隣の工事は、結局負けか??

隣のラダープラスの工事、5月27日に郡役所の査察が入り、1週間以内に建物を覆うことなどを含む指示が出され、やらない場合は、市役所に工事差し留をするように指示した。あれから2か月、結局、何も進展はない。いまだにコンクリートの破片が降ってくるしほこりも舞っぱなし、クレーンはアパートの上を回っている。
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この2か月間にも、市役所に再度陳情し、郡役所にも2度苦情を申し立てたが、とうとう静かになってしまった。
5月の27日には、県庁の建築課も同席して、ひどい現場だと認めたはずなのだが、何の対応もないまま過ぎていく。
何か、大きな利権か金かが動いているのだろう。プラユット首相は、贈収賄の厳しい取り締まりをしているはずだが、地方の既存のコネクションやシンジケートには力が及ばないのだろう。あるいは、言ってるだけで野放しなのだろう。テレビやマスコミにも流し、取材もうけ、報道にも流れたが、それで終わりだ。大きな世論にはならず、それで終わりだ。悔しいが負けだろうか?このまま、工事が終わるまであと2年くらいか、文句を垂れながら泣き寝入りせざるを得ないのか?タイの社会に憤る!なんの罰則もなく、補償義務もなく、金持ち罰せられずのタイの慣習に飽き飽きだ。


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