VIGOの塗装がえらいことになった!

今週初めに、洗車に出した。また雨で汚れるのを防ぐためボディカバーをかけた。今までこんなことはなかったのだが、木曜日のお昼にカバーを外すと車がすごいことになっていた。
画像

画像

特にひどいのが天井、ボンネットが少し。側面は、全く損傷せずだった。
画像

今まで何年も、カバーをかけ続けているが、こんなことになったことがなかった。この白っぽいシミはワックスでこすっても取れないし、塗装の中に入っている感じだ。
原因をネットで検索してみたら、私と同じ経験をした人の下記のような記事があった。

≪全国自動車カバー工業会に見解を求めたところ、
「カバーをした状態で塗装面に水気があると温度変化により水蒸気となり、(元来、車の塗装表面には微穴が無数にある)その穴に入り、塗装面のさらに下で水に戻ると 肉眼では白いシミに見える状態になります。特に夏場に起こりやすく、黒・赤・緑・紺色など濃色に表れます。また古い車の塗装面は膜も弱く穴が多大となっているため、シミも広範囲になります。
これを直す為には板金屋のハンド型赤外線放射器にて根気よく当てて水を再び蒸気にし、その穴から飛び立たせるか、同じ原理にて天日乾しで待つしかありません。かなり時間がかかります。過去、何度もそのような事例がありましたが、時間がかかる為、保険屋さんにお願いし、全塗装に移行したこともあります。我々としては 車両保険加入の方には保険会社さんのお抱えの板金屋で作業され、根気よくされるか、全塗装されるのであれば、そこで適正見積を出されることをお勧めします。」とのこと。≫

実際私のVIGOも、2008年式なので、経年による塗装面の劣化も進んでいたのだろう。しばらくこのまま乗るつもりだが、ダメなら塗装に出すしかないかなと考えている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

驚いた 驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック