シーちゃんのワークパーミットとビザ

2月24日に亭主のゾーのワークパーミットとビザは、無事2年取得できて終わったが、シーちゃんのがまだ続いている。
もともと、彼女のビザは3月21日までだったので、新たに取得できたワークパーミットも3月21日まで。労働局の奴の説明では、まずイミグレで3月31日までビザを延長して来いという。その後、ワークパーミットを更新するというのだ。まあ労働局も人によって色んな見解があり、聞く担当者によって説明が異なるのは慣れてきた。
その日に、ヌチャリー(アパートのマネージャー)にシラチャのイミグレーションに問い合わせさせら、シラチャで延長手続きをすると3週間以上かかるので、パタヤのイミグレに行けと言われた。パタヤに電話して問い合わせると健康診断書を2部もってこいという。ミャンマー人がかわいそうなのは、健康診断書もすぐにとれないことだ。
翌日、シラチャのソムデ病院に行かせたら、タンダオ(カンボジア、ミャンマー、ラオスの3国の人)は、アオウドムの病院でしか健康診断書を発行しないと言われ、その足で、アオウドムの病院に行った。すると要予約で、3日後しかできず、また健康診断書はその翌日しか発行されないのだ。ひどい話だ。
やっとの思いで、必要書類をそろえ、パタヤのイミグレーションへビザの延長申請ができたのが、3月5日だ。そして、出来上がったのが昨日20日だった。それも、一旦3月31日までの延長のみ。ワークパーミットが、3月21日までしかないので、その足で、チョンブリ労働局に戻り、ワークパーミットの延長申請をしようとした。すると担当者が言うには、先にビザを2年延長して来いという。その後にワークパーミットを更新するというのだ。
そんなこんなで、今日もまた朝早くから、パタヤのイミグレーションへ行って来た。パタヤのイミグレーションはジョムティエンビーチにあるのだが、「チョンブリ・イミグレーション」という看板が上がっているから県の中心のイミグレなのだろう。
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正面の入り口は日本人を含む外国人の窓口だが、ミャンマー、カンボジア、ラオスは、右端の通路の奥が窓口になっていて分けてあるのだ。
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3国の90日申請窓口12番という案内
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通路では、長蛇の列で順番を待っている
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その先には、12番の窓口、2階に上がる階段の踊り場に仮設されたような事務所だ。
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シラチャのイミグレもそうだが、ミャンマー、カンボジアのひとの窓口は完全に分けてある。
お昼までかかったが、今日は2年のビザを延長できた。料金は1000バーツだが、領収書は500バーツ????まあ、そんなことは良しとしよう。
これをもって、明日朝からチョンブリ労働局へまた行く。うまくいくだろうか??ワークパーミットは今日で失効しているのだが、昨日の担当者は、「失効してから更新するから」と言っていた。誰の言うことを信用したらいいのか本当にわからない。最近は一人ではなく、二人以上に同じ質問をすることにしているので、多分大丈夫だと思うのだが、明日うまくいけば、99%完了となる。あと1%はなんだって??社会保険事務所への登録をしなければならないだけだ。

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