おでん屋くんちゃん「令和」のカウントダウン

新たな元号「令和」に変わった。まだパソコンで打っても変換しない。テレビも皇室番組ばかりで少し飽きてきた。 国内では、昼間にテレビにかじりついてるお年寄りが多いので、懐かしく見ているのかも知れない。 そんな中タイでは、ワチラロンコン国王が、6日の戴冠式を前に、4回目の結婚式をあげちゃった。国民もビックリ! さて、おでん屋くんちゃんでは、31日の夜何かあるかもと思い、シャンペンを冷やしておいた。常連さんがぼちぼち集まってきて、話は、「今日は10時まで飲んで、令和に乾杯しよう!」と盛り上がってきた。 日本時間の0時を迎え、他の日本人のお客さんも含め、「乾杯!」となった。ちょっと写真は良くないが・・・・
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その後、「天皇陛下!バンザーイ!」てなことに!
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平成元年に、初めてバンコクに駐在し、平成はほとんどタイで暮らさせていただいた。また新たな年を迎え、気持ちを切り替え、もう少し頑張ろうと思う。

17日、おでん屋くんちゃんの水かけ祭り

17日はシラチャの水かけ解禁日。例年海岸通りはすごいことになる。今年も正午に解禁、おでん屋くんちゃんは休業して常連さんと遊ぶことに。またこのあさみの前が、おそらくシラチャで一番の水かけポイントのような気がする。
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3時に集合し、飲食しながら9時の終了まで、水浸しの真っ白けになって童心に戻り遊んだ。日本ではありえない子供から年寄りまで、ビチャビチャになる祭りだ。
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祭りの翌朝は、道路も歩道も真っ白け
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郡役所(アンプー)での結婚式

昨日、「あさみ」のジュディの息子の結婚式だった。夕方5時半から郡役所(アンプー)の会場で披露宴があった。 入ったことがなかったのだが、楽に500人は着席でパーティが可能な広さだ。
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例によってタイらしい披露宴で、だらだらと来て、ばらばらと帰っていくタイ式披露宴。7時前まで着席していたが、何も始まらず、料理も出て来ず。まあ料理は7時半ごろからしか出ないのが普通だが・・・・ おでん屋も、スタッフ二人に任せて出てきたので、一足先にお暇させてもらった。
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ジュディもソムチャイも嬉しそうだった。子供の結婚式を盛大にやってやれるということは、ちゃんと成功してるからできることなので、出席したこちらも嬉しいものだ。

最近PM2.5が、シラチャまで

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タイの首都バンコク周辺の大気汚染が深刻化するなか、バンコク都のアサウィン知事は30日、都が管理する公立学校437校を同日正午から2月1日まで閉鎖するよう指示した。プラユット暫定首相も30日、教育省の管理下にある都内の公立校、私立校、職業学校などを31日から2月1日まで閉鎖するよう命じた。 2日間学校休みにしてどんな効果があるのかよくわからないが、そうしたらしい。 今までPM2.5 は中国の話だと思っていたが、最近タイもひどいものだ。シラチャの空が乾季になってから青くない。白いために朝は曇っているのか晴れているのかわからない。 インドから飛んでくると言った人もいたが、実際は違うようだ。バンコクの工場のばい煙と車の排気ガス、またネーションの記事によると、ラヨーンにある二つの火力発電所のばい煙がバンコクに飛んできて、全体の20%を占めているらしい。真偽は疑わしいが・・・・・ 乾季になってから、車を洗うのだが、すぐに細かな粉じんが積もる。結局、今月に入って3回も自分で洗車した。 バンコク周辺の濃度は、こんな感じらしい。
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チョンブリは113になっているが当然日によって違う。昨日は、シラチャで147と計測されていた。日本の環境基準は99以下だから、少しやばい。バンコクでは、マスクの人が多いようだがシラチャはあんまり見ない。そろそろ必要かも? このPM2.5は、普通の風邪ひきのマスクでは役に立たないらしい、防塵マスクが必要。 それにしても、これからどうなるのか?普通は嫌いな雨季だが、心の奥で早く雨が降ってほしいと祈っている。

コローイの夜店(ロイクラトーン)

今年もロイクラトーン22日が終わった。やっと工事が終わったコローイで16日から夜店が並んだのだが、本番の22日も過ぎ、日曜日にやっと見物に行くことができた。 この間、「おでん屋くんちゃん」も非常ににぎわった。22日の木曜日は、なんと過去最高94人が来客。金曜日が60人、土曜日も81人が来店した。従業員がミャンマーに一時帰国しテンポラリーの応援要員で営業しているが、毎日がパニック状態で、お客さんにも少なからずご迷惑をおかけした。 3年ぶりのコローイの屋台、人出は例年より多いような気がする。
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面白い店を数件見つけた。まずは、女性用ショーツの店。「カンケンナイ・パー・ワコール・2トア60バーツ・4トア100バーツ」とテープの放送。
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後ろのピンクの看板には、タイ語で同じ文言が書かれている。意味は「ワコールの生地のショーツ、2枚で60バーツ、4枚100バーツ」だ。誰もそうだとは思ってないと思うが、元ワコールの社員としては嬉し恥ずかし。 犬を4匹並べて、寄付?を集めるおじさん。この犬、並んで寝たまま動かない。クンちゃんに聞くと、いつ見てもこの状態だそうな。
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教育されているのか?薬を飲まされているのか?何とも滑稽な光景だ。 おでん屋のスタッフ、まだミャンマーから帰ってこないので、今週は今日から、少しメニューを絞り込んで営業します。串カツなどの揚げ物を、休ませていただきます。ご容赦ください。

雨季明けしちゃいましたねえ!

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雲一つない青空で、風向きが変わり、北風が吹き抜けています。雨季が明け、乾季に入ったようだ。 毎年11月の5日から10日くらいの感じですが、少し早い雨季明けだ。しかし、ここ数年の天気をみてると、乾季になったと思っても時々雨が降るし、油断できないが、とりあえず、乾いた北風が吹いた。 さあ、これからは「おでん屋クンちゃん」の季節だ!

8月31日で読売新聞が終りました。

以前紹介しましたが、8月31日をもってタイの読売新聞が廃刊となった。 これが最後の新聞となった。
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一つの時代が終わったという実感だ。長い間、ありがとうございました。

「コローイ」の橋が本日開通!!

いよいよコローイの橋が今日開通しました。
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散歩がてら、行ってみました。時計台も南側から見るときれいだ。
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橋の入り口の北側には、まだ下水工事用の巨大な土管がある。
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橋の工事は完全に?終わっているようだ。
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根元の土砂はまだそのまま
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以前桟敷のレストランが並んでいた場所は、撤去されたまま。
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店舗もまだ決まってないのか、シャッターが下りたままだ。
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それでもお寺へは、開通と同時に参拝にくる人が多い。
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以前ウミガメが泳いでいたプールはいまだに泥水状態
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桟橋の先端では、もうすでにシーチャン島への連絡船が移動してきていた。
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まあ2年半もかかってやっと工事は終わったが、とりあえず開通して連絡船の乗り場を持ってきたというだけだ。 タイ方式で、できることから少しづつ、店ができ、食事もできるようになり、ぼちぼちと賑わいを取り戻すのだろう。 ロイクラトーンまでには、完成させてほしいものだ????

いよいよコローイの橋が開通!

今日、コローイを通りかかったら、橋の入り口にイベント用のゲートが仮設されていた。写真を撮り事務所のスタッフに読んでもらったら「8月24日、橋が開通。18日、19日、20日、タンブン」ということが書かれているらしい。
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門の内側では、式典用のテントの設営が行われていた。やっと工事が終わったようだ。
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それにしても、時計台の周りや、橋の入り口付近は、いまだにきれいになってないし、コローイの島の根元にはいまだに土砂が積み上げられているのだが・・・・・
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2年以上かかった橋の修復工事が終わって一旦開通し、それから、インフラは徐々に整備していくというタイ方式のようだ。とりあえずよかった!

サルの襲来

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今までにも、午後にうちのアパートの駐車場を経由して小学校へ行き、夕方山に帰っていくサルは時々見かけることがあった。しかし昨日は屋台の路地を2匹が急襲した。 時刻は夕方4時半ごろ、クンちゃんが「サルが、家の前にいる!」と大騒ぎ。外のシンクで洗っていたジャガイモを一つ盗み、屋根の上にあがった。ジャガイモは好きではなかったのか、屋根の上に置きっぱなしにし、うちのベランダに降りた。そこには、もう1匹がいて、鉢の観賞用のパイナップルの小さな実を3個すべて食べられた。
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しばらくベランダで遊んだあと、近所の屋根で悪戯していたが、6時過ぎには山のほうへ帰って行った。 怖いのは、食べ物に味をしめて、毎日来るのではないかということ。ベランダのサルを追い払おうとすると、牙をむいて威嚇しながら近づいてきたので、こちらも何らかの武器を用意して対抗する必要があるかも。 数日様子を見ることにしよう。

読売新聞が終る

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こんなレターが届いた。 1989年初めてバンコクに駐在した。まだインターネットもなく、携帯電話もノキアのでかいのが10万バーツした時代である。当然、日本のテレビなんか駐在員のアパートにはなく、レンタルビデオ屋(日泰ビデオ)で1週間以上遅いドラマを借りて見ていた時代だ。 当時の日本の新聞といえば、日経新聞だけ。確かシンガポールで印刷されたものが翌日の夕方にバンコクで配達されていた。非常に高かったので、大手企業だけが会社の経費で購読していた記憶がある。 そして2年後の1991年の中ごろだっただろうか、読売新聞がネーションと合弁でタイで印刷をはじめ、当日版が購読できるようになった。テレビも見れない時代、新聞は広告の含め、隅から隅まで読んだ。それしか情報源がなかったからだ。 インターネットの普及で、新聞の役割が終わったのだ。特に海外にいる日本人は、国内とは違い大人の平均年齢が若く、必要性がなくなったのだろう。いずれ日本もなくなるのだろう。 27年間本当にありがとうと言いたい。

『健康ファーマシー』が引っ越した!

皆さんに親しまれている『健康ファーマシー』が、イオンの近くからHISの隣に引っ越した。 そんなこと言われんでも知ってるわいと怒られそうだが、一応、お知らせ!
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イオンの店の前の道、工事でえぐいことになってて、いいタイミングの引っ越しだった。私らも行きやすく便利になりました。

コ・ローイの工事がまだ終わらない

コローイの橋の工事が始まって2年が過ぎたが、当初4月に開通と言われていたがまだ終わっていない。 今朝、橋を渡ってみた。車では入れないが、歩いては公園からでも入れる。
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橋の欄干はすべて終わっていた。車線は2車線だが、欄干側はバイク用だろうか、少し狭い。 途中のあずまや?は、古いままだが、まだ補修が終わっていなかった。
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コローイ側の根元に、まだ瓦礫が積み上げられたままだ。
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以前、桟敷のシーフードの場所も、撤去されたまま。また食堂が並ぶのだろうか??
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橋の中央部部には、左右両側に橋の名前を刻んだ碑が建てられていた。
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チャオプラヤ・スラサックモントリ橋。スラサックモントリさんは、市役所の銅像のお方。シラチャ郡の創設者?みたいな人のようだ。 どちらにせよ、一日も早く工事が終わってほしいものだ!

タイらしいミス・新紙幣に表記間違い

これは大事件だ!! ニュースクリップによると 【タイ】タイ中央銀行は2日、4月6日に発行を開始したワチラロンコン国王の肖像を使用した20バーツ札、50バーツ札、100バーツ札(第17シリーズ)について、紙幣を偽造した場合の罰金額が誤って最高4万バーツと紙面に記載されていることを認めた。実際には2017年の法改正で罰金は最高40万バーツに引き上げられている。  問題の紙幣は通常通り使用できるが、7月28日から流通する第17シリーズの500バーツ札と1000バーツ札の発行に合わせ、20バーツ札、50バーツ札、100バーツ札についても、紙幣偽造に関する警告文の文言を「法律に従い処罰される」に変更する。 たまたま昨日20バーツ札を1枚おつりでもらったので、実際調べてみた。
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裏面の下のほうに1行タイ語の文章が印刷されてある。アラビア数字じゃないので40,000という字は日本人には見当たらない。
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そこで、スタッフに読んでもらった。「紙幣の偽造したら、無期懲役もしくは20年の禁固刑と40,000バーツの罰金を課する」 このニュースを知らないうちのスタッフは、「へえ、罰金安いんですねえ!」だって。 ちょっと日本ならあり得ないミス。タイらしいと言えばタイらしいが。野党が財務省に食って掛かりそう。

17日、雨の中のシラチャの水かけ

17日は、シラチャの水かけの日だった。今年は規制が厳しくなったのか、前日までは水かけしてる子供すら見ない静かなソンクラーンだった。それだけに、解禁日の17日は反動ですごいことになるのではとひそかに期待していた。「あさみ」は、例年通り店を休んで、朝の9時から放水を始めた。今年から、この日はおでん屋クンちゃんも閉めることにした。 午後になり、出てくる車も増え渋滞しながらの水かけが行われ始めたら、雨が降ってきた。そのまま、日暮れまで雨は止まず、気温は下がり、震えながらの水かけとなった。
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屋台には、浅田さん、小島さん、中川さん夫妻が遊びに来てくれたので、ささやかな酒宴となった。
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クンちゃんは完全武装で対応!
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解禁の夜8時まで、海岸通りはにぎわっていたが、あっという間に車もなくなり、8時半には静かになった。 まあ、ずぶぬれだし、寒いし、温かいおかゆでも食べようということになり、「張飯店」に行ったら、満員!
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何とか席が確保でき温かいおかゆ食べて生き返った。
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雨が降り、例年に比べ人出も少ないソンクラーン解禁日になってしまった。もったいない。 また今日くらいから、健康公園で屋台が出て、うるさいバンド演奏が始まる。夜遅くまでやるのが日曜まで続くかな?困ったものだ。

4月6日から新紙幣が流通!

6日から、ワチラロンコン国王(65)の肖像を使用した新しい100バーツ、50バーツ、20バーツの紙幣、10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツ、50サタン、25サタンの硬貨が流通する。《newsclip》
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裏面は、20B札が、ラマ1世と2世、50B札が、ラマ3世と4世、100B札が、ラマ5世と6世となっている。 500B、1000B札は、まだ出ないようだ。タイにかかわってから28年、慣れ親しんだプミポン国王の紙幣から変わっていくのにしばらく戸惑いそうだ。

最低賃金バンコクより高くなった????

2018年4月からの最低賃金が発表された。 もっとも高いのは、330バーツで3県。なんとチョンブリ、ラヨーン、プーケットだ。 2番目が325バーツで7県。バンコク、サムットプラカン、ナコンパトム、ノンタブリ、サムットサーコン、パトムタニ、チャチェンサオ。 要は、我々が住んでいる、また働いている、チョンブリ、ラヨーンは、とうとうバンコクより最低賃金が高くなった!!驚きである。全国で最も賃金の高いのがここになってしまった。 ちなみに、もっとも安い県は、308バーツで、ナラティワート、パタニー、ヤラーと最南端3県になっている。これもかわいそうな気もする。

深川さんの結婚披露パーティ

かれこれ6年間グリーンライフに住んでる深川さんがめでたくプローイさんと結婚した。 こんなめでたいことは滅多にないので、アパートの皆さんやおでん屋お客さん達に声をかけ、25日に海辺の「バーンキエンレー」でお祝いパーティーを開催した。会場は「バーンキエンレー」の芝生の庭で!
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夕日が沈みかけると、こんないい感じ!
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日本人の友人達が40人以上、会社の皆さんや、プローイさんの同僚の皆さんも含め、約80人参加の盛大なパーティとなった。
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最後に新郎新婦の挨拶があり、なぜか、新郎が胴上げで宙に舞った!!
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ご出席いただいたお客様、本当にありがとうございました。楽しい宴になりました。

ロイカトーンでした。

昨夜はロイカトーンだった。健康公園には昨日から屋台が並び、多くの人が来たようだ。来たようだというのは実は私は、0時まで公園を見に行けなかったからだ。 プミポン国王の喪も明け、給料日後の金曜日がロイカトーンになったため、おでん屋も6時半からお客さんが来始め、7時には満席その状態が11時近くまで続いた。 昨夜の来客数は72人で、オープンして6年間で最高の入りとなった。写真を撮る余裕もなく終わってしまった。 健康公園の屋台は、来週いっぱいは続くようなので、乾季に入り涼しい夕方、是非散歩に来られてはどうでしょう。 写真なくてごめんなさい。

雨季が明けたようだ!

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国王火葬の日から雨が降っていない。朝も雲一つない青空が続いていたが、昨日の日曜日と今日の朝、乾いた北風が吹いた。毎年このひんやりした乾いた北風が吹くと乾季に入ったと実感する。去年より1週間くらい早い。 夜の屋台も北東の涼しい風が吹けば、これからは屋台の季節となる。嬉しい! ところで話は変わるが、友達のタイ人から相談を受けた。彼はラダーの15階(32㎡)と、できたばかりのシーヒル・コンドーに2部屋を持っている。日本人に貸せると言われて投資したが、コンドーミニアムの乱立で借り手がいないという。部屋を明けておくよりましだということで15,000B以下でも相談に乗るという。興味のある方は私に言って! シラチャのアパート経営、来年はもっと厳しくなりそうだ。

26日の人出・120,000人だと!

チョンブリ県各地の献花会場の人出が発表されていた。
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なんとシラチャが一番多く、120,000人となっている。おそらくそれくらいは来たと思うが、他の地域に比べ数字がおおざっぱなのが気になるが・・・ シラチャ郡の人口が18万人と聞いているから、66%が献花したということになろうか。それにしてもすごい数だった。

世紀のイベント・前国王の葬儀

昨日26日は、アパートの営業を正午までとした。朝8時半開場、9時から一般献花と広報されていたが、実際は8時半からの式典が11時までかかったようで、一般の献花は11時から始まったようだ。12時過ぎに通りの建物の屋上から撮影させてもらった。 正面が、公園への入場口で、北側と南側から順番を待つ列が続く。この写真は北側だが、この時間で列は時計台をを超えてサミテベ病院の方まで伸びていたそうだ。
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南側も同じ感じで、すごいことになっていた。
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私も正装して、形だけ列に並んでみた。
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道端で無料のペットボトルが配られていたが、セブンイレブンは黒服で満員電車状態
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小学校で無料で食事が提供されていた。様々なタイ料理があり、人でごった返していた。
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アパートのメイドたちは、12時に仕事を終え列に並んだが、献花を終えたのが夜の8時だというから、8時間並んだことになる。 私も、この世紀のイベントを是非経験したく、4時頃と6時頃に見に行ったが、やはり列は長く続いていたので一度諦めて帰宅した。このままいけばおそらく明け方までかかるのではないかと思ったからだ。 ところが、9時になると、急に早く進みだしたという。それを聞き再度着替えをして南側からの入場口に行くと外の列はなくなっていたのでそこに並んだ。
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ここから、献花台までジョギングコースを半周して並ぶことになる。公園内はいまだに人、人、人だ。
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公園内で並ぶこと1時間半、やっと献花台が見えてきた。
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終わったのが10時半だった。それでも並んだ時間が1時間半はラッキーだったと言わざるを得ない。 一体このシラチャで何人のタイ人が献花に訪れたのだろう。この同じ光景がおそらく全国各地で見られたのだろう。15年前に16万人を記録した琵琶湖の花火大会に行った時のことを思い出した。おそらく10万人は来たのではないか?? タイ人の前国王へを慕う気持ちを思い知らされたのと同時に、タイ人を見直した。よく皆さん耐えたと思う。

明日はいよいよプミポン国王葬儀

明日26日は、いよいよ前国王の葬儀である。世紀のイベントなので誰も経験したことがない。当然本葬は王宮で行なわれるが、全国各地で同スケジュールで式典が催される。 シラチャでは、健康公園が会場となり、15日から公園を閉鎖して準備が行われていた。昨日の夕方、中を見学できるというので、散策してみた。 外から見えた多数のテントは、写真や絵画のディスプレイ会場になっている。
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ステージの前にはすでに献花台が設営されていた。
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献花台の正面は、献花台への通路だろうか菊の花で飾られている。
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ちょうど式典のリハーサルだろうか、礼服の軍人や黒服の一般人?が数百人集まっていた。
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いよいよ明日の朝8時半から開場し、式典が行われる。明日は、ほとんどの店が休業するようだ。おでん屋も休みとなります。

健康公園で国王葬儀の準備始まる

13日の金曜日、プミポン前国王の1周忌を迎えた。26日に本葬が行われるにあたり、コロイの健康公園で準備が始まっている。15日から公園内の立ち入りを禁止し、中でテントの設営やらステージの飾りつけを行なっている。
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ディスプレイなどの準備は、23日までに終わり、26日の式典を待つことになる。26日は、朝9時から市民が花をお供えに集まることになる。当日の海岸通りは北の時計台(コローイ)から、2軒目のセブンイレブンの角まで通行止めになる。したがって、グリーンライフには、カメオの前の通りから入っていただくことになる。 王宮では、一般の献花が9時から16時30分まであり、その後、王室の式、および火葬?があり、18時から22時まで一般の献花があるそうだ。おそらく、その式次第に合わせて、シラチャでも行われるものと思う。 海岸通りが通行止めになるため、道路は隙間なく駐車されることになる。グリーンライフもお客様以外の車は一切駐車できませんので、持ち込まないようにお願いします。 26日の式典が終わった後、29日まで、健康公園は開放してお参りの出入りができるらしい。 また、26日は、酒類の販売も禁止のため、休む店も多い。お気を付けください。

朝から大雨で冠水

土曜日の今日、マウンテンシャドー7時6分スタートで約束してたので、5時半に起きてしばらくしたら雨が降ってきた。強い降りだったが、行ってやむこともあるので6時15分に出発、ゴルフ場に着くとメンバー皆真面目に到着していた。 とりあえずやむのを待つか?という感じで4人でロビーで雑談。窓から見えるグリーンには、どんどん水が溜まっていく。結局7時半まで待ってやむ気配がないため、決断し帰宅した。 雨はまだ降り続き、帰り道コロイの時計台も冠水していた。アパートに戻っても、雨の勢いは治まらず、とうとうアパート前の道も冠水
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早めに切り上げて正解だった。今夜はクンちゃんの誕生パーティやる予定なのに大丈夫だろうか??夜は降らないことを祈るばかりだ。 ところで今、健康ファーマシーの加藤さんから現在の店の前の写真が届きました。今年最高の洪水とのことです。 それにしてもイオンの周り、洪水がすごい。
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たばこの値上げ

9月の何日からかたばこが値上げになった。今までマルボロ125バーツだったのが145バーツになった。円換算でも400円を超えたわけだ。タイの政府は税収を増やしたいというより喫煙者を減らしたいのだろう。 パッケージの表示は、2,3年前からメーカーのロゴ表示が全体の15%以下になり、よく見ないとブランドがわからなくなった。現在の写真はこれだ。煙草を吸ってこんなになった人を見たことがないのだが、ひどいものだ。
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側面の大きな文字表示、「ヤー・ブア・ヌー」と読む、「殺鼠剤」という意味だ。
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ネズミをも殺すたばこを売っていてよいのか????ここまでやるならたばこの販売を禁止すればいいと思う。そうしてくれたら、私もたばこをやめられるのだが・・・・・・

酒税引き上げによる酒類の値上げ????

3月28日のブログで、大幅な酒税引き上げの記事を書いた。いつから施行されるのか定かでなかったのだが、先週末にコンビニの酒棚に「一人3本以上は売らない」みたいな張り紙が・・・・ 要は買い占め防止なのだろう。16日の土曜日から上がるとか月曜日から上がるとか、色々耳に入ってくる。今朝酒屋に聞いてみたら、メーカーからはいつからいくら値上がりするという連絡は来ていないという。一体どうなっているのだろう。3月に掲載した情報は下記だ。
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5%のビールなら、大瓶が2倍以上になる話だ。飲食店では200バーツ前後のビールを飲むことになる。噂だけなのかあるいはセブンイレブンみたいな大手には事前に連絡が行っているのか、どちらにせよ買い置きしておいてもつかの間の幸せなのでやる気もない。今後、急に値上げになったら、屋台でも値上げするしかない。 ドキドキしながら、今月の営業を続けることになる。上がったらごめんなさい。

イサオちゃんに5人目誕生!!

ラーメン一代、二代のイサオちゃん夫婦に5人目が生まれた!! ソムデ病院で14日に3300グラムの立派な男の子!!おめでとう!
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お父ちゃん、ますます頑張らなあかんねえ。 ソムデ病院の産婦人科の大部屋って初めて入ったが、妊婦さん一杯、赤ん坊であふれていた。産めよ増やせよタイの発展のために!!

タイ人の海外旅行保険

ビザが不要になってから、タイ人の日本へのツアーは急増している。しかし、その90%は海外旅行保険に入っていないようだ。
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この真ん中の女性は、1月に東京上野で重度の心臓病で倒れた28歳の女性で、たまたま近くにいた消防士の応急措置がよく一命をとりとめたという。治療費の総額は1,800万円。チェンマイから駆けつけた母親が持ってきたのは知人に借りた20万バーツ(約60万円)。楽しいはずの日本旅行に来て、多額の借金を背負うことになったというのだ。 我々も同じことだが、海外に行くと何が起こるかわからないため、海外旅行保険は、絶対に入っておくべきだと思う。 タイの1か月有効の海外旅行保険を調べてみたら、病院の治療費300万バーツ(約900万円)で保険料は2,099バーツ、400万バーツで2,475バーツ、500万バーツの補償2,835バーツと結構安くで保険が買えるようだ。 タイ人の友達が日本ツアーに行くというのを聞いたら、是非海外旅行保険に入ってから行くように勧めてあげてほしい。莫大な借金を背負わないように!

カップやトロフィーの店・「イースタントロフィー」

ゴルフコンペの際、優勝カップはどこで買うのだろう?と悩む人は多い。昔は、バンコクのタニヤプラザまで探しに行っていたのだが、ここ数年は、シラチャの「イースタントロフィー」でお世話になっている。1年分を年末に発注し、まとめ買いをして、店に預けておく。コンペのたびにプレートの印刷をオーダーし、毎月引き取っていく形をとっている。 場所は、ラチャ・レジデンスの真向いのソイを入ったところにある。
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店内はこんな感じだ。
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カップ、トロフィー、盾など豊富にそろっている。素材も、安いプラスティックにメッキしたものから、クリスタル、錫製、陶器と選べる範囲は多い。お勧めは、陶器のセラドン焼きやベンチャロン焼のカップだ。値段の割には豪華で、家に飾っても美しい。錫製は、重量感もあり値打ちだが高い。やはり日本人は安くて軽いプラスティックは好まれない。親切なオーナーが対応してくれ、プレートデザインもデータで持ち込めば、印刷し取り付けてくれる。 最近は、出来上がるとおでん屋まで配達してくれる。
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色んな相談にも乗ってくれるので、是非ご利用ください。