地震と津波

昨日からテレビは日本の恐ろしい現状を伝えている。驚いて母親と家内に電話したが、大阪の実家は何もなく、家内の実家のある串本も津波の影響はまだないようで安心した。
1995年の阪神大震災のときもバンコクに駐在していたのだが、当時はインターネットも普及しておらず、テレビの日本放送すらなかったので、日本で起こっていることが数日間よくわからなかった。大阪泉南の家に電話した時、大阪湾を隔てて、神戸の火災の日が2階の窓から見えていると聞いたときは驚いたものだ。
今は、日本のニュースがタイムリーに見られるので起こっている事が手に取るようにわかる。
2004年にタイでも南部で大津波を経験し、「TSUNAMI」という言葉はタイ語にもなっているので、皆心配してくれている。福島から長期出張に来ているお客さんが、実家と連絡が取れないということで急遽明日帰国することになった。何もなければよいのだがと思う。
タイ政府も500万Bの援助金を決めたということだが、ありがたいことだと思う。一日も早く余震が収まり、復興に向かい始めることを祈るばかりだ。

この記事へのコメント

  • クリスタルベイファン

    同じく神奈川でTVをみて、唖然!
    余震の震源地はとうとう東京湾付近まで
    ずれてきたし…福島の原子力発電所が
    爆発…シラチャーの友人たちからお見舞いの
    (心配の)電話が次々と…
    がんばれ!ニッポン!
    2011年03月12日 18:30
  • ラックタイ

     昨日仕事中にいきなり事務所が揺れ出し、大騒ぎとなりました。その後電車が止まり、結局昨夜は家に帰る事が出来ず避難所で一夜を過ごしました。私は阪神大震災の経験者でもあり、これで日本の大地震は西東共に経験しました。
    2011年03月12日 22:05
  • 管理人のおじさん

    遠く離れたシラチャでも影響が!
    着くはずの機械が遅れた、出張に出るのが遅れる、飛行機が取れずに帰れないなどなどで、宿泊中のお客様や予約の変更が毎日のようにあります。できるだけ対応しています。
    ことの重大さをこちらにいながらも感じています。
    2011年03月16日 10:37

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