パーイからスコータイへ

8日の朝、宿で朝食をとり、パーイにお別れをした。この日の朝の気温は13度。町中に霧がたちこめ、山の景色も何も見えない。ベランダに干しておいたパンツもタオルもまったく乾いていない。昔、京都の亀岡に住んでる友人が、洗濯物が乾かないとこぼしていたのを思い出した。
恐々出発したが、視界はこの通り。
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また来た山越えをチェンマイに向かう。チェンマイまで135キロという表示があるが、山越えの道はそのうちの約100キロ。宿のご主人が教えてくれたのだが、765のカーブがあるという。単純に130mにひとつのカーブだ。運転していると、絶えずハンドルを切っている感じがする。
3時間でチェンマイに到着、その後、ランプーン、ランパーン、タークを経由し、一気にスコータイまで走った。
ホテルは予約してなかったので、飛び込みで市内のホテルに入った。なんと1泊420Bには驚いた。この日の走行距離480キロ。
9日には、スコータイをでて、ピサヌローク、ナコンサワン、ウタイタニ、チャイナート、シンブリ、アントーン、アユタヤを経由しシラチャまで帰った。6日間の旅行だったが、走行距離2100キロ。今回は、非常に楽しい旅となった。
残念なのは、当初、計画していたメーホンソン県のクンユアムという村まで行きたかったのだが、1800カーブを超えると言われ、パーイから日帰りは無理だと言われたため断念したことだ。また機会があれば、余裕を持って行きたいと思う。

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