チャバー(ハイビスカス)の話

ちょっと今日はきれいな話。
日本人にもおなじみの南洋の花ハイビスカス、タイ語では「チャバー」という。
ハワイのフラダンサーが、耳の上につけている赤い花がハイビスカスだ。もう40年も前に日野てる子という女性歌手がいた。彼女が頭に挿していたのを鮮明に覚えている。
タイにもこのチャバーはたくさんある。一般的なのは、下の写真(屋台の路地に植えてある)のような、一重で真ん中にめしべがスーと伸びた花だ。
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ところが様々な種類がハイビスカスにもある。今ベランダで育てているのは、花弁が何層にも重なったハイビスカスだ。
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つぼみの時は、4センチくらいしかないのだが、開花すると畳み込まれた花弁が、直径10センチくらいの花を咲かせる。まあ八重ハイビスカスといったところだろうか。
色も赤やピンクやオレンジや黄色などいろいろあるのだが、うちのベランダのは白である。少しクリームがかった上品な白だ。
開花しても2.、3日で花は落ちるのだが、次から次に楽しませてくれる。
少しきれいな話でした。

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