人生2度目の歯の治療

2か月ほど前から、冷たい水が歯にしみる知覚過敏になっていた。一度、四葉クリニックで見てもらったら、歯に異常はなく、知覚過敏用の歯磨きを紹介された。これがえらいもんで、徐々に知覚過敏は軽くなっていった。
そんな中、2週間前に食事中に奥歯が欠けた。堅いものを噛んだわけでもないのに欠けた。痛くもないのだが、舌で触ると、尖っていて気になってしょうがないので、思い切って歯医者へ行った。
歯医者はどこでもよかったが、HISの並びの「SMILE DESIGN」というピンクの歯医者に入った。なぜか歯医者はピンクが多い。
画像

画像

画像

先生は、40前くらいの男の先生だった。まあ、歯医者は手先が器用な男の先生のほうが安心感があるかなと思い、ここで治療してもらうことにした。
1回目は、全体の歯型とって、割れたとこ少し削って仮詰めして終わり。所要時間40分。1週間後、先生から「セラミックのクラウンなら6,500バーツ、パラジウム合金なら8,000バーツと言われ、どちらにするかと聞かれた。それによって、ベースの穴の削り方が違うようだ。丈夫で簡単な方というと、じゃあわかりました、私に任せてください。金属で作り外側はセラミックでカバーしたメタルボンド・クラウンにしましょう。
歯医者については、ほとんど知識がないので、とりあえず8,000バーツの方でお願いした。その日は、所要時間1時間10分。口を開けたままの時間はくたびれる。歯の中を削っているのだろう?麻酔が効いているのでよくわからない。本番の型をとって、また仮詰めして終了。
そしていよいよ2週間目の昨日本番のクラウンをかぶせに行った。見せてもらうとメタルとセラミックがくっついたような形。
画像

はめるとこうなると説明してくれた。前から見るとセラミックしか見えず目立たない。裏はメタルだ。正直上の奥歯だし、若くもないから、ギラギラ光っていても問題なかったのだが、まあ先生のお勧めでこうなった。
画像

できたクラウンをぴったりとはめるために、何回も削ってははめ、削ってははめ、所要時間1時間。最終的にOKとなった。生まれて以来、虫歯になったことがない健康な歯だったが、少しサイボーグになった。

"人生2度目の歯の治療"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: