屋台での嬉しい出会い

2年前になるだろうか、このブログを見た筑波大学の学生さんからメールをいただいた。シラチャの日本人社会の発展について卒業論文を書いているので、私目にヒアリングしたいと。
そして、シラチャに来て、屋台で色々ご教授?申し上げた。名前は菅原君というが、彼はお母さんがタイ人のハーフだった。
その彼が、先週ひょこっと屋台に寄ってくれた。本当にひょこっとである。友人と二人だった。左が菅原クン
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なんと、現在は京都大学の大学院でアジア研究しているという。一緒に来た友達は、同じ大学院で勉強しているそうだが、彼もまた小学生のころ父親の赴任でバンコク日本人学校で学んだそうだ。
こうして、シラチャに来るたびに、この親父の顔を見に来てくれる。そのことが嬉しい。

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