久々の旨い中華『マン・シン・チャイニーズ』

まだオープン1ヶ月の『マン・シン・チャイニーズ』に行ってみた。場所は、「カントリーハウス」の道を挟んだ真向かいだ。隣に「ストロベリー」というカラオケがある。
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バンコクの中華レストランで10年間修行した若夫婦がやっている小さな潮州料理店だ。いたってシンプルな1ブロックだけの店内
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まず、オースワンが出てきた。牡蠣の火の通り方が絶妙である。
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カノム・チープ(シュウマイ)
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コイシーミー(あんかけやきぞば)
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カポ・プラー・ナムデーン(魚の浮袋のスープ)、シラチャに来て一番旨いナムデーンだった。
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カオパッ、焼き飯を食べると鍋を振っているコックの技量がわかる、かなりレベルが高い!
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昼ごはんであったが、結局食べたものはすべてが旨かった。まだまだ、知られていない店でお客さんも少ないが、是非頑張って欲しい店だ。次は夜に他のものも注文したい。
しばらくお目にかからなかった、久々のヒットであった。

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この記事へのコメント

  • やっちゃん

    文中の潮州というのは、どのあたりの地方を指すのか教えて欲しいな!
    2013年02月17日 22:58
  • FILANOくん

    あそこは中華でしたか。開店したのは知ってましたが、オープンスペースではないのでローカルっぽくないけど、タイ文字表記なので???でした。
    2013年02月18日 09:34
  • 管理人のおじさん

    やっちゃん、タイの華僑は潮州華僑が多いのです。
    潮州は、広東省の東にあり、刺繍で有名な汕頭(スワトウ)のあたりです。
    2013年02月18日 13:58

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