肩腱板断裂手術・昨日退院しました

生まれて初めての入院、無事に帰ってきた。
23日の土曜日正午に、病院に入り、手続きを経て病室へ。スッポンポンに病人服を着せられ、手術時間まで待機する。
画像

4時半に車いすに乗せられて手術室へ。5時からシティポーン先生の執刀で手術が始まった。全身麻酔で全く意識のないまま、目が覚めると集中治療室のベッドで朝の6時だった。昼前には一般病室1207号室に移動する。噂の「海の見える病院・サミテベー病院」である。
移動してすぐに、手術した右腕を固定器具で吊られたが、まだ麻酔が残ってる感じで気分が悪い。
画像

この手術は、関節鏡視下腱板修復術と言われ、4か所の穴から関節鏡を挿入し行うため、傷口も小さい。こんな感じ。
画像

先生の説明では、断裂がひどく、修復に4時間半もかかり、終わったのが9時半だったと。また、麻酔が効いてるのに暴れて困ったと言われてしまった。本当かな?
部屋を紹介しまします。こんな感じ。
画像

窓からの景色は、絶景!
画像

食事も和食が出る。月曜日の夕食はこれ。サバもあったし、サンマもあった。
画像

当初の見積もりでは、5日間の入院だったが、昨日の朝、先生の診察で「明日にも退院できるが、もし痛みも無いようなら今日退院していいよ。」と言ってくれた。どうせ保険でカバーしてくれるので、いてもよかったのだが、シャワーを浴びれないのが気持ち悪く、昨日退院した。かわいい看護婦さんが体を拭いてくれるのだが、下半身は拭いてくれないのでどうもよくない。
しばらく、左手だけで生活しなきゃいけないと思い、まず一人で、固定器具を外し、病院のパジャマを脱ぎ、私服に着替え、固定器具を装着してみた。
画像

昨夜は、手伝ってもらってだが、シャワーも浴びた。夜はあまり眠れなかったが、朝は事務所に出勤!
画像

6週間は、この固定器具を吊ったままなので、左手だけの生活になるが、そのうち慣れるだろう。
今日も、このブログ、左手中指だけで書けた。疲れた。
ちなみに、手術・入院の総費用は・・・・・・・
画像

病院に見舞いに来てくれた皆様、またご心配いただいた皆様、ありがとうございました。



"肩腱板断裂手術・昨日退院しました"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: