チャーン島3日目

前日の夕方、リゾートのオーナーに船釣りを手配できないか相談したら、知り合いの漁師に連絡してくれた。2,500バーツだというので、快くOKし、翌朝6時半に約束した。ここの便利なのは、部屋のそばまで船が来てくれることだ。
早く目が覚めたので、6時過ぎには用意をして部屋の外で待った。
ちょうど朝日が昇り始め絶景であった。
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朝日を撮ったのだが、島の右側に月のようなものが一緒に映っていた。まさか月ではないが・・・・・
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結局、漁師の船が来たのは7時過ぎだった。やってきたのはこんな小さな漁船
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彼は、トローリングで鰆(さわら)を釣るのだという。過去に11キロの大物も上げたことがあり、先月は1日に23匹上げたこともあるという。これは楽しみだと喜んだが、まずは餌にする活きアジを釣りに行くという。乗り込んでアジのポイントまで走る。サビキで結構いい型のアジをどんどん釣り上げる。
この漁師、おっさんみたいだが、歳をきいたら29歳だという。驚いた。
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活きアジをつけて船で引っ張り始める。
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1時間以上沖合まで引いて行ったが、あたりはなし。この日は鰆に嫌われたようだ。そこで、船頭に、もう鰆はいいから荒磯でハタを釣りに行こうといい、ポイントに移動し仕掛けを変えてイカの切り身を餌に五目釣りを始めた。
カンモンハタ、ヤミハタ、フエフキダイ、コトヒキなどなど、まさに五目釣りとなった。
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この日の最大魚は、このフエフキ
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昼前に私の竿が引っ張り込まれたのだが、ばらしてしまった。逃がした獲物は大きい!
そんなこんなで、1時には納竿して帰港した。
ハタ3匹とフエフキダイとコトヒキだけを、部屋に持って帰り、今夜のおかずに料理した。ハタは煮つけに、他は刺身に。こんなこともあろうかと車にカセットコンロ、鍋、調味料を積んでいたヾ(@°▽°@)ノあはは
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夕方、レストランに持ち込んで、3人で美味しくいただいた。
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今回の釣りは、ところ変われば、漁師の釣り方も色々なのだということを教えてもらった。私の仕掛けを見て、そんな太い道糸では、鰆は食わないと言われ、彼の道具を使った。なんと、リールに巻かれていたのはナイロンの15ポンドだった。これで15キロの鰆もあがると豪語した。









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