「ロンクルア」という巨大市場

シラチャから230キロあまり、サケーオ県のアランヤプラテードというカンボジア国境の町がある。陸の国境がない日本で育った私にとって、国境の町というのはとてもロマンのある場所である。この国境のそばに「ロンクルア」という巨大な市場があると以前から聞いていたので、3連休を利用して走ってみた。
日曜日のお昼に出て、シラチャから331号、304号、359号に入り、サケーオを目指した。途中腹が減ったので、359号線沿いの店で昼飯にした。食べてるときは、そんなに汚く感じなかったが、不思議なもので写真に撮るとえらい汚いヾ(^▽^笑)ノ
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腹ごしらえも終わり、アランヤプラテードには、シラチャを出て4時間ほどで到着した。走行した時間は3時間くらいだろう。まずは国境の駐車場に車を入れて、あらかじめ予約してあったホテルにチェックインした。国境まで歩いて1分の場所にある「@Boarder Hotel」、オープンして半年という簡素だが新しいホテルだった。1泊680バーツは安い。
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ホテルのすぐ横が、ロンクルアの入り口だった。すでに6時前だったので、店は片付け始めていた。
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せっかく苦労して確保した駐車場だったため、晩御飯を食べに町に出ている間に、戻ってみると駐車スペースがないというのも不安だったので、歩いて食事を済ませると決めた。ところが、日が暮れると真っ暗になり、レセプションで教えてくれたタイ飯屋が1軒しか空いていなかった。歩いて300m、犬に追いかけられながら、命がけの夕食となってしまった(ノω=;)。。。
朝の国境は、市場で働くカンボジア人、アンコールワットを目指すタイ人や白人の観光客の往来で賑わっていた。
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朝10時前に、愈々ロンクルアへ入った。見渡す限り市場で、レンタルバイクやゴルフ場のカートのレンタルまである。カートを3時間借りることにした、360B。
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おそらく日本流に言えば、甲子園球場が何個入るとかいう広さだ。
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衣料品、バッグ、靴、時計などおそらく中国製のものがカンボジア経由で入って来ているのだろう。残念なのは、同じような商品を売っている店が五萬とあり、そのすべてが、安物、偽物、中古品なのだ。いいものを安くという発想はここにはない。ナイトマーケットなどで売られている商品はきっとここから仕入れてるのかなと思う。
チャトチャックのような全体の地図もないので、走り回っているうちに、自分がどこにいるのかわからなくなる。連休ということもあり、買い物客は非常に多いが、食事をするところが少ない。飯屋はどこも満席で、カートを返したあと、一軒の飯屋に入った。料理は、紹介するほどのものではなかった。
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食事を終え、午後2時過ぎに、ロンクルアに別れを告げ、チャンタブリに向かって走った。




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