久しぶりの「焼肉JU」

しばらくぶりに「焼肉JU」に行ってきた。ちょうどK茂さんの奥様も来ているのでお誘いし、4人で行ってきた。 明るいうちにと思い、5時過ぎに店に入った。おかげで、食べ終わる頃に降ってきた雨も避けられた。
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若い頃はすごい量を食べられた焼肉だが、だんだん食べられる量が減ってきた。よく年寄りが、「美味しいものを少しだけ」というのがよくわかる。いつもアパートや屋台の若いお客さんと遊んでもらっているせいで、気持ちは若いがよる年波には勝てないかと実感する。

鶏そば「七星」(ななせ)に行ってみた!

25日にイオンの近くのローカルのコーヒーッショップを間借りしてラーメン屋ができた。千葉が本店の「鶏そば七星」。バンコクにも数軒出店しているという。屋台が外にあり、中のコーヒーショップのスペースで食べる。
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注文したのは、「ネギ鶏そば」80バーツと「端麗鶏そば(醤油)」65バーツ
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ネギ鶏そばは、こってり濃厚な鶏白湯スープ、丼が小ぶりなので量が少なくてちょうどいいと思ったが、麺もしっかり普通の量がある。美味しい麺にスープがしっかり絡み、病みつきになりそうだ。好きな人にはたまらないだろう。 一方、端麗鶏そばの方は、あっさりした鶏ガラ醤油。麺が美味しいから、これまたヒット! 価格も、「8番らーめん」並みで、二人で145バーツ。水は「水素水」なる水が、グラスで10B、締めて165バーツ。その辺のこだわり?ラーメン屋の半額以下! メニューに、「スパイシー」と書かれたシリーズがあった。次はスパイシーに挑戦してみたい。

町はソンクラーン休みモードに!!

自動車不況もあって、今年は先週土曜日から17日まで休みの工場も多く、日本人もほとんど一時帰国してしまった。 昨日の日曜日、60肩?の痛みも取れず、ゴルフも休んで久しぶりに何も予定のない日曜日を過ごした。起きてから昼までマスターズの3日目の録画を見、昼から巨人中日戦を観戦。夕方イタリアンが食べたいと思い、車で「サンタ」へ行ったら、早くもソンクラーン休みに入っていた(。>0<。)ビェェン そこで、イースタンタワーのソイにできたイタリアンに場所を変えたら、「今日は料理は出せません。ドリンクのみです」。馬鹿野郎!!コックがいなくなったら店を閉めろよ!! 車を移動するのも面倒くさかったので、そこに停めたまま、屋台のステーキ屋にまた変更。ここも以前と違い、メニューのほとんどに「マイミー」と書いてある。たとえば牛肉のステーキは、199Bのリブアイだけだ。しょうがないので69Bの豚ステーキとスパゲティ・キーマオを注文。このスパゲティ、麺が5センチくらいにブツブツ切れていた。フォークにかからないので、スプーンですくって食べるはめに。 どうなってるの???前はこんなじゃなかったのに・・・・・。もう他人に勧められなくなった。 昨日の救いは、イースタンタワーの路地でうろついていたシロを見つけて呼んだら屋台のステーキ屋までついてきた。
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テーブルの横に座っていただき、豚もチキンもほとんど食べてもらった。久々に旨くない晩飯になった。(。>0<。)ビェェン 汚く食べ残して帰ることになった。こんな日もあるかな????
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担々麺45バーツ 「加賀和」?

ソイの6を入ってすぐ左にできた担々麺45バーツの店。「加賀和」という名前らしいが、今日のお昼に入ってみた。
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メニューは、担々麺と冷やし中華と、豚ミンチごはん?、それぞれ45バーツと55バーツと他のラーメン屋に比べたら3分の1から4分の1の値段だ。おそらく、気になっている日本人が多くいるのだろうと思うので、今日の感想を一言。 食べたのは、45バーツの担々麺
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小ぶりのラーメン丼に、麺の量は少なめだが、昼飯にはちょうど良い。この担々麺、滅茶苦茶旨いかと言うとそうではないが、「充分旨い」。45バーツ以上に旨いと言っておこう。 豚ミンチのごはんも注文、これは55バーツ。
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これは申し訳ないが、盛り付けがきれいなだけで、旨くなかった。タイ飯の豚のガパオの方が旨いかな? 今日は冷やし中華を食べられなかったが、きっとそこそこ旨いかも。是非飲んだ帰りに、45バーツで食べて見て!

またまた「なんちゃって日本食レストラン」

昨日、チョンブリ労働局に更新ワークパーミットを受領に行った。その帰り、また道路沿いに変な名前の日本食レストランを発見。
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シャッターが下りていたので、おそらく夜だけの営業かと思ったが、「営業時間11時から2時」と昼間の営業時間も明記されている。 この場所も、とても日本人が来るところではない。タイ人向けのなんちゃって食堂なのだろうが・・・・・ それにしても、この「おかね」という名前、誰がつけたのだろう??????あり得ない店名だ!

セブンイレブンの「堂島ロール」

屋台常連のO羽さんから、「セブンイレブンに堂島ロールのコピーがあるんですよ。メチャ旨です!」という情報をもらい、セブンイレブンに行って探すが見つからなかった。 2日前に見つけたので一つ買って試食した。旨い!!まさに「堂島ロール」である。
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もう一つ買おうと数時間後に行ったら、売り切れていた(。>0<。)ビェェン 入荷数が少ないのか、人気商品なのかわからないが、入荷するとすぐになくなるという。一時の「東京バナナコピー」状態だ。 もし、見つけたら食べて見て!!

タイ人専用?日本食レストラン「星」

スクムビットをバンセーンに向かって走り、MAKROマクロの次の信号を左折。この道は、ずっと行くとチョンブリの「ムアンマイ」と呼ばれる労働局などの新しい官庁街に出る道である。 左折して500m位走った右側に、こんなところに日本食?みたいな店ができていた。もう半年になるが、前から気になっていたので入ってみた。店名は「星」という
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いわゆる「なんちゃって日本食」まではいかないが結構面白い・・・・・ メニューは、すべてタイ語だった(。>0<。)ビェェン
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無難に、当たりはずれのないトンカツを注文した。セットかどうかと聞くので、おそらく定食だと思いセットにした。出てきたのはこれ!
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ごはんがない!と思ったら、薄いトンカツの下にあった。構成を説明すると、トンカツの奥のマスにあるのは、冷凍餃子が2個と冷凍のたこ焼きが2個! その右側は、食べるまで分からなかったが、人参と玉ねぎが入った卵とじだ! それに薄い味噌汁がついて、179バーツ!!
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これは相方が注文した焼きそば。奇妙な味の焼きそばだ。イカだと思ったのはエリンギだったヾ(@°▽°@)ノあはは まあ、久しぶりにいい経験をした。タイ人で流行ることを期待して止まない!!

「コームーヤーン」が引越した。

以前ソイ・ライクワイにあり、結構有名な店だった「コームーヤーン」が、「コームーヤーン・ライクワイ」と名前を変えて、「CEN SUITE」の近くに引っ越してきた。支店かなと思って聞いたら、向こうの店は閉めたという。
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ここのイサーン料理は、若干甘めだが、素材もよく美味しい。味は、ライクワイの味であった。 コームーヤーン
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ナムトックムー
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プラムック・パッガティアム
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ソムタムタイ
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ガイトード
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満足のイサーン料理だった。大体どれも70バーツ、以前より少し高くなりました。

シラチャにオープンした「ガイフッボーン」の店

バンプラに向かうスクムビット沿いに、以前かわいいコーヒーショップだった店が、「ガイフッボーン」の看板に変わっていた。昨日ゴルフの帰りに皆と試しに寄ってみた。 有名なのは、331に向かう旧道にある「ガイフッボーン」だが、レムチャバンのスクムビット沿いにもある。レムチャバンの店は、ほぼ旧道と同じメニューで同じ味でとてもおいしい。これがシラチャにできたら近くていいなと思っていたのだが・・・・・・
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ガイクアガティアム、ガパオカンナイガイ、トムヤムガイ、パッブンガイクローブ、ガイサップ、とオーダーしたが、かなりイメージと違うものが出てきた。失敗!! ビールを飲みながら完食したが、旧道のガイフッボンとは、異なる料理だ。一応紹介しておこうと載せてみた。

初めての海辺のレストラン 「リムハッ・シーフード」

シラチャの海沿いには多くのシーフードレストランがある。そのほとんどは行ったことがあるのだが、今まで全く知らなかったレストランを発見した。 ダラサムットの信号をバンプラ方面に向かい、バルコニーやキエンレーのあるソイから500mくらい先を海側に下るとその店はある。ちょうどソイの入り口にこの看板がある。「リムハッ・シーフード」という名前だ。
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細い道を海岸まで降りて行くと「シラチャ・ベイ・コンドー」という海辺の小さなコンドーミニアムがあった。実は初めて聞く名前である。そこから海に突き出してそのレストランがある。
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店はすでに10数年営業しているような雰囲気だが、私が知らないということは、日本人は誰も知らないかも知れない。 昼食には4人で3品で十分であった。プラムックパッポンカリー、パカチェ・ナンマンホイ、プラムック・パッガパオ。
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皆美味しいが、少し甘めかな? 海辺で食事にいい季節になりました。是非探して行ってみてほしい。

鶏料理 「ガイトード・デシャー」

久しぶりに旨い店発見!アサンプションのY字路を右に行き、線路を超えてしばらく走った市場の先にある新しい店「ガイトード・デシャー」
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店内は、オープンでとても明るく、奥には冷房の部屋もある。
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ムスリムのオーナーがやっているので、鶏料理しかない。ガイトードは、部位別に注文できる。ムスリム料理の「カオモックガイ」(鶏スープで炊いたカレーピラフにガイトードを乗せて一緒に食べる。)を食べている人が多かったが、今日は単品で4品とご飯を注文した。 ガイトードは、もも肉(サコーク)を頼んだ。ハジャイ風のから揚げで滅茶苦茶旨い。
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これは、「パッペッ」(鶏ミンチの辛い炒め物)。これは辛いが、絶品だった。ごはんに合う。
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そのほか、鶏のナムトックとラープをオーダーし、4人で完食!!1皿が80バーツくらいだからリーゾナブル、4人で375バーツの昼食となった。 営業時間は夜8時までだそうだが、残念ながら、ムスリムなのでビールは置いてないし、持ち込みも禁止(。>0<。)ビェェン
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骨付き豚いりバーミーナーム!!

以前も紹介したが、やはり旨い!
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ソイ・ライクワイ(Jパークに行く道)にある、クイッティオ屋。タイ人は、皆クイッティオ(センレック)を注文しているが、バーミーの麺が旨い。昨日の昼飯もここにした。 ドーンと大きな骨付き豚が乗っている。スープはあっさりと豚骨スープ。写真は、ピーセー(麺大盛)でなんと40バーツ。お昼時は満席近く人が入っていた。タイ人に交じり、近所に住む韓国人の奥さんや夫婦らしきのが食している。この辺では、一番旨いバーミーナームだと思う。

おすすめ料理「ヌアヤーン・ガタローン」

シタディーンの一方通行を抜けた右角にある「ラープ・ブリラム」というイサーン料理。 ここでいつも注文するのが 「ヌアヤーン・ガタローン」である。
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他のイサーン料理屋にはないメニューである。普通ヌアヤーンは、牛肉を炭火で焼いて切ったものであるが、これは鉄板で焼いてそのまま出てくる。タレはイサーンの辛いタレで食べる。 なんかステーキを食ってるようで値打ちがある。是非ご賞味あれ!

「クヮイチャップ」という麺

タイには、様々な麺がある。有名なのはクィッティオとバーミー。クィッティオには、太さによってセンミー、センレック、センヤイの3種類がある。バーミーは小麦粉麺だが、クィッティオは米粉麺である。 このほかに、「ケムイー」というぶつ切りのうどんのような麺もある。 今日紹介するのは、「クヮイチャップ」という、幅広の生地を伸ばしてくるくるっと丸めた麺だ。
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華僑の料理なので、クヮイチャップの店は少なく、シラチャでも2軒しか知らない。 私がよく行く店は、新しくできたシタディン・アパートのコーヒーショップの向いにあるおばちゃん一人でやっている店だ。 クヮイチャップは、豚の心臓、レバー、タン、腸、などの臓物とゆで卵、ムークローブが入ったさっぱり系のスープが基本である。写真に写っている白い麺がクヮイチャップである。 注文は簡単、「クヮイチャップ」というとこれが出てくる。普通は、血の煮凝りが入っているが、私は苦手なので抜いてもらっている。非常に美味しいので機会があれば是非!!

「すき家」のサーモン寿司丼

79バーツの牛丼を食べようと思って「すき家」に行った。挟み込みのメニューに「サーモン寿司丼129バーツ」というのがあったので、つい引かれてそれをオーダーした。
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これがなかなか感動の1品であった。暖かい寿司飯の上に、チリ産のサーモンがしっかり乗っている。 129バーツは結構うれしい価格だ!!

ちょっといいバー「Rich Bar」

シラチャには、タイ人が集まるライブの入ったバーが数件ある。以前は、白茶屋の向いにあった「ライレナーイ」というバーによく通ったものだが、つぶれてしまって久しい。 昨日、久しぶりにシラチャナコーン8通りを歩いていたら、ちょうど「U-Bar」を50mくらい下がったところに新しいバーがオープンしていた。以前イサーン料理のラープブリラムがあった場所だ。 名前は、「Rich Bar」、内装もいい雰囲気のライブ・バーだ。
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入っているバンドのレベルも結構高く、大人の客が多い。夜は屋台があるので日曜日しか出かけないが、また来ようと思う。 実は、この店の前に、同じ通りにある「ゆるり」という新しい店で食事してみた。特に記事にするほどのことは何もなかったが、「Rich Bar」を発見できて、無駄な1晩にならずに済んだ。

長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」に行ってみた

今日は、イオンのグランドオープニングだったようだ。平日なのに、駐車する場所を探さなければならなかった。 前回、マックスバリューでステーキ用肉の端肉を1キロパックで220バーツで買ったので、追加で仕入れに行った。すると、今日は500gの小さなパックになっていて、値段は同じ220Bだった。前のパックはないのかと聞いたら、あれはプロモーションだという。今日がグランドオープンだろう!!今日からしばらくプロモーションをやるのが当たり前だろう???? 当然買うのをやめた。 お昼ご飯は、リンガーハットに入ってみた。表にはSサイズメニューというのがある。長崎ちゃんぽん99バーツ。 これを食べようと入った。メニューを見て99バーツと言うのを指さした。すると店員が、「長崎ちゃんぽんのレギュラーですね」という。なんとレギュラーサイズは169バーツなのだ。
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普通、SとMの差はそんなにないので少し驚きだ。とりあえずSサイズ99Bを注文。
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Sを頼んで正解だった。Sサイズで十分だ。美味しく食べられた。おそらくレギュラーサイズだと、途中で飽きて印象も悪かったと思う。 後で、日本人の店長さんにどうでしたかと聞かれたので、正直に話したら、やはりタイ人のお客さんはSで十分だという。ならタイでは、Sサイズをレギュラーにして、日本のレギュラーを大盛にしたらどうかと提案したが、日本の本部から許可が出ないらしい。色々、やりにくいことも多いね。 シラチャのおじさん達!注文はSサイズで十分です!!

イオンの「すき家」に行ってみた。

オープンしたイオンに昨日再び行ってみた。お昼時と言うのに、駐車場もガラガラ、店内もガラガラ状態。今日明日の土日は、結構入るのだろうか?心配になってくる。 ショッピングモール内は、一昨日も書いたが、日系のチェーン店ばかりで、ローカルの飲食店が全く入っていない。まさに日本村のような様相を呈しているが、タイ人が集まるロビンソンに対抗できるのか心配になる。 それはさておき、昼食は「すき家」にした。
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牛丼とラーメンとカレーが中心のメニューのようだ。
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メニューを見ると、吉野家なんかよりだいぶん安い。牛丼の並みが79バーツ、醤油ラーメンが63バーツだから、リーゾナブルだ。
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牛丼は十分いける。脂身が少ないが、79バーツなら十分美味しい。
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醤油ラーメンは、破格の値段だが、まあそれなりだった。会社の社員食堂のラーメンを思い出した。 テーブルに胡椒がないので、胡椒をくださいと言うと「ありません」と断られてしまったヾ(@°▽°@)ノあはは ラーメンは、好みがあるので何とも言えないが、すき家のラーメンについては、バンコクの友人は、一人は懐かしくはまるラーメンと言うし、もう一人は、まずくて食べられないという。まあ、それなりなのだろう。 しかし、昼食を安く済ませるには、もってこいの店である。機会があれば是非ご賞味あれ!

「クルア・ルークナーム」の昼飯

久しぶりに「クルア・ルークナーム」へ行った。 「クルア」は、「台所」という意味、「ルークナーム」は、「ナーム」(ここの女将の名前)の子供という意味だ。 ナームと亭主、父親、母親の4人で賄っている。昨日行くと、20年以上寺に入っていたが還俗したという、母親の弟も手伝っていた。 このナームの親父は、ほとんど歯がなかった。噛めないので、柔らかいものを飲み込むんだと以前話をしていた。だから、以前は、私よりもかなり老けて見えたのだが、昨日会って驚いた。なんと、入れ歯が入っているではないか!!
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こうなるとかなり若返って見える。本人もそう思ったのだろうか、服装も若返り見違えるようになった。 雨続きでアジのみりん干しがないというので、トムヤムタレーとトードマンクンと2品だけ注文したのだが、量が多すぎる。
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帰りがけに、二人で食べられる量にしろと滾々と親父に説明して、満腹で店をあとにした。 たまたまナームが出かけていて留守だったのでしょうがないか・・・・

飲茶の店発見「デシャー・チムサム」

昔バンコクには、飲茶(ヤムチャ)の安い店がたくさんあったが、今では高級中華料理店でしか見なくなった。 気楽に入れる飲茶店はしばらく見なかったが、昨日パタヤで発見した。
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オープンして間がないような新しい店だ。店の名前は「デシャー・チムサム」、スクムヴィットをパタヤ・タイを過ぎて、ロータスの真向い、PTTの隣だ。PTTのセブンイレブンの前に駐車し、店に入った。 店頭には、飲茶のせいろが積まれている。
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注文の仕方は簡単、これ、これ、これと指差して席に着くと、蒸しあげて席に運んでくれる。これがどれも25バーツだから、リーゾナブルだ。その他中華料理もしっかりメニューにある。昼飯は、焼き豚ごはんを注文した。
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美味しい飲茶(ヤムチャ)にしばらくお目にかかったことがないのだが、ここの飲茶、皆旨い。 次回は、休日のお昼にゆっくり飲茶しに来ようと思う。

松ちゃんの「五目そば」

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松ちゃんの「五目そば」、100Bだ。何とも懐かしい昔ながらの中華料理屋の五目そばのようだ。 ○○ラーメン200バーツ、250バーツが浸透してきたシラチャで、いまだに野菜たっぷりの塩味スープの五目そばが100バーツで食べられる。幸楽苑の中華そばも99バーツ、やっぱりラーメンは100バーツまでだろう。 円換算してみると、その割高感がよくわかる。

激戦区に「すえひろ」オープン

郵便局の前に「すえひろ」がオープンした。日曜日のお昼に行ってみた。 Jパーク近くの店と同様?刺身・寿司中心のメニューだ。通常メニューのほかにホワイトボードに書いた「今日のおすすめ」を見せられるのだが、すべてローマ字で量も多いため、申し訳ないが読む気もしない。 タイ人の板前がカウンターの中で、ひたすら魚の仕込みをしているのだが、挨拶もないし、元気もない。 頑固おやじの寿司屋じゃあるまいし、カウンターの中で難しい顔してるな! オープン二日目だったせいもあるかもしれないが、オープンキッチンは、君たちのステージなのだ。 ムーミンに出てくるような頭をした小太りのウェイトレス二人も慣れないためか、愛想もないし、壁にもたれている。
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二人で、中トロ刺身、アオリイカ刺身、握り定食、キス天ぷら、ゲソ刺身を食した。特にこれが旨かったというものは何もなかった。イメージとしては高いなという印象だけが残ってしまった。 締めて、1300バーツの昼食となってしまった。 寿司や刺身は、リーゾナブルで美味しい「あさみ」が近くにある。よほど頑張らないと「あさみ」は超えられないだろう。

ラーメン屋が増えた!

最近シラチャにラーメン屋が激増している。10年くらい前から、日本のラーメン戦争やこだわりのスープなどテレビの特集番組がタイで放映され、以前は、「量が多くて、バーミーの何倍も高い」と見向きもしなかったタイ人の間で、「ラーメン」という言葉が浸透し、クィッティオとは全く違う料理として認知されてきた。 バンコクに古くからある老舗の「ラーメン亭」は、今ではタイ人で満席になるくらいだ。バンコクのフリーペーパーを見ても、○○ラーメン、××ラーメン、と、数えきれない数のラーメン屋の広告が掲載されている。 ご多聞にもれず、ここシラチャにも、たくさんのラーメン屋がオープンしている。5,6年前にも、数件あったが、皆閉めてしまった。時代が変わり、シラチャでもラーメン屋が生き残れるようになったのだろう。もっとも、ラーメンだけの売り上げでは、とても儲からないので、酒類を置き、つまみメニューと並行して売っている店が多いのが実情のようだ。 バンコクの「ラーメン亭」スタイルの店は、「太郎ラーメン」だけで、他は、○○ラーメンを売りにしている。まずはタイ人御用達の「8番らーめん」、佐野ラーメンの「一心」、つけ麺の「つけ麺JO」、横浜家系「秀家」、独立系とんこつ「麺寿」、福島の「幸楽苑」、タイ人系の「箱ラーメン」、居酒屋だがラーメンを売りにしている「大和庵」・「おはな食堂」・「大吉」、また、Jパークへ向かう街道筋にある目立たないラーメン屋まで、どんどんできている。 おでん屋クンちゃんに初めてくるタイ人のお客さんは必ず聞く「ラーメンはないのか?」と。それほどラーメンはタイ人社会に浸透しているのだろう。 あの店のラーメンは旨い、この店のラーメンはまずいとすぐ日本人の口に立つのだが、こればかりは個人の好みがあり、意見はさまざまである。しかし、言えることは、いくらこだわりのスープだといっても200バーツ以上するのは高すぎる。せいぜい150バーツで食べたいものだ。 さあ、皆さんはどこのラーメンがお好き?????????

屋台の「チョークディーステーキ」の食べ方

タイのレストランは、客が「○○抜き」とか「○○多め」とか色んな注文をつけることができる。それで店の人に嫌な顔をされないのがタイのいいところである。 夕べ、ちょっと遅めの夕食に、屋台ステーキの「チョークディーステーキ」に行った。そこで知り合いのグループに会ったのだが、「ブログを見て来はじめて、結構気に入ったので時々来ています。」と言ってくれた。 実は、ここは安くていいのだが、1プレートに乗ってくるサラダに「甘いマヨネーズ」がかかってくる。結構それが嫌な日本人も多いはずだ。 オーダーするときに、サラダはマヨネーズなしと注文すると、マヨネーズを別に出してくれる。昨日は、キューピーのゴマドレッシングを持参し、サラダにかけて食べた。 最近気に入ってるのは、「クロブタステーキ」(120バーツ)だ。
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これにも、普通のステーキソースが付いてくるのだが、昨日は、お客さんからお土産にもらった「柚子すこ」を持参した。これは、柚子胡椒の液体版で、タバスコに引っかけて、「柚子すこ」という名前らしい。昨日は、これでクロブタをいただいたヾ(@°▽°@)ノあはは
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結構自由なタイのレストラン、好きな食べ方で食べてみてはいかがでしょうか????

幸楽苑の「極旨醤油ラーメン」

いつも99バーツの「中華そば」が好きでそれしか食べないのだが、前から気になっていた139バーツの「極旨醤油ラーメン」というのを注文した。
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メニューもそうだが、写真に撮ると中華そばと同じだ。チャーシューが若干多いかもしれない。まずスープを一口すすると、煮干しの香りがほのかにする。今はやりの≪魚介系≫のスープだ。それが40バーツの差だった。 どちらにしても美味しかったのだが、次はやはり「中華そば」に戻るかな?

シラチャのたこ焼き

最近よく「たこ焼き」を見かける。大阪人なので、たこ焼きは好きなのだが、たいして旨くないだろうと思い、あんまり買わない。 2週間ほど前に、バンコク銀行の裏の駐車場に妙に可愛い屋台が出ていた。
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試しにと思い、高いたこ焼き(5個79バーツ)を頼んだら、なんと冷凍のたこ焼きを揚げ始めた。しまったと思ったが手遅れで、揚げられてしまい、その上に大量のマヨネーズが・・・・。「マヨネーズは要らない!」と言っても手を止めない。結局、1個20バーツ近くする「たこ焼き」ならぬ「たこ焼き揚げ」を買ってしまった。味の方は、ここに書くのも煩わしい。 今日、ロビンソンの地下のフードコートの横でたこ焼きを売っているのが見えた。ここはちゃんと焼いている。 6個45バーツだったので買った。マヨネーズも止まった。そのままたこ焼きを持って、4階のフードコートへ移動。
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これは、ちゃんとしたたこ焼きだ。値段もリーゾナブルで、これなら合格点かな?「バーミーナーム・ルークチンプラー」とたこ焼きで昼食を終えた。
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新しいタイスキの店「Jeedver」

シラチャの海岸通りにタイスキ屋ができた。オープンして2か月になるらしい。 何とも難しい名前なのだが、英語表記は「Jeedver」、タイ語のスラングで「めちゃ旨!」みたいな意味だ。 カタカナで書きにくいのだが「チーッヴァー」という。
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メニューはこの1枚だけ、とてもわかりやすい。上から鶏セット250B、豚セット300B、合わせ盛りセット350B、小セット199B 初めて入ったので、セットの大きさがわからないので聞いてみたら、3人だと小セットでは足らないという。それではと合わせ盛り350バーツを注文した。すると出てきたのがこれ!
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ちょっと大きさがわからないので、コンロと比較
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最後にバーミーを追加して、美味しくいただいた。十分なボリュームであった。注文も面倒くさくなくてよかった。 難を言えば、皿が大きすぎてテーブルがいっぱいになることくらいだヾ(@°▽°@)ノあはは

「SANTA'S」のアヒージョ!!

イタリアン「サンタ」はやはり旨かった!
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前回は仏教祭日だったため、ワインも飲めずに、ピザとスパゲティだけで帰ったのだが、ちょっと真剣に日曜に行ってみた。6時半前には着いたものの、1階の席は満席だった。3階へ案内されたが、殺風景な社員食堂みたいなスペースだったので、少しがっかり。しかし目的は料理なので我慢した。 まずは、ワインを注文し、ワインに合う「生ハム」「チーズ3種盛り」、「野菜サラダ」、「エビとマッシュルームのアヒージョ」を頼んだ。
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下の写真の左上が「アヒージョ」だが、実は初めて食べた。これが旨くてワインにとても合う。煙草を吸いに外に出たら、1階に空席ができていたので、3階から席を変わらせてもらった。その後、ピザとパスタを1品づつで閉めた。ピザはハワイアンというのを頼んだのだが、これは私にとってはパイナップルの甘さが良くなかった。やはりピザはぴりーっと食べるほうが好きだ。
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そんなこんなで、3人でこれだけ食べてワイン1本飲んで、2,700バーツは、リーゾナブルだと感じた。 あまり意味の分からないポーズをとらされて、最後はこれで締めくくった。
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ちなみに「アヒージョ」は、スペイン料理だそうだ。アル・アヒージョと呼ばれ、「ニンニク風味の」という意味らしい。 一度、ワインとアヒージョ、ご賞味あれ!!

またサバステーキ定食

ラチャレジデンス1階の「ラーチャー亭」、どちらかというとマイナーな和食屋?だが、先月に続き1か月ぶりに行った。ちょうどこの近くに、いつも買うカップとトロフィーの店があるので、今日は明後日のクンちゃんコンペの優勝プレートを注文に行ったついでに寄った。
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片身のサバ、今日は「塩焼きね」と注文をつけた。150Bはやはり値打ちだ。 写真が先月と同じアングルになってしまってごめんなさい。 実はこの「サバステーキ」という言葉。タイ人もよく知っているメニューなのである。ほぼタイ語になっていると言っていい。 発祥の店は、バンコクのパッポン通りにある「ミズキッチン」だ。60年近く営業している日本人経営のステーキハウスだ。ここで50年以上前に「サバステーキ」として出し始め、他の日本レストランが真似をして広がった。タイ人にとっては、「サバステーキ」は和食の代表みたいな存在にまでなった。 当時のタイ人にとっては、こんなに脂ののった魚を食べたことがなかったので、皆美味しいと思い、ノルウェー鯖が輸入され始めると、タイレストランでも食べられるようになったのだ。

イタリアンレストラン「サンタ」

シティホテルの向いにまた新しいレストランができた。先週「秀家」に行ったとき、隣にできているのを知った。 ちょっとおしゃれなイタリアン「サンタ」だ。「SANTA's」と表記してあるが、サンタだろう。サンタスかな?
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1日に行ってみたのだが、残念ながらウィサーカブーシャー(仏誕節)で、ワインもビールも出さないというので、アラカルトの料理は注文せず、水を飲みながら、ピザとスパゲティだけを食べることにした。
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内装も今までシラチャではお目にかかれなかったくらいおしゃれだ。雰囲気がいいと美味しくも感じる。ピザもスパゲティも美味しかった。他の料理は、アルコールがないと美味しく感じないだろうからまた次回。 シラチャでは成功例がないイタリアン。ぜひ頑張ってほしいものだ。居酒屋で飲んでるおじさん達、たまにはイタリアンでワインでもいかがでしょうか?