「坊主」の意味

昨日、北さん他2人、4人でシーチャン島に釣りに出た。当然目的は、太刀魚とそれを食べにくるサワラやバラクーダだ。
天気もよくコンディションは良かったのだ。8時過ぎからポイントでしゃくり始めたが、約1時間半全く何の反応もなく、太刀魚どころかバラクーダさえいない。
やはり、いないのかと諦めて、灯台周りで少し移動し、アジ釣りに変更。なんとアジもいない、釣れたのは全員でマテアジ4匹。少しづつ場所を移動するがサビキにもほとんど反応なし。再び午後に太刀魚のポイントでしゃくり始めたが2時間しゃくって反応なし。釣ったマテアジは泳がせ釣りで使ってしまったので、クーラーボックスの中は氷だけ。4人で「坊主」の結果となったため、今日は写真なしのご報告。

なぜ釣れなかったことを「坊主」というのだろう??暇に任せて調べてみた。
釣り用語で「坊主」というのは、狙っていた本命の魚が釣れなかった時に、「坊主」という。外道すら釣れなかった時は「丸坊主」というらしい。
その語源には3つの説がある。
1,1本の毛もない坊主の頭から、1本も釣れなかったことを意味する。
2,坊主のように殺生をしないことから、そう呼ぶ。
3,漁師にとって、釣れなければ儲けがないことから、「もう毛がない」
どれも、それらしい説だが、私は個人的に、2番目の殺生をしないことから「坊主」が、もっともらしいと思う。
皆さんはどう思いますか??