チャンタブリの旅2

チャンタブリ2日のゴルフ終了後、317号線を南下し、レームシン・ビーチに向かった。このチャンタブリの町は、地図を見たらわかるのだが、海岸に近いほど、川、運河、がひび割れのように広がっているため、曲がりくねった細い道が入り組んでいる。地図を見ての走行は難しいため、初めてアイフォンの音声ナビを使って目的地へ行くことにした。ナビの言いなりに走るわけだが、自分がどこを走っているのかわからなくなり、結構不安なものだ。しかし、言いなりに走ってレームシン・ビーチの予約したバンガローに到着した。
画像

近くにどこか見どころはないかと聞くと「オアシス・オーシャンパーク」と言うのがあって、イルカのショーをやっているというので、車で5分走って行った。入場料130Bで、イルカのショーを見た。でかいプールにはいろんな魚がいるのだが、「クエ」が餌付けされていて、餌を放り込むと鯉のように寄って来て食べるのには驚いた。
また近くに「トゥックデーン」という、フランス軍が駐留してた時代にできた宿泊施設が、海のそばに残っている。
画像

翌日は、朝からチャンタブリの町に出かけた。この町は、宝石の売買にタイ人や外国人のバイヤーも集まるので有名な町だ。まずは、カトリック大聖堂の駐車場に車を停めて、近くを散策することにした。
画像

これもフランス人が作ったそうだ。6年前に一度改装されたらしいが、館内には70年前の椅子や床のタイルはそのまま残っている。非常に美しい外観と内装だ。
画像

画像

川沿いには、古い街並みがそのまま残っていて、小さなホテルになっていたり、レストランになっていたりする。通りをずっと歩きながら店の中に入っていくと奥は川沿いのテラスになっているのだ。鴨川の床のイメージだ。
画像

画像

画像

この通りの外れでは、町の旦那衆がが集まるいわゆる碁会所があった。たくさんの人が集まりタイ将棋をさしていたり、後ろからそれを見ているのだ。
画像

こんな近くにおしゃれな街があるのは今まで知らなかった。
4日間で600キロの走行だった。シラチャからは近いので是非一度足を延ばしてもらいたい。
町の小さなおしゃれなホテルやバンガローは、ほとんどアゴダにもないので、タイ人にネットで探してもらうのがいいかも知れない。

"チャンタブリの旅2"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: