「こんな日もあるのか?の釣り」第2弾

まあタイだから毎回うまくいくことはない。友人が予約してくれた船で釣行にでた。
朝桟橋に、ジウという船の手配屋がいるではないか。実は、先月餌なしの釣行に出たのもこいつの手配した船だ。
前回非常に嫌な思いをしたので、今回は念のために早朝にシラチャの市場に寄って、新鮮なイカとエビを仕込んでからサタヒップに向かった。
船に乗り込むと他のメンバーもすぐに餌のチェック。切り身用のイカが数匹あるだけだった。「またか」の声とともに、市場で買ってきてよかったと一安心。予約したFさんも怒り心頭。
次は、港から少し出た浅瀬で船が止まった。「どうしたエンジンの故障か???」と尋ねると、ここで釣るのだと船頭がいう。船頭は雇われ船頭だから船主から指示を受けている。近場で釣るようにと燃料もタンク一つしかもらってないため沖には行けないという。Fさんも手配屋に話が違うと猛抗議。手配屋と船主が話したようで、追加の燃料を持ってくるということになった。その浅瀬で小さなイトヨリを釣っては離し、釣っては離し、なかなか燃料が来ない。私は寝て待つことにした。やっとロシア人の団体が乗った船が近づき燃料を確保し、沖に向かい釣り場に到着したのは10時前になっていた。この船は釣り船ではないのだろう。バケツもないし、ごみ箱もない、トイレに紙もない、船頭にやる気もない。ないない尽くしの大型船。気持ちはスタートホールでトリプルをたたいたゴルファー状態。それでも次のホールでパーをとれば立ち直るのだが、またまた釣果も低調。釣れたのはスジアラとハタとキーメンのみ。
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2時前になると、船頭が「1時に終わりと聞いている。何時まで釣るのだ?1時と聞いていたから昼飯も待ってきてない。腹が減ってどうしようもない。」と文句が始まった。誰が1時と言ったのか?ばか。3時まで釣ってやった。
それぞれが持ち帰り、夜の刺身宴会もなしだった。疲れた釣りだった。
≪教訓≫
前回、今回と手配屋を使ったが、わかったことは、手配屋、船主、船頭の三者間で全くコンセンサスがない。
手配屋ジウは、今後一切使わない。釣り船は、信頼できる船主=船頭で選ぶべし。
また、気心の知れた無理の利く船を段取りすべし。ということで来月はジェーの船だ。乞うご期待!

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この記事へのコメント

  • マリオ

    お疲れ様でした~
    私もあの手配師には前にも
    散々な目に遭ってますので
    乗る時の嫌な予感が的中!(笑)

    今後共よろしくです!
    また同船出来ると良いですね(^^)/

    2016年11月23日 16:51
  • 管理人のおじさん

    マリオさん、お疲れさまでした。
    今週はシラチャでアジ釣りだったようですね。
    またよろしくお願いします。
    2016年12月01日 17:02

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