タイ語の覚え方

最近タイ語の覚え方について聞かれる事が多い。50歳前後で初めてタイに来た人は、正直なかなか頭に残っていかないものだ。メモをお薦めする。とりあえず聞いた単語を書き留めるためのメモ帳を絶えず持ち歩くことだ。カラオケにも持っていく。すると、ホステスとの会話も弾むというものだ。
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これは現在の私のメモ帳だが、真ん中に線を引き、左にカタカナでタイ語、右に日本語訳である。ここ数年は、初めて聞く難しい言葉しかメモしないので、頻度は低いが、23年前に来た頃は、1ヶ月で2~3冊は埋まっていったものだ。
とりあえず、日常生活の中で、聞いた新しい言葉をすべてメモする。レストランの美味しいメニューでまた来たときは注文したいものもすべてメモする。お客さんをローカルの店に食事に案内すると、「旨いですねえこれ、何と言う料理ですか?」とよく聞かれる。しかし、メモしないので10分後には忘れているものだ。料理は、メモして次に行った時は、メモを見ながら自分でオーダーするようにすれば、一度食べた美味しいものを次も食べられる。
メモをとって、単語の数を増やす、文法も考えずに単語を並べれば大体意味は通じるし、聞いたタイ人が訂正してくれて、言い直せば頭に残る。
若いときと違いなかなか覚えられないものだが、せっかく外国に来たのだから、その国の言葉で会話できると、もっと世界も広がり、楽しい駐在生活になるはずだ。
皆さん、頑張ってください。

この記事へのコメント

  • tsuyang

    経験に基ずいた実践的なタイ語の習得方法をご教授頂きありがとうございます。私も是非手帳を買ってやって勉強することにします。
    2013年02月18日 17:30

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