初めて列車に乗った!

シラチャに9年も住んでいて、シラチャ駅に行ったこともなかったし、列車に乗ったこともなかった。というのも、この路線、主には、サタヒップの海軍への貨物車の引き込み線のため、旅客車は、1日1往復、しかも月曜から金曜運行で土日は運休なのだ。
3月1日は、マカブシャーで祭日だが、木曜日なので運行していた。ちょうど屋台も休みなので仕込みもなく、いい機会だった。
列車は、朝10時15分発で終点「バーン・プルッタルアン」まで、走る。10時前には、アサンプション超えて踏切の右側にあるシラチャ駅までトゥクトゥクで行った。
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まずバーン・プルッタルアンまで切符を買う。一人11バーツ。異常な安さにびっくり。切符を買うと、改札もなくホームで待つことになる。ここにも犬がいる。
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祭日とあって、家族連れも多く、ホームも結構にぎわっている。
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ホームにトイレもあり、これがまたきれいに掃除された清潔なトイレ。驚き!
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ほぼ時間通りに、列車が到着。
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普段はこんなんじゃないと思うけど、さすが祭日、結構混んでる。
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シラチャを出て、次の駅は、バンラムン、パタヤと続く。パタヤ駅は結構きれいだ。
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車窓からは、普段見ない景色が見える。
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レンコン畑?
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踏切も列車側から
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南パタヤの次が「水上マーケット」駅なのだが、そこで家族連れは全員が下りた。水上マーケで2時間半?くらい遊んで食事して、帰りの列車に乗るのだろう。
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その先は、もう列車もガラガラで、終点「バーン・プルッタルアン」まで車窓の旅としゃれ込む。
プッタルアンが近づくと、使わなくなった古い車両が無造作に捨てられている。しかもたくさん。
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そんなこんなで、11時半にプルッタルアンに到着。
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ここで乗客はすべて降りることになる。そしてこの列車が折り返し出発するのは、13時30分だから、ちょうど2時間、昼飯にはちょうど良い時間だ。
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まず、駅を出るとトゥクトゥクが待っていた。「どこか食事のできるところへ案内してくれ」と言うと、「市場がいい」ということで、近くの市場まで走った。これはトゥクトゥクとは呼ばない。めちゃおしゃれなサムローだ。
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爺さんが運転手で、市場まで案内してくれた。
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市場の中の店に入って食事。この日は、酒類販売禁止のため、わざわざ缶ビールを持参した。
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1時過ぎには駅に戻り、並んで帰りの切符を買う。二人で22バーツ。
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これは駅のKIOSK??
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列車の中のトイレは使わなかったが、一応チェック
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ちゃんと洋式トイレがついているが、水洗ではないようだ。そのまま線路にまく方式かも?
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折り返しの列車に乗り、シラチャ駅に到着が15時だった。とても値打ちの5時間の旅だ。
是非、シラチャに住んでいる間にチャレンジしてほしい。基本的に列車にエアコンはないので、自然の風に吹かれることになるが、熱いのでタオルは忘れないように。

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