痛風の話

21年前、42歳の時に痛風の発作が初めて起こった。「風邪が吹いても痛い」とはよく言ったもので、その痛みたるや経験のないものであった。バンコクの病院で頓服をもらったら、その日に腫れも引きおさまった。医者からは「ローク・ガオ(痛風)」と言われた。その後、発作も起きず、薬も飲まなかったら、1年経たないうちに二度目の発作が起こった。他の関節に来る人もいるようだが、私のは典型的な足の親指である。
その後、会社の産業医の先生に相談し、尿酸値を下げる「ザイロリック」を20年以上毎日服用している。シラチャに来てからは、ザイロリックのジェネリックで対応している。
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60を過ぎた屋台の常連さんは、ほとんど痛風だ。やはり酒飲みに来るのだろうか。1週間ぶりに来たら、また痛風が出て酒は久しぶりだという。そんな人が何人もいるから面白い。また、病気と薬の話で場が盛り上がっていく、これも面白い。
基本的に、男の痛風、女のリューマチと言って、女性は非常に少ないく100万人の痛風患者のうち6%らしい。しかし、30年前は1.5%だったというから、4倍に増えているという。
日本の医者もタイの医者も、遺伝性のものだというから、尿酸を下げる薬を毎日飲みながら、好きなものを食べ、ビールを飲んでいるのが正解だと私は信じている。
ジェネリックは、とても安い。日本と違い医者の処方箋も不要だから、健康ファーマシーの加藤さんに相談するといい。今日はくだらない痛風の話でした。

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この記事へのコメント

  • りえねえ

    私はその数少ない通風発作持ちです。(笑)
    でも、晴れるけどあんまり痛くないの。
    2017年07月03日 10:37

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