい。今後の検討を期待する。

日本食「HANA」もう閉めたの???

今日は朝から雲一つない青空だ。雨期が明けたかと思わせる天気だが、まだ冷っとする北風が吹かない。11月までは無理だろう。 ステラの向いに以前あったタイレストラン「グル」の後に、1,2か月前に「HANA」という日本食ができていた。「シラチャDE」の今月のにも広告があった。
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でも前を通ると、すでに
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早い!つぶれていた。一度行ってみようかと話してるうちになくなってしまった。シラチャの和食屋、簡単にオープンし、いとも簡単に閉める。そんな簡単なものではない。 話は変わるが、明後日日本では衆議院選挙だ。今回は面白いと楽しみにしている人も多いと思う。 自民党は、大型日本食レストラン。寿司職人もいれば天ぷら、そば、様々な日本食の職人がいる。そこで、フランス料理をやりたいというコックが、独立して店を出す。中華料理をやりたいやつも店を出す。ピザ屋もだす。タイレストランも出す。それぞれ、自分がオーナーで店を持ちたいやつが独立する。しかし、小さな店では料亭自民に勝てないと見たら、何人かが一緒にやろうと集まる。まるでタイのデパートのフードコートだ。 寿司屋、天ぷら屋、おでん屋、蕎麦屋は日本食でくくれるが、フランス料理とタイ料理と中華料理では、店舗の内装もユニフォームも違う、そんなのが一緒になって店はできない。しかも、それぞれがオーナーシェフでやりたいと思ってるんだから始末に悪い。最初は妥協して、スパゲティの麺でラーメンも作ろうとか、北京ダックの寿司もあるなとか言うが、旨くないのはわかりきっている。腕に自信のある板前は、自分で店を出す。色んな料理のオーナーシェフが集まって、1軒の店なんて成功するとは思えない。お客さんをなめたらあかんと思う。

カフェーメオ「CATFEINE HOUSE & CAFE」

おでん屋に時々来るタイ人の女性、聞くと「猫カフェ」(カフェーメオ)をやっているという。 昨日たまたま、近くに行ったので入ってみた。
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まず1枚目のドアを開けて入ると、靴脱ぎ場があり靴を脱ぎ、手洗い場がある。入る前に手を洗ってくださいとある。そして、2枚目のドアを開けると店内だ。
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猫がいっぱいいる。オーナーがいたので何匹の猫がいるのか聞いたら今は21匹だという。テーブル席はタイ人で一杯だったので窓際のカウンターに席をとる。ここにもでかいのが座ってる。
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こいつはスフィンクスという種類だと
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床に座って他の猫を触ってると、勝手に膝の上に乗ってきた。毛のない初めての触感の猫だ。
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写真を撮らなかったが、ここにいる猫の種類は、シャム、ペルシャ、メインクーン、スフィンクス、スコティッシュフォールド、コラット、など。なんとなく、ほっこりして長居をしてしまった。 猫好きにはたまらない喫茶店だが、嫌な人は嫌かも??????

「焼肉JU」が閉店

ソイガオキロの「焼肉JU」が8月27日をもって営業を終了した。最終日は、私もお店に参上させてもらったが食べるだけ食べて、写真も撮らずに帰ってきてしまった。オーナーの福島のおっちゃんが、後かたずけの合間を縫って、屋台に来てくれた。
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おっちゃんとは同い年で、退職してから焼肉屋を始めた。今月半ばには日本に帰るという。また一人友達が去り寂しくなる。

「なんじゃ亭」に行ってみた!

薬局ケンちゃんのブログを見て、妙に気になり、日曜日のマッサージの後、「なんじゃ亭」に行ってみた。今までお弁当屋さんだと思っていたので、無視してたのだ。 オーダーしたのは「ハンバーグ定食」159バーツと「おにぎり唐揚げ弁当」80バーツ
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写真の「豚汁」は、別途「本日のスープ」30バーツで注文した。 ハンバーグはとても美味しかった。159バーツのセットとしてはボリュームも味も100点満点だった。また、おにぎりセットを頼んだ相方も、80バーツで値打ちがあるとご満足。機会があれば、もっと腹を減らしてまた来てみたい。 一つショックだったのは、「熱いお茶ある?」と聞いたらあるという。グリーンティーがいいかウーロン茶がいいかと聞くので「グリーンティー」と答えると、冷蔵庫からペットボトルを取り出して、それを鍋に入れて沸かして出てきた。
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全く美味しくなかったので、結局氷をもらって冷たいお茶にして飲んだヾ(@°▽°@)ノあはは ここの定食、やよい軒よりいいと思う。詳しくは健康ファーマシーのブログを見てちょうだい!

ペッヤーンとペッパロー

タイは合鴨料理が格安で食べられる。 合鴨料理は、大きく分けて、ヤーン(焼)とパロー(潮州風煮込み)に分けられる。一般的に、ペッヤーンの店は、ペッヤーンだけ、ペッパローの店はペッパローだけの専門店が多い。 ちなみにペッパローで一番旨いのは、水曜マーケット通りの「トイ・ペッパロー」だ。以前紹介したノンモン手前にある「ネン・ペッ」は、ペッヤーンがメインで、ペッパローも食べられる。写真は、ペッヤーン・クルントア(半羽)と奥がペッパロー
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どちらも、日本人の口に合う料理だ。名前を憶えて是非食べていただきたい。

イオンの栄枯衰衰

最近シラチャでは、閉店する店、名前が変わる店が多い。シラチャの商圏が広がり、客が分散し、客足が途絶えたのだろう。 イオンに買い物に行ったついでに昼飯を食いに「すき家」に入った。隣にあったリンガーハットは閉めた。その隣のぼてぢゅうも「ぢゅうちんてい」とかに名前が変わっている。
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お昼の12時20分にすき家に入った。客はゼロ。「いらっしゃいませ」の声も上がらない。中でスタッフの話し声が聞こえる。店内を見回すと二人客が来ていたようだが、まだ片づけられずに放置されている。
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テーブルの押ボタンを押したら、やっと中から「ローサクルーナカー」。馬鹿野郎!忙しくもないのに、客が帰ったらすぐ片付けろ!客は1組なのだから、呼んだらすぐ来い!と言いたくなる。いつも119バーツのサーモン丼を楽しみに来るのだが、最近はメニューにバツ印がつけてある。もうないのだ。 こういうチェーン店は、マニュアルがしっかりしてるから、オープン当時は、皆マニュアル通りに元気よくてきぱきと動いていた。しかし、客が来ないとどんどんだれていく。その内、優秀なスタッフはやめて、どうでもいいのを採用する。そして接客マニュアルを適当に教える。客が少ないとメニューも覚えないし、仕事も適当になる。こうして店は荒廃していく。 食い物商売は難しい、客が来なくてもメニューの材料は仕込んでおかなければ出せない。出なければ材料が古くなる。材料を節約する。美味しいものが出せなくなる。客がますます来なくなる。 客が多いと、毎日仕入れて毎日仕込む。材料はいつも新鮮。美味しいものが出る。客はどんどん増える。増えれば増えるほど回転が良くなり、美味しくなる。高い材料も使えるようになる。 あれだけ人が入っているロビンソンですら、丸亀製麺、吉野家は撤退。ココイチもよく続いてるなと思うが客が多いのを見たことがない。頑張ってるのは8番ラーメンくらいだ。 まだまだシラチャは、バンコクのようにはいかない。いっそのこと工業団地の中に「すき家」があったら今よりもっと客も多かっただろうと思う。いつまで続くのだろうか???