鴨鍋パーティ

昨日24日は、なんと57回目の誕生日を迎えた。
この年になると、誰も祝ってくれるわけでもなく、また祝って欲しいわけでもないのだが、正月と同じように1年のけじめとして、何か欲しいものだ。
ちょうど、昨日はアパートのHさん、Kさん、同じ会社のIさんとゴルフだったので、終了後ゴルフ場のマンションの私の部屋で、鴨鍋パーティにご招待した。
前日、合鴨の胸肉を求めてロビンソンに行ったがなく、その足でバンセンのビッグCまで走ったが、ここにもない。結局チョンブリのセントラルまで走ってやっと買い求めた。

普通日本では鴨鍋は、関東風カツオ醤油だしなのだろうが、我が家の鍋は、お湯にナンプラーだけを入れてスープにする。我が家で呼ぶ、ナンプラー鍋である。秋田に「しょっつる鍋」と言うのがあるが、原理は同じだろうか。
鍋にお湯が沸いたら、ナンプラーを塩加減が少ししょっぱいめぐらいまで入れる。後は、具をどんどん入れるだけ。
鶏肉でも白身の魚でも何でもあう。昨日は、日本では少し手が届きにくい合鴨の胸肉スライスで食した。
さっぱりとしたスープで、白菜、葱、人参、椎茸、シメジ、えのき、豆腐、ゴボテン、イカテン、豆腐魚などを一緒にいただく。最後にうどんを入れて仕上げした。量は結構用意したが、大変評判もよく完食!!

ナンプラーは、魚を塩漬けた上澄みをすくったもので、ベトナムのニョクマムや秋田のしょっつるとほぼ同じものである。タイ料理には塩は殆ど使わずナンプラーの塩味で調理する。そのものだけでは、魚くさく日本人でも好きでない人も多いが、これで鍋のダシにすると、入れた瞬間は、魚のにおいがフワーとするが、ひと煮立ちすると嘘の様ににおいが消え、うまみだけが残る。カツオだしも昆布も入らない簡単で便利な調味料である。皆さんお試しあれ!!
昨日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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